前回の記事で書いた、サイクルを1つずつ細かく書いていきます。
自分の今の仕事は広告の制作の部門でいろいろな表現のディレクションをしています。お客さんの要望を解決できうるビジュアルやコピーになるように指示をして、そのチェックを行っています。
日々の予定が網の目のようになっているので、1日1日の予定が立っている状態がベストです。ベストというか、そうでないとヌケ・モレが出てしまいます。
私は、案件ごとのスケジュールは「Google カレンダー」で管理をして、1日の予定は「手帳(ここ数年はほぼ日手帳)」に書いています。
(左)Google カレンダーでスケジュールを入れている図/(右)ほぼ日手帳に1日の予定が書き込まれている図
(プライベートの予定も全て集約しています)
自分の性格なのでしょうが、この状態でないとうまく立ち振る舞えません(´・ω・`)
実際にどのように準備をして使っているかはおいおい書いていきますが、1日のはじまりの時点でやることがクリアになっていれば、定時内(私は裁量労働制ですが、一応9:30〜18:00)はモーレツ?! に集中できます。
しかしながら、手帳に書くのは毎日のことで、5〜10分のちょっとした時間が必要です。
そこで、昔から「前の日の終わりに準備をする」と教わってくる方もいらっしゃるかもしれません。それでもいいですし、私の場合は夜やることはまれで、当日の朝、出社前にお茶をしながら書いています。
それは、私が休養しているときに、ストレスを緩和させてくれる「コーピング」という認知療法の一種を知ってから、いくつかの行動の中で一番ためになっていることがお茶をするということでした。また、仕事が始まる直前の方が自分に合っている気もしています。
それ以来、出社前はカフェに立ち寄って、手帳を開いて、携帯でGoogleカレンダーと同期しているアプリを開いて予定を書き込んでいます。
前の日の夜でも、当日の朝でも自分に合う時間帯でできればいいですが、仕事に取り掛かるときに迷わずすぐに着手できることで、仕事を早く終わらせる近道になるのではないかと思っています。
それでは、また。
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