初恋(2)
もし…あの時彼の誘いを断っていたら…。
今日まで一緒に居なかったかもしれないね?
たぶん何度も…こう言う誘いは有ったと思うが…
あの日。
あのタイミングで。
一緒に時を過ごせたから。
だから…今日まで繋がって居られたのかもしれない。
それに私の事を気にして…アクセルをゆるめたのなら。
それは違うよ。
貴方に会って…
好きになってるんだもん。
断る理由なんて…ないよ。
心の中では、
『1つになりたい』
そう思ってたよ。
『行こうよ』
彼に囁いた。
彼の車が…その小さなホテルへと入って行った。
車を止め誰も居ない事を確認し。
二人でフロントまで歩いた。
彼が車のキーをフロントに預けた。
今どき珍しいよね。
鍵預けるなんて…。
よっぽど古いのかな?
部屋の鍵を貰い。
二人は…階段を使って二階に上がり。
部屋へ入った。
江戸時代に来たみたいな。
部屋だった様な気がする。
リビングの隣に階段があり、そこにベッドがあった。
久々のラブホ。
確認タイムが始まった。
トイレ見て…お風呂みて…ベッドに乗ってじゃんしたり。
まるで…仕切りに恥ずかし差をごまかす…子供見たいに私は、はしゃいだ。
お風呂にお湯を組み始めた。
溜まるまで、テレビを見て二人でタバコを吸った。
今日まで一緒に居なかったかもしれないね?
たぶん何度も…こう言う誘いは有ったと思うが…
あの日。
あのタイミングで。
一緒に時を過ごせたから。
だから…今日まで繋がって居られたのかもしれない。
それに私の事を気にして…アクセルをゆるめたのなら。
それは違うよ。
貴方に会って…
好きになってるんだもん。
断る理由なんて…ないよ。
心の中では、
『1つになりたい』
そう思ってたよ。
『行こうよ』
彼に囁いた。
彼の車が…その小さなホテルへと入って行った。
車を止め誰も居ない事を確認し。
二人でフロントまで歩いた。
彼が車のキーをフロントに預けた。
今どき珍しいよね。
鍵預けるなんて…。
よっぽど古いのかな?
部屋の鍵を貰い。
二人は…階段を使って二階に上がり。
部屋へ入った。
江戸時代に来たみたいな。
部屋だった様な気がする。
リビングの隣に階段があり、そこにベッドがあった。
久々のラブホ。
確認タイムが始まった。
トイレ見て…お風呂みて…ベッドに乗ってじゃんしたり。
まるで…仕切りに恥ずかし差をごまかす…子供見たいに私は、はしゃいだ。
お風呂にお湯を組み始めた。
溜まるまで、テレビを見て二人でタバコを吸った。