定時で帰ることと仕事の生産性(3)まとめ
前回の続きです。物理的に仕事の量が減っただけではなく、仕事のやり方そのものも復職してから変わったことに気づきました。それは、うつ症状が再発しないように、長時間労働を避けようと意識する中で、1日14〜15時間も働けないし、働きたくない気持ちはずっと持っています。ただ、それだけでは時間はできません。仕事の量は20%減ったとはいえ、40〜50%減った限られた時間の中で日々終えていくことが必要だからです。以下のようなサイクルが頭の中を巡りました。 ・いい仕事をする →健康な状態でいる(もちろんうつ症状を再発させない) →睡眠を十分取る →夜更かししない →だけど自由な時間もほしい →早く仕事を終える →限られた時間でより多く、よりいいアウトプットをする →ムリなこと、ムダなこと、ムラを出すことをしない →効率よく立ち振る舞えるように1日の段取りを欠かさない →スケジュールやTo doを見える化する →前の日の終わりか当日の朝に1日の予定を立てる → ふりだしにもどるという感じです。「からだのため」と「仕事のため」が矛盾しない心構えが必要なんですね。このサイクルをくるくる回せるように過ごしたいです。短い時間でたくさんのしかも質の高いアウトプット…つまりは、生産性のことです。自分がなると思っていなかったうつ症状を経験した結果、仕事に対する意識と行動がかなり変わりました。これがブログをはじめようと思ったきっかけです。また、せっかくいろんなことを見聞きしたり、自分なりに考えたりしたのだから、それを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思ったのも理由です。次回以降、さきほどのサイクルの1つずつを取り上げて具体的にどのような行動をしているかを書いていきたいと思います。サイクルといえば、この間面白い記事みて、このサイトにたどり着きました。PDCAを本当に回しているんです。たしかに、「PDCAを回せ」ってよく聞きますね。でも行動レベルで理解できていないと「回すっていったって何回すの?」って思いますよね。本の紹介ができるんですね今日はこちら。もし、よかったら、ポチお願いします。 生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの 1,728円 Amazon 鬼速PDCA 1,598円 Amazon