プレゼント(1)
子供と一緒に、雑貨屋に入った。
そう。
クリスマスプレゼントと…誕生日プレゼントを買いに。
商品を端から端まで見た。
悩む。
久々のプレゼント選びだから、何を買っていいのか全く解らなかった。
灰皿?
服?
指輪?
時計?
何をプレゼントしていいのか、決まらない。
でも…一つ一つ。
彼に似合うか?
喜んでくれるか?
迷ってるのも良いね。彼の事ばっかり…。
喜ぶ顔を浮かべながら。
少ないお小遣いで。
頑張ってみた。
一時間ほど店内を見てて。
やっと決まった。
ブルガリの香水。
と…
シンプルなジッポ。
綺麗な包装紙に包んで貰った。
早く渡したくて。
早く喜んで欲しくて。たまらなかった。
会える日までプレゼントを…私のタンスに隠した。
そこにしか…隠し場所が無かった。
2日後。
早めのクリスマスと誕生日会の日が来た。
少し早めに家を出た。
助手席にはプレゼントを2つ置き。
彼の笑顔が見れるのを想像しながら。
彼と久々に会えた。
持ち込みOKなカラオケボックスに入り。
彼がケーキを用意してくれた。
女の子が好きそうな。ケーキ。
生クリームとイチゴがたくさん。
美味しそう。
そう。
クリスマスプレゼントと…誕生日プレゼントを買いに。
商品を端から端まで見た。
悩む。
久々のプレゼント選びだから、何を買っていいのか全く解らなかった。
灰皿?
服?
指輪?
時計?
何をプレゼントしていいのか、決まらない。
でも…一つ一つ。
彼に似合うか?
喜んでくれるか?
迷ってるのも良いね。彼の事ばっかり…。
喜ぶ顔を浮かべながら。
少ないお小遣いで。
頑張ってみた。
一時間ほど店内を見てて。
やっと決まった。
ブルガリの香水。
と…
シンプルなジッポ。
綺麗な包装紙に包んで貰った。
早く渡したくて。
早く喜んで欲しくて。たまらなかった。
会える日までプレゼントを…私のタンスに隠した。
そこにしか…隠し場所が無かった。
2日後。
早めのクリスマスと誕生日会の日が来た。
少し早めに家を出た。
助手席にはプレゼントを2つ置き。
彼の笑顔が見れるのを想像しながら。
彼と久々に会えた。
持ち込みOKなカラオケボックスに入り。
彼がケーキを用意してくれた。
女の子が好きそうな。ケーキ。
生クリームとイチゴがたくさん。
美味しそう。
そばにいて(6)
今日は朝から忙しかった。
引っ越しの日。
旦那の友達や私の友達が手伝いに来てくれた。
大きな荷物だけをトラックに積んで昼過ぎには新居に付き。
夕方には…引っ越し終了した。
真新しい部屋。
傷一つなかった。
私達が一生暮らして行く家。
その2年後には…昼間。
誰にも見られ無いように彼が遊びにくるとは…予想もして居なかった。
夜近所にある居酒屋で夕食を食べた。明日から…少しづつ道も覚えないとね。
慣れない土地に戸惑いと期待を持ちながら。
その日は疲れて娘と一緒に寝てしまった。
次の日の目覚めは良かった。
新しい窓から光がさしていた。
階段を降りるとピカピカの床があり。
『いいね。』
朝ごはんの作りがいが合った。
こんな風に…彼に朝ごはんを作ってあげたいな。
二人並んで歯磨きしたり。
真新しい部屋を見ながらつぶやいた。
急に彼に会いたくなった。
もう少しで彼は家を出る時間。
早く声が聞きたいな。早く貴方の側に行きたいな。
引っ越しの日。
旦那の友達や私の友達が手伝いに来てくれた。
大きな荷物だけをトラックに積んで昼過ぎには新居に付き。
夕方には…引っ越し終了した。
真新しい部屋。
傷一つなかった。
私達が一生暮らして行く家。
その2年後には…昼間。
誰にも見られ無いように彼が遊びにくるとは…予想もして居なかった。
夜近所にある居酒屋で夕食を食べた。明日から…少しづつ道も覚えないとね。
慣れない土地に戸惑いと期待を持ちながら。
その日は疲れて娘と一緒に寝てしまった。
次の日の目覚めは良かった。
新しい窓から光がさしていた。
階段を降りるとピカピカの床があり。
『いいね。』
朝ごはんの作りがいが合った。
こんな風に…彼に朝ごはんを作ってあげたいな。
二人並んで歯磨きしたり。
真新しい部屋を見ながらつぶやいた。
急に彼に会いたくなった。
もう少しで彼は家を出る時間。
早く声が聞きたいな。早く貴方の側に行きたいな。
そばにいて(5)
電話を切った後。私の顔が赤くなっていた。
気づかれて驚いているのか?
彼の…ささいな気づかいに恥ずかしくてなったのかは…
良く覚えていない。
結局。
何も変わらないまま…月日はたった。
昼間は昼間で連絡を取り合い。
夜会った時は…。
デートを楽しんだ。
『明後日…家が完成する』
そう。
新しい新居ができあがったのだ。
『で…今週の土曜日に引っ越しするんだ』
『良かったね。おめでとう…』
会うとき…今までより少し遠くなってしまった。
私は…新居に移ったら新規一転自分を変えようと思った。
もっと…お母さんらしく。
もっと…彼女らしく。
『そう言えば…クリスマスだね』
『会えるの?』
お互い家庭があるから…イベントは会えないと思っていた。
『日にちは別になるが…お祝い事は一緒にしたいよ』
かなりビックリした。一緒に過ごせる事に私はかなりハシャイだ。まだ12月になったばかり…なのに。
早くも頭の中でプレゼントを考えていた。
しかも…その月は彼の誕生月でもあった。
彼はいつもクリスマスと誕生日が一緒で…プレゼントは一個。
寂しそうに言っていた。
よし。
此れからは…祝う日は一緒だけど…プレゼントは2つにしょう。
サプライズで…
毎日…プレゼントは何をあげようかと…考えていた。
気づかれて驚いているのか?
彼の…ささいな気づかいに恥ずかしくてなったのかは…
良く覚えていない。
結局。
何も変わらないまま…月日はたった。
昼間は昼間で連絡を取り合い。
夜会った時は…。
デートを楽しんだ。
『明後日…家が完成する』
そう。
新しい新居ができあがったのだ。
『で…今週の土曜日に引っ越しするんだ』
『良かったね。おめでとう…』
会うとき…今までより少し遠くなってしまった。
私は…新居に移ったら新規一転自分を変えようと思った。
もっと…お母さんらしく。
もっと…彼女らしく。
『そう言えば…クリスマスだね』
『会えるの?』
お互い家庭があるから…イベントは会えないと思っていた。
『日にちは別になるが…お祝い事は一緒にしたいよ』
かなりビックリした。一緒に過ごせる事に私はかなりハシャイだ。まだ12月になったばかり…なのに。
早くも頭の中でプレゼントを考えていた。
しかも…その月は彼の誕生月でもあった。
彼はいつもクリスマスと誕生日が一緒で…プレゼントは一個。
寂しそうに言っていた。
よし。
此れからは…祝う日は一緒だけど…プレゼントは2つにしょう。
サプライズで…
毎日…プレゼントは何をあげようかと…考えていた。