真っ赤な花火(1)
梅雨が終わり。
いよいよ…夏が来た。
私の体も熱さで溶けそうだった。
『熱いね。クーラーきかないや』
彼は根っからの暑がりで、この季節口癖の様に言っていた。
私は相変わらず…アパートのクーラーの下で生活をしていた。
暑い夏は嫌いな私。
元々肌が黒いから日焼けしたら…直ぐに黒くなる。
この前…彼と会った時背中に変な模様があるよって言われた。
結構気にしてる模様でアザではない。
実は遺伝の皮膚病がある。
父も…祖父も…叔母も…妹も…夏に汗をかくと良く出るアセモみたいなものかな?
だから…夏は嫌い。
昔からある皮膚病だから以外にコンプレックスだったりもする。
今までに自分を可愛いなんて思ったことは無い。
コンプレックスの固まりだから、片方の目は一重。
口の斜め上には、大きいホクロがある。
だから何時も下を向いている。
皆可愛いよって言ってくれるが…自分自身はこの顔が嫌いだ。
だから…結婚する前からデートは何時もよるが多かった。
彼に中身はさらけだせたが…外見はなかなか見せる勇気がない。
まだ会う約束なんてしてないのに。
夏だからかな?
夜になると…冒険したい気持ちが出てきていた。
今の所。
彼には全く会う気は無かった。
いよいよ…夏が来た。
私の体も熱さで溶けそうだった。
『熱いね。クーラーきかないや』
彼は根っからの暑がりで、この季節口癖の様に言っていた。
私は相変わらず…アパートのクーラーの下で生活をしていた。
暑い夏は嫌いな私。
元々肌が黒いから日焼けしたら…直ぐに黒くなる。
この前…彼と会った時背中に変な模様があるよって言われた。
結構気にしてる模様でアザではない。
実は遺伝の皮膚病がある。
父も…祖父も…叔母も…妹も…夏に汗をかくと良く出るアセモみたいなものかな?
だから…夏は嫌い。
昔からある皮膚病だから以外にコンプレックスだったりもする。
今までに自分を可愛いなんて思ったことは無い。
コンプレックスの固まりだから、片方の目は一重。
口の斜め上には、大きいホクロがある。
だから何時も下を向いている。
皆可愛いよって言ってくれるが…自分自身はこの顔が嫌いだ。
だから…結婚する前からデートは何時もよるが多かった。
彼に中身はさらけだせたが…外見はなかなか見せる勇気がない。
まだ会う約束なんてしてないのに。
夏だからかな?
夜になると…冒険したい気持ちが出てきていた。
今の所。
彼には全く会う気は無かった。
消せない声(6)
この頃ロンドンハーツって言う番組でブラックメールって言う企画があり…メールで騙される企画が合って…
どうやら…私の声が彼の知人にそっくりで騙されてると思ったみたいよ。
失礼しちゃうよね。
でもね。
貴方の声を始めて耳にしたよ。
優しい声だったよ。
言葉で交わすのはメールより凄い。
入院の話。
彼とは、私とは、改めての自己紹介。
この電話を切っ掛けで…電話とメールをする毎日。
携帯代…お互い凄かったとおもう。
昔の恋の話は一番盛り上がった。
以外とお互い遊んでた。
で…
意気投合。
何も隠さず話した。
私も、やっと今までの人生を全部吐き出せた気がした。
で…彼が言ってくれた
『過去は過去だよ。だから今の○○○がいるんだよ』
『俺もそうだけどね』
笑いながら言ってくれた。
自分を始めて認めてくれた人がいたと思った。
まだまだ遊び人って感覚は抜けないが。
本当好い人。
メールで貴方を見つけて3ヶ月以上たつ。
メールして…
顔見て…
声聞けて…
お互い全部を話て…
信じられないくらい早いスピードで月日がたった。
でも…私が人生で三度目の奇跡がもう始まって居たとは。
結婚。
出産。
