雨上がりの虹は(4)
今日?。
化粧も髪すら…やってない日に。
彼はなんて人だ。
身だしなみは大切なのに…。
友達が来てるのに一瞬。
目が泳いだ。
『まじ?』
『まじだよ。』
彼のメールには、ニコニコ顔の絵文字が着いてた。
ホントに今日撮るのかぁ。
友達に…頼んだ。
『私のカメラ無くて…娘と写真撮って、待ち受けにしたいから。撮って送って』
もう少し…綺麗なカッコすれば良かった。
友達も普段素っぴんだから私も素っぴんだったのに。
見たら確実にメール来ないよね。
『いいよ』
そんな中友達は…バックから携帯を取りだし。私たちに向けた。
こうなったら。覚悟決め無くちゃ。
やや…娘をアップ気味にして、
此が私なの。
駄目だったら、それまでと…
カメラの前で笑った。友達から写メが送られて来た。
何とも言えない気持ち。
自分なりに…変では無かったが彼はどう思うかが不安だった。
『ありがとね!』
後は…彼に送るだけ。
夕方…友達が帰ってから即彼に送った。
なかなか返事が来ないまさか…
ヤッパリ…
気に入ってなかったのかな?
その時は、彼はお水系の子がタイプかな?って写メ見て思ったから私は違うって…まじで思ってたの。
そんななか…メールが来ました。
予想とは…全然違う文章に口が開けっぱになった。
化粧も髪すら…やってない日に。
彼はなんて人だ。
身だしなみは大切なのに…。
友達が来てるのに一瞬。
目が泳いだ。
『まじ?』
『まじだよ。』
彼のメールには、ニコニコ顔の絵文字が着いてた。
ホントに今日撮るのかぁ。
友達に…頼んだ。
『私のカメラ無くて…娘と写真撮って、待ち受けにしたいから。撮って送って』
もう少し…綺麗なカッコすれば良かった。
友達も普段素っぴんだから私も素っぴんだったのに。
見たら確実にメール来ないよね。
『いいよ』
そんな中友達は…バックから携帯を取りだし。私たちに向けた。
こうなったら。覚悟決め無くちゃ。
やや…娘をアップ気味にして、
此が私なの。
駄目だったら、それまでと…
カメラの前で笑った。友達から写メが送られて来た。
何とも言えない気持ち。
自分なりに…変では無かったが彼はどう思うかが不安だった。
『ありがとね!』
後は…彼に送るだけ。
夕方…友達が帰ってから即彼に送った。
なかなか返事が来ないまさか…
ヤッパリ…
気に入ってなかったのかな?
その時は、彼はお水系の子がタイプかな?って写メ見て思ったから私は違うって…まじで思ってたの。
そんななか…メールが来ました。
予想とは…全然違う文章に口が開けっぱになった。
雨上がりの虹は(3)
見るからに…遊んでそうに見えた。
私とだけ…メールしてるのを、少し疑った。
後で、二人で初めの印象話で、この話を貴方に話したらショック受けてたね。
ごめんね。だって…写メ見た時は、本当そう思ったんだもん。
今は…ちゃんと、イイやつって知ってるからね。
『どうだった?』
『かっこいいね。既婚者に見えないよ』
後は私の写メまちだった。
『私のは友達にとって貰ったら、見せるね』
自分は余り可愛くないから…彼が写メを欲しがっても、なかなかあげなかった。
だって…気にいってもらえなかったら、メール来なくなりそうって思ったんだもん。
余りにも…差があり過ぎで…彼がショックを受けたら、私が凹むし
写メの話は置いといて。
1日何件メールをしていただろう。
お互いの相手に張れないように…1日のメールを消去してた。
彼も…張れたら不味い様だ。
行く日もたったある日。
とうとう…私の顔が張れる日がきた。
私の中学校の友達が遊びに来た。
勿論娘の話や、結婚式の話で盛り上がった。
朝から彼に…
『今日は友達が来るから、メールあんまり返せない』
と言ってあったから…昼になってもメールは来なかった。
