戸惑い(1)
夜になり…旦那も帰宅。
友達も…集まり。
『乾杯。○○○一歳おめでとう』
部屋中にお祝いの言葉が飛び交った。
訳も解らずに娘は皆の真似をして…笑顔で手をたたいた。
まだ食べ物とは言えない。
柔らかい食べ物を…美味しそうに食べていた。
貰ったプレゼントを早くもなめたり。
可愛い。
無邪気な娘。
毎年貴方の誕生日は大勢でお祝いしてあげるからね。
貴方に…ママ見たいに素敵な人が現れて…素敵な誕生日を迎える日が来る間で…。
いくらお昼寝をしたからと言ってもまだまだ赤ちゃん。
9時過ぎには寝てしまい。
起こさない様にと…誕生会はお開き。
皆も帰って行った。
後片付けをし、お風呂に入り。
布団に潜り込んだのは…11時頃だった。
後から旦那も布団に入り。
『大きくなったな。
もう一歳だよ』
など…旦那がつぶやいていた。
『そうだね。早いね。初めは大変だったが…今は楽になったしね』
疲れもあって…私は旦那に背を向け眠りはいりそうだった。
旦那が何話をしていた気がしたが…
もう…何を言っているのか解らずに夢の中に入って行った。
友達も…集まり。
『乾杯。○○○一歳おめでとう』
部屋中にお祝いの言葉が飛び交った。
訳も解らずに娘は皆の真似をして…笑顔で手をたたいた。
まだ食べ物とは言えない。
柔らかい食べ物を…美味しそうに食べていた。
貰ったプレゼントを早くもなめたり。
可愛い。
無邪気な娘。
毎年貴方の誕生日は大勢でお祝いしてあげるからね。
貴方に…ママ見たいに素敵な人が現れて…素敵な誕生日を迎える日が来る間で…。
いくらお昼寝をしたからと言ってもまだまだ赤ちゃん。
9時過ぎには寝てしまい。
起こさない様にと…誕生会はお開き。
皆も帰って行った。
後片付けをし、お風呂に入り。
布団に潜り込んだのは…11時頃だった。
後から旦那も布団に入り。
『大きくなったな。
もう一歳だよ』
など…旦那がつぶやいていた。
『そうだね。早いね。初めは大変だったが…今は楽になったしね』
疲れもあって…私は旦那に背を向け眠りはいりそうだった。
旦那が何話をしていた気がしたが…
もう…何を言っているのか解らずに夢の中に入って行った。
携帯電話(6)
もし。
旦那より先に彼と出会っていたら。
付き合っていただろうか?
結婚していただろうか?
現実離れの考えも。
今の私の活力源なのかもしれない。
彼が居るから…毎日が楽しい。
彼が居るから…旦那とも上手くやってる。
彼がいるから…子育ても頑張れる。
21年間生きて来て。こんな気持ちになれる、前向きな考えに指せてくれたのは彼のおかげ、なのかも知れない。
短い時間だったが…もう帰らないと。
誕生会の準備が出来ない。
彼も会社に戻る時間。娘を真ん中に三人で手を繋ぎ駐車場に戻って来た。
『バイバイ。』
車に乗り…窓から手を降った。
車を走らせ…五分もたたないうちに、娘は寝た。
いっぱい歩いて疲れたんだね。
『可愛いね。泣かれるかと思った』
途中彼から電話がかかってきた。
彼も想像では絶対に泣かれると思っていたみたい。
『私の子よ…。ママが好きな人くらい解るのよ』
と私が言うと…彼は笑った。
ホントに解ってたのかもよ。
顔は見たことないが…毎日の様に彼の声が携帯電話から…聞こえて来るんだもん。
彼女の耳にもきっと入っていたんじゃないかな?
それに…彼を思う私の態度だって、きっと感じていたかも。
きっとそうだと信じて。
旦那より先に彼と出会っていたら。
付き合っていただろうか?
