超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -92ページ目
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ある霊能者の独り言 その1 ・・・・その悲劇は突然にやって来た・・・ 

平成13年の6月でした。


1本の電話が私の人生のすべてを変えてしまったのです。


電話の向こうは私の上司。


私の上司は何の前置きもなく、


「あなたの奥さんが卵巣破裂して、今から緊急入院するって


 電話があったけど、いったい、何があったの?」


と職場の内線電話を通して私に言って来ました。



私と私の妻の仕事は看護師です。


その当時、下から3歳、8歳、10歳と3人の男児にも恵まれ、


妻との共働き、社宅暮らしを経て、


平成11年の12月より、


保育園まで100メートル、小学校まで100メートル、


中学校まで120メートルと好立地な新築のマンションも購入でき、


家族みんなが健康。


順風満帆な日々を送っておりました。


私と私の妻は北海道の道南出身です。


私の兄弟は4人で、私は一番末っ子です。


私の実家は人口1000人に満たない過疎化が進んだ漁村で


実家は漁火で有名なイカ釣り漁師です。


妻の実家は酪農を営んで居て、妻の兄弟はなんと9人兄弟です。


妻の実家は酪農農家でしたので、隣の家が遥か彼方に転々とあるのみで


妻は高校までの距離が10キロの道のりを、バスも通っていなかったので


高校3年間、どこが道路?かも解らない大雪の中も、


1日も休まずに高校に歩いて通ったそうです。


(そんな妻の頑張り屋の一面は私の自慢でもありました。)


そんな北海道の大自然満載の大地に生まれ育った妻と私は


夫婦円満でいつも前向きであれば、人生に絶対に困難な事は生じないと


何の迷いもなく確信に近い信念を持っておりました。



本当に私は妻が大好きでした。



「妻さえ居れば」 その言葉が子供心満載のまま生きる私の力、


そのものでした。


しかし、あの瞬間の1本の電話からすべてが始ってしまったのです。



超スピリチュアル体験記ゴル2001こと、本間きよしの突然の悲劇。


そして、人生最大のピンチであろうその時に。


そんな想像も出来ない人生の危機とも言える問題に遭遇してしまった


超現実世界に


あなたならどうしますか?


私がギリギリの状態へと究極に追い詰められた時に選んだ答えそれが



超スピリチュアル世界への現実逃避とも言える、


周りの人から見たら奇異行動とも思える



当人の私でさえ絶対に想像も出来なかった



「まさか、自分が霊能者?」に



だったのです。




次に続くです。







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