初恋(4)
二人で寝るには広すぎるベッド。
自分の体を見られたくなくて…直ぐに布団に潜りこんだ。
後から彼も入って来た。
『明るいのやだ。』
私が言うと彼は部屋の明かりを…薄暗くしてくれた。
『オレは〇○○の顔見たいから…此が限界ね』
ウッすらと解る暗いの明るさ。
この明るさが…何とも言えない。
気持ちに震え立たせる。
彼が私に近づいて。
キスをした。
舌を絡めて、
私の口の中まで入って来た。
お互いの足が絡み合いまた…体が熱くなる。
彼が…私の体に股がり、じっと見つめた。
『ちゃんと言うね。
順番は違うが…オレと付き合って欲しい。』
ついに…。
『凄く可愛いし。オレの事ちゃんと解って暮れてる。』
彼から…。
『勿論○○○の事、家の事解って行こうと思う』
告白された。
『会った時から…好きになった。付き合って欲しい』
この言葉をずっと待ってた。
今までのマイナスの考えが一気に無くなった。
心から…彼とだったら上手くやれる気がした。
だから…。
私の返事も。
『私も好き。いいよ。』
彼だったら嘘の無い自分を。
恥も…。
醜い部分も。
全部出せると思った。
また彼から…
『好きだよ』
一言言われキスをした。
自分の体を見られたくなくて…直ぐに布団に潜りこんだ。
後から彼も入って来た。
『明るいのやだ。』
私が言うと彼は部屋の明かりを…薄暗くしてくれた。
『オレは〇○○の顔見たいから…此が限界ね』
ウッすらと解る暗いの明るさ。
この明るさが…何とも言えない。
気持ちに震え立たせる。
彼が私に近づいて。
キスをした。
舌を絡めて、
私の口の中まで入って来た。
お互いの足が絡み合いまた…体が熱くなる。
彼が…私の体に股がり、じっと見つめた。
『ちゃんと言うね。
順番は違うが…オレと付き合って欲しい。』
ついに…。
『凄く可愛いし。オレの事ちゃんと解って暮れてる。』
彼から…。
『勿論○○○の事、家の事解って行こうと思う』
告白された。
『会った時から…好きになった。付き合って欲しい』
この言葉をずっと待ってた。
今までのマイナスの考えが一気に無くなった。
心から…彼とだったら上手くやれる気がした。
だから…。
私の返事も。
『私も好き。いいよ。』
彼だったら嘘の無い自分を。
恥も…。
醜い部分も。
全部出せると思った。
また彼から…
『好きだよ』
一言言われキスをした。
初恋(3)
お風呂も湧き。
別々に入った。
彼が先に入って居る間。
ただ、かかってるだけのテレビを見てた?
と言うよりは眺めていたに近いだろう。
今から…目の前にあるベッドで…
1つになる。
告白も去れて無いのに。
頭と心は別々の考えでここに居ると思った。
また同じ失敗。
あの時の…幼い考えで行動した私。
また気づつきたくない。
でも…心では。
彼なら大丈夫。
私を一番で考えて…理解してくれてる。
何より…私が彼に触れたい。
頭と心のかっとうの中
彼をもっと知りたい。この気持ちが一番大きいのに気づく。
私も…彼の次にお風呂に入った。
『見ないでね』
まだ恥ずかしさは消えて無かったんだろう。
彼にそう囁いた。
湯船に浸かり。
さっきまで彼もここに居た。
一緒に入れたらどんなに幸せか。
きっと…彼の大きな背中を洗ってあげたりしてるんだろうね。
彼の使ったスポンジで私も体を洗った。
お風呂から上がり。
彼の元へ近づいた。
冷えたお茶を私にくれた。
『ありがとう。何してた?』
『オレ?○○○のパンツ履いてた』
『まじで…。変態。』
彼はテレビを見ながら冗談を言った。
湯上がりの火照りがとれた頃。
『ベッド行こう。』
彼に誘われた。
手を繋ぎ階段を上がった。
別々に入った。
彼が先に入って居る間。
ただ、かかってるだけのテレビを見てた?