結婚していただろうか?
現実離れの考えも。
今の私の活力源なのかもしれない。
彼が居るから…毎日が楽しい。
彼が居るから…旦那とも上手くやってる。
彼がいるから…子育ても頑張れる。
21年間生きて来て。こんな気持ちになれる、前向きな考えに指せてくれたのは彼のおかげ、なのかも知れない。
短い時間だったが…もう帰らないと。
誕生会の準備が出来ない。
彼も会社に戻る時間。娘を真ん中に三人で手を繋ぎ駐車場に戻って来た。
『バイバイ。』
車に乗り…窓から手を降った。
車を走らせ…五分もたたないうちに、娘は寝た。
いっぱい歩いて疲れたんだね。
『可愛いね。泣かれるかと思った』
途中彼から電話がかかってきた。
彼も想像では絶対に泣かれると思っていたみたい。
『私の子よ…。ママが好きな人くらい解るのよ』
と私が言うと…彼は笑った。
ホントに解ってたのかもよ。
顔は見たことないが…毎日の様に彼の声が携帯電話から…聞こえて来るんだもん。
彼女の耳にもきっと入っていたんじゃないかな?
それに…彼を思う私の態度だって、きっと感じていたかも。
きっとそうだと信じて。
携帯電話(5)
彼は興味津々で窓から娘をのぞいた。
『超…似てる。そっくり』
娘も初めて見る人に目を丸くして見ていた。
『此が私の娘です』
私は自慢げに紹介した。
三人で公園の中に入っていった。
誰が見たって夫婦に見えていただろう。
ベンチに座り。
1人で歩く娘を彼はじっと見つめていた。
その時彼は何を思って居たのかな?
自分にも…この時が来るのかな?
…と思っていたのかな?
きっと貴方に子供が出来たら、目はクッキリと大きな目をしているのかな?
髪は少し癖なんて入ってたり。
娘を見る彼を見ながら私はそう考えていた。
すると急に彼が立ち上がり。
娘に近づいた。
『○○○ちゃん』
娘は少し警戒しながら、立ち止まった。
彼もどう接して良いのか解らず。
ぎこちない手つきで…娘に手を出した。
彼の大きな指を娘がつかんだ。
たいがい子供は知らない人を見ると…泣き出す。
なのに…彼の手を握り一緒に歩いてるじゃない。
私も驚いた。
私の弟にだって…顔見たらまだ泣いているのに…。
彼は本当に子供が好きなんだね。
良く言うよね。
子供が好きな人には…ちゃんと子供から寄ってくる。
二人で歩く姿を 見て。一瞬想像した。
此が本当の家族だったら…。
『超…似てる。そっくり』
娘も初めて見る人に目を丸くして見ていた。
『此が私の娘です』
私は自慢げに紹介した。
三人で公園の中に入っていった。
誰が見たって夫婦に見えていただろう。
ベンチに座り。
1人で歩く娘を彼はじっと見つめていた。
その時彼は何を思って居たのかな?
自分にも…この時が来るのかな?
…と思っていたのかな?
きっと貴方に子供が出来たら、目はクッキリと大きな目をしているのかな?
髪は少し癖なんて入ってたり。
娘を見る彼を見ながら私はそう考えていた。
すると急に彼が立ち上がり。
娘に近づいた。
『○○○ちゃん』
娘は少し警戒しながら、立ち止まった。
彼もどう接して良いのか解らず。
ぎこちない手つきで…娘に手を出した。
彼の大きな指を娘がつかんだ。
たいがい子供は知らない人を見ると…泣き出す。
なのに…彼の手を握り一緒に歩いてるじゃない。
私も驚いた。
私の弟にだって…顔見たらまだ泣いているのに…。
彼は本当に子供が好きなんだね。
良く言うよね。
子供が好きな人には…ちゃんと子供から寄ってくる。
二人で歩く姿を 見て。一瞬想像した。
此が本当の家族だったら…。