そして…三度は…貴方に出会え、そして此から何が起きるか解らないが…
心に残る貴方の声を…一生胸に刻んで生きて行くなんて。想像もしていなかった。
どうやら…私の声が彼の知人にそっくりで騙されてると思ったみたいよ。
失礼しちゃうよね。
でもね。
貴方の声を始めて耳にしたよ。
優しい声だったよ。
言葉で交わすのはメールより凄い。
入院の話。
彼とは、私とは、改めての自己紹介。
この電話を切っ掛けで…電話とメールをする毎日。
携帯代…お互い凄かったとおもう。
昔の恋の話は一番盛り上がった。
以外とお互い遊んでた。
で…
意気投合。
何も隠さず話した。
私も、やっと今までの人生を全部吐き出せた気がした。
で…彼が言ってくれた
『過去は過去だよ。だから今の○○○がいるんだよ』
『俺もそうだけどね』
笑いながら言ってくれた。
自分を始めて認めてくれた人がいたと思った。
まだまだ遊び人って感覚は抜けないが。
本当好い人。
メールで貴方を見つけて3ヶ月以上たつ。
メールして…
顔見て…
声聞けて…
お互い全部を話て…
信じられないくらい早いスピードで月日がたった。
でも…私が人生で三度目の奇跡がもう始まって居たとは。
結婚。
出産。
そして…三度は…貴方に出会え、そして此から何が起きるか解らないが…
心に残る貴方の声を…一生胸に刻んで生きて行くなんて。想像もしていなかった。
消せない声(5)
私も…表面ではメールが入って来ない事に悩んだが…内面ではどうだっただろう??
この時…本当に気になるって訳じゃ無かったし。
好い人だと思ったが…遊んでそうだし。
だから…入院中一度もメールしなかったんだね。
お互いまだまだ…近づいて居なかったあの頃今思えば…笑っちゃうよね。
こんなにも…愛しい人になったんだから。
奇跡とは…直ぐ近くに有るものなのかな?
『ねぇ…。話さない?』
彼から電話番号を聞かれた。
物凄いドキドキ。
でも…話して見たかった。
どんな声してるのか…どんな笑い声するのか…聞きたくて。
『いいよ。090‐××××‐××××。
今は実家だから…出たらメールするね』
何時もより…少し早めに実家を出ようとした。
彼は私の声聴きたいのかな?
もっと…仲良くしたいと思ってるのかな?
そんな事を抱きながら…エンジンをかけた。
『家を出たよ。』
直ぐに電話が掛かってきた。
『もしもし。』
『○○○ちゃん?』
『そうです。こんにちは。』
こんな感じだったかな?
お互いよそよそしい話し方で…。
彼なんて今でもハッキリ覚 えてるぐらいに…
『本当に?これブラックメールじゃない?』だって…
この時…本当に気になるって訳じゃ無かったし。
好い人だと思ったが…遊んでそうだし。
だから…入院中一度もメールしなかったんだね。
お互いまだまだ…近づいて居なかったあの頃今思えば…笑っちゃうよね。
こんなにも…愛しい人になったんだから。
奇跡とは…直ぐ近くに有るものなのかな?
『ねぇ…。話さない?』
彼から電話番号を聞かれた。
物凄いドキドキ。
でも…話して見たかった。
どんな声してるのか…どんな笑い声するのか…聞きたくて。
『いいよ。090‐××××‐××××。
今は実家だから…出たらメールするね』
何時もより…少し早めに実家を出ようとした。
彼は私の声聴きたいのかな?
もっと…仲良くしたいと思ってるのかな?
そんな事を抱きながら…エンジンをかけた。
『家を出たよ。』
直ぐに電話が掛かってきた。
『もしもし。』
『○○○ちゃん?』
『そうです。こんにちは。』
こんな感じだったかな?
お互いよそよそしい話し方で…。
彼なんて今でもハッキリ覚 えてるぐらいに…
『本当に?これブラックメールじゃない?』だって…