超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -78ページ目

ある霊能者の独り言 その3 ・・・・・妻の癌治療に私の出来る前向きなプラス思考という代替療法


妻の卵巣には癌が発症していたのです。

私と妻は看護師という事もありまして、癌と聞いただけで
そのステージは?転移は?など最悪の状態をすぐに
想定してしまって、絶望感が本当に強くありました。

そのため、妻も私も北海道の大自然で育った持ち前の
前向き、プラス思考で

「絶対に妻の癌は治る。」と日々妻と私のそれまでの
人生の運と照らし合わせて、意識的に大丈夫と
思うようにしていました。

そして、妻の癌の治療には最先端の医療をと考え
新橋の大学病院を紹介してもらい、
何と日本でもかなり有名な教授に診てもらう事に
なったのです。

私も妻も本当に運がいいのです。

妻と私が幸せを願えば、必ず叶えられる

私達に絶対に悪い事は起こらない。

どんな試練も、どんな人生課題も、
私と妻の北海道の大地で育った楽しみを前向の
力に変えられる気持ちさえあれば、絶対に大丈夫。

最後は絶対に私達の望む所に結果は繋がるものと
信じる力がみなぎっておりました。

そして、妻の入院、手術も順調で、
大学病院の凄い所は、妻の卵巣を摘出した直後に
検査室で、すぐに顕微鏡を使って
癌の種類などの詳細をチェックしてしまうのです。

妻の手術が終わってすぐに担当の医師に
手術室隣の小部屋ですぐに手術の詳細について
説明を受け、

「奥様の癌は線癌で1-aです。腹空内の転移が
 無ければ、初期の初期なのでとりあえず
 問題はないですね。」

妻の子宮、卵巣全適出をした説明を受けた時には
かなりショックはありましたが

3人の健康な子供たちをしっかり生んでくれた
事、妻の命に別状がなかった事に感謝のみで

とにかく、妻が生きていてくれるだけで
大丈夫と思えると、

と、私達の望み通りの結果に繋がりました。