調子がおかしくなる前は、月〜金で1日14〜15時間働いて、土日も家で溜まってた仕事をやってっていうことをしばらく続けていました。

 
その結果おかしくなって仕事をしばらく休んでしまったのですが、なんであそこまでしていたのだろうと突き詰めて考えると、働き口があるかどうかにたどり着きました。
 
自分が「選ぶ」か「選んでもらう」かの違いでしょうか。
 
極端に言えば、引く手あまたの人材になっていればこうはならなかったと反省しながらも、「そうは簡単になれないよなー」と現実に戻って考えてます。
 
そんな中私はもともといた職場に復帰でき、会社や上司の理解もあって、復帰する前はマネジメント業務をやっていたのですが、それはせず、これまで慣れ親しんだ業務に従事しています。業務量は以前の8割くらいです。
 
ところが、復帰してからはほぼ7.5〜8時間で1日終えることができてきます。もちろん繁忙期は10時間くらいになったこともありますが、以前の業務量の8割なら11〜12時間くらいかかるはずなのに、それよりもさらに短いわけです。
 
物理的な就業制限はかかっていませんが、無茶するなと言われているので、定時で終わらないと再発するのが怖くて自発的にそうしているのですが、その結果定時で収まるようになりました。
 
詳しくは、また次回書いていきます。
 

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