携帯電話(1)
魔法にかけらた日から…
私は何が変わった。
『行ってらっしゃい』と旦那に声をかける。
何時もかけている言葉すら…声のトーンが高い気がした。
充実した日々。
『○○ちゃん。朝ごはんだよ』
今月で一歳になる娘。歩くのが上手になり…ますます可愛くなった。
髪も縛れる様になり嫌がる娘をテレビでだまし、髪を縛ったりした。
旦那とは…相変わらずだが…。
彼と会う事を考え…旦那をたてる様になった。
家事や子育ての愚痴も言わなくなり
いかにも…
『私頑張ってるから夜遊びに行ってもいい?』
旦那は…子供を寝かせるだけにしておき。
彼とは月三回~四回ほど会っていた。
勿論。
旦那とも…寝ている。彼も承知していた。
だから…私も彼が奥さんと寝てる事を…。
承知していた。
だって…彼は子供が欲しい。
ずっと願っていた事だから…。
此ばっかりは、私じゃ出来ない事。
お互い承知したが心の中では、して欲しく無かった。
彼は奥さんと余りそう言う事はしない見たい。
前に言っていた。
でも…私は違う。
旦那の誘いに全部じゃないが…断る事が出来なかった。
だから…彼が一番。
辛かったんだと思う。
『やったの?』
彼とそう言う話になるり私が答えると。
いつもガッカリしていた。
でも…彼は明るく話す。
私を落ち込ませないようにと。
私は何が変わった。
『行ってらっしゃい』と旦那に声をかける。
何時もかけている言葉すら…声のトーンが高い気がした。
充実した日々。
『○○ちゃん。朝ごはんだよ』
今月で一歳になる娘。歩くのが上手になり…ますます可愛くなった。
髪も縛れる様になり嫌がる娘をテレビでだまし、髪を縛ったりした。
旦那とは…相変わらずだが…。
彼と会う事を考え…旦那をたてる様になった。
家事や子育ての愚痴も言わなくなり
いかにも…
『私頑張ってるから夜遊びに行ってもいい?』
旦那は…子供を寝かせるだけにしておき。
彼とは月三回~四回ほど会っていた。
勿論。
旦那とも…寝ている。彼も承知していた。
だから…私も彼が奥さんと寝てる事を…。
承知していた。
だって…彼は子供が欲しい。
ずっと願っていた事だから…。
此ばっかりは、私じゃ出来ない事。
お互い承知したが心の中では、して欲しく無かった。
彼は奥さんと余りそう言う事はしない見たい。
前に言っていた。
でも…私は違う。
旦那の誘いに全部じゃないが…断る事が出来なかった。
だから…彼が一番。
辛かったんだと思う。
『やったの?』
彼とそう言う話になるり私が答えると。
いつもガッカリしていた。
でも…彼は明るく話す。
私を落ち込ませないようにと。
初恋(6)
何が怖いかって…。
自分自身にだよ。
今日から…私は2つの顔を持った。
昼と…夜があるように
旦那の妻と…彼の彼女の顔。
ダブル不輪だ。
そして…
旦那との仮面夫婦。
結婚して一年半。
彼と出逢って…恋をしたために。
結婚式に…白いドレスを着て私は…牧師さんに…
旦那との愛を永遠に誓ったのに。
『ごめんなさい』
毎日旦那の顔を見るたびに…そう呟くだろう。
私は強い人間じゃない。
きっと…旦那に。
嘘に嘘を重ねて生きていくに違いないだろう。
彼と居たいために。
恋は…自分を強くも…弱くにも出来る魔法だと思った。
一瞬で心を奪われ…。一瞬で…悪い人間にもなれる。
私も…そんな魔法にどうやら掛かった見たい
彼に初恋と言う魔法を。
永遠にとけない魔法と信じて。
自分自身にだよ。
今日から…私は2つの顔を持った。
昼と…夜があるように
旦那の妻と…彼の彼女の顔。
ダブル不輪だ。
そして…
旦那との仮面夫婦。
結婚して一年半。
彼と出逢って…恋をしたために。
結婚式に…白いドレスを着て私は…牧師さんに…
旦那との愛を永遠に誓ったのに。
『ごめんなさい』
毎日旦那の顔を見るたびに…そう呟くだろう。
私は強い人間じゃない。
きっと…旦那に。
嘘に嘘を重ねて生きていくに違いないだろう。
彼と居たいために。
恋は…自分を強くも…弱くにも出来る魔法だと思った。
一瞬で心を奪われ…。一瞬で…悪い人間にもなれる。
私も…そんな魔法にどうやら掛かった見たい
彼に初恋と言う魔法を。
永遠にとけない魔法と信じて。
初恋(5)
優しい手つきで…私を包み込んでくれた。
ジラしたり。
時に激しく。
私の中にへと入ってきた。
薄暗い部屋の中に…ベッドの軋む音と。
二人の熱い吐息だけが…響き合っていた。
彼は…何度も…
私を強く抱き締めた。
そのたびに…独りの女になって居る自分に気づく。
ただその時の感情のままに…
淫らで…。
イヤらしく…。
時に甘える子猫の様な目をして…彼を見つめた…。
男と女。
夫婦でも…。
セックスで愛が解るとは…思って居なかった私。
ただのオマケだと思っていた。
でも…違う。
自分を大切にしてくれる事も。
時には…叱ってくれる事も。
相手を思う気持ち。
そして…時に。
求め合う事。
この全部を…愛と気づかせてくれたのが…。
この先何年も隣に居てくれた彼だった。
悲しい事に…気づくのは…ずっと、ずっと後の事。
二人でベッドで寄り添い。
彼の腕枕の中に私はいた。
子供の事。
旦那の事。
日常生活の事。
あらゆる物から…解放された気分。
大好きな人に…好きと告白され。
1つになり。
何もかもが…怖い位に幸せだった。
ジラしたり。
時に激しく。
私の中にへと入ってきた。
薄暗い部屋の中に…ベッドの軋む音と。
二人の熱い吐息だけが…響き合っていた。
彼は…何度も…
私を強く抱き締めた。
そのたびに…独りの女になって居る自分に気づく。
ただその時の感情のままに…
淫らで…。
イヤらしく…。
時に甘える子猫の様な目をして…彼を見つめた…。
男と女。
夫婦でも…。
セックスで愛が解るとは…思って居なかった私。
ただのオマケだと思っていた。
でも…違う。
自分を大切にしてくれる事も。
時には…叱ってくれる事も。
相手を思う気持ち。
そして…時に。
求め合う事。
この全部を…愛と気づかせてくれたのが…。
この先何年も隣に居てくれた彼だった。
悲しい事に…気づくのは…ずっと、ずっと後の事。
二人でベッドで寄り添い。
彼の腕枕の中に私はいた。
子供の事。
旦那の事。
日常生活の事。
あらゆる物から…解放された気分。
大好きな人に…好きと告白され。
1つになり。
何もかもが…怖い位に幸せだった。