『友達何時に帰るの』『友達に…写メ撮って貰ってよ』
彼から…そんなメールが来た。
私とだけ…メールしてるのを、少し疑った。
後で、二人で初めの印象話で、この話を貴方に話したらショック受けてたね。
ごめんね。だって…写メ見た時は、本当そう思ったんだもん。
今は…ちゃんと、イイやつって知ってるからね。
『どうだった?』
『かっこいいね。既婚者に見えないよ』
後は私の写メまちだった。
『私のは友達にとって貰ったら、見せるね』
自分は余り可愛くないから…彼が写メを欲しがっても、なかなかあげなかった。
だって…気にいってもらえなかったら、メール来なくなりそうって思ったんだもん。
余りにも…差があり過ぎで…彼がショックを受けたら、私が凹むし
写メの話は置いといて。
1日何件メールをしていただろう。
お互いの相手に張れないように…1日のメールを消去してた。
彼も…張れたら不味い様だ。
行く日もたったある日。
とうとう…私の顔が張れる日がきた。
私の中学校の友達が遊びに来た。
勿論娘の話や、結婚式の話で盛り上がった。
朝から彼に…
『今日は友達が来るから、メールあんまり返せない』
と言ってあったから…昼になってもメールは来なかった。
『友達何時に帰るの』『友達に…写メ撮って貰ってよ』
彼から…そんなメールが来た。
雨上がりの虹は(2)
洗い物を止め、濡れた手を服で拭きながら…携帯に近づいた。
『ごめんね。商談とかあって…客と飯くってた』
『大丈夫だよ。でも今度は私が忙しい。子供寝かす。ごめんね』
せっかくメール出来るのに…
でも…お昼寝はかかせません。
娘を抱っこして…背中をとんとんと…叩く。
段々と睡魔に襲われる娘。
眠くて…顔をこすり着けてくる。
可愛いよ。
私に似てるし。
幸せそうな顔。
彼女にも私は元気をもらってる。
一度に2個の幸せ。
気持ちいいね。
娘を布団に寝かし。
一休み。
すると…彼からメールがきた。
『寝たかな?実はまだ顔見せて無いよね。』
『写メ交換しない?』
始めて顔が見れる。見れるとは思って無かったからびっくり。
『ごめん。私の携帯カメラついてないの』
まだこの頃はカメラ付きの携帯が出たばっかで…私のにはついてない。
『じゃ…前にとったやつだけど。オレの送るよ。 カ ッコ悪いが』
やっと彼の顔が見れるワクワクとドキドキだった。
写メが届いた。
始めて彼をみた。
正直…
結婚してるの?
見るからにに独身っぽいし。髪なんて坊主に近い短い髪。
車の中で私服でとったやつ。
なかなかいい顔してた。
本当営業まん?
って思った。
『ごめんね。商談とかあって…客と飯くってた』
『大丈夫だよ。でも今度は私が忙しい。子供寝かす。ごめんね』
せっかくメール出来るのに…
でも…お昼寝はかかせません。
娘を抱っこして…背中をとんとんと…叩く。
段々と睡魔に襲われる娘。
眠くて…顔をこすり着けてくる。
可愛いよ。
私に似てるし。
幸せそうな顔。
彼女にも私は元気をもらってる。
一度に2個の幸せ。
気持ちいいね。
娘を布団に寝かし。
一休み。
すると…彼からメールがきた。
『寝たかな?実はまだ顔見せて無いよね。』
『写メ交換しない?』
始めて顔が見れる。見れるとは思って無かったからびっくり。
『ごめん。私の携帯カメラついてないの』
まだこの頃はカメラ付きの携帯が出たばっかで…私のにはついてない。
『じゃ…前にとったやつだけど。オレの送るよ。 カ ッコ悪いが』
やっと彼の顔が見れるワクワクとドキドキだった。
写メが届いた。
始めて彼をみた。
正直…
結婚してるの?
見るからにに独身っぽいし。髪なんて坊主に近い短い髪。
車の中で私服でとったやつ。
なかなかいい顔してた。
本当営業まん?
って思った。