と言うよりは眺めていたに近いだろう。
今から…目の前にあるベッドで…
1つになる。
告白も去れて無いのに。
頭と心は別々の考えでここに居ると思った。
また同じ失敗。
あの時の…幼い考えで行動した私。
また気づつきたくない。
でも…心では。
彼なら大丈夫。
私を一番で考えて…理解してくれてる。
何より…私が彼に触れたい。
頭と心のかっとうの中
彼をもっと知りたい。この気持ちが一番大きいのに気づく。
私も…彼の次にお風呂に入った。
『見ないでね』
まだ恥ずかしさは消えて無かったんだろう。
彼にそう囁いた。
湯船に浸かり。
さっきまで彼もここに居た。
一緒に入れたらどんなに幸せか。
きっと…彼の大きな背中を洗ってあげたりしてるんだろうね。
彼の使ったスポンジで私も体を洗った。
お風呂から上がり。
彼の元へ近づいた。
冷えたお茶を私にくれた。
『ありがとう。何してた?』
『オレ?○○○のパンツ履いてた』
『まじで…。変態。』
彼はテレビを見ながら冗談を言った。
湯上がりの火照りがとれた頃。
『ベッド行こう。』
彼に誘われた。
手を繋ぎ階段を上がった。
初恋(2)
もし…あの時彼の誘いを断っていたら…。
今日まで一緒に居なかったかもしれないね?
たぶん何度も…こう言う誘いは有ったと思うが…
あの日。
あのタイミングで。
一緒に時を過ごせたから。
だから…今日まで繋がって居られたのかもしれない。
それに私の事を気にして…アクセルをゆるめたのなら。
それは違うよ。
貴方に会って…
好きになってるんだもん。
断る理由なんて…ないよ。
心の中では、
『1つになりたい』
そう思ってたよ。
『行こうよ』
彼に囁いた。
彼の車が…その小さなホテルへと入って行った。
車を止め誰も居ない事を確認し。
二人でフロントまで歩いた。
彼が車のキーをフロントに預けた。
今どき珍しいよね。
鍵預けるなんて…。
よっぽど古いのかな?
部屋の鍵を貰い。
二人は…階段を使って二階に上がり。
部屋へ入った。
江戸時代に来たみたいな。
部屋だった様な気がする。
リビングの隣に階段があり、そこにベッドがあった。
久々のラブホ。
確認タイムが始まった。
トイレ見て…お風呂みて…ベッドに乗ってじゃんしたり。
まるで…仕切りに恥ずかし差をごまかす…子供見たいに私は、はしゃいだ。
お風呂にお湯を組み始めた。
溜まるまで、テレビを見て二人でタバコを吸った。
今日まで一緒に居なかったかもしれないね?
たぶん何度も…こう言う誘いは有ったと思うが…
あの日。
あのタイミングで。
一緒に時を過ごせたから。
だから…今日まで繋がって居られたのかもしれない。
それに私の事を気にして…アクセルをゆるめたのなら。
それは違うよ。
貴方に会って…
好きになってるんだもん。
断る理由なんて…ないよ。
心の中では、
『1つになりたい』
そう思ってたよ。
『行こうよ』
彼に囁いた。
彼の車が…その小さなホテルへと入って行った。
車を止め誰も居ない事を確認し。
二人でフロントまで歩いた。
彼が車のキーをフロントに預けた。
今どき珍しいよね。
鍵預けるなんて…。
よっぽど古いのかな?
部屋の鍵を貰い。
二人は…階段を使って二階に上がり。
部屋へ入った。
江戸時代に来たみたいな。
部屋だった様な気がする。
リビングの隣に階段があり、そこにベッドがあった。
久々のラブホ。
確認タイムが始まった。
トイレ見て…お風呂みて…ベッドに乗ってじゃんしたり。
まるで…仕切りに恥ずかし差をごまかす…子供見たいに私は、はしゃいだ。
お風呂にお湯を組み始めた。
溜まるまで、テレビを見て二人でタバコを吸った。