超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -88ページ目

大津波(巨大津波)を霊視  その1  東日本大震災から後世へ繋げる力として学ぶ


3月11日、東日本大震災より2ヶ月経ちました。




被災地の方々もそれを応援するボランティアや関係者の


方々もその頑張りは本当に凄いですよね。




東日本大震災であの大津波がなければ、原発問題もなく


被害はほぼゼロに近かったものと思います。




大津波とはいったい何?なのでしょうか?




今回の被災された方々が命をかけて残してくれた


動画から伝わって来ます霊的なメッセージについて


霊視し、今後のプラスとして繋げたいと思います。




東日本大震災の被害が大きくなった一番の問題はやはり

人間の想像を絶する大津波によるものでした。


明治29年の明治三陸大津波(2万2千人犠牲)

昭和8年の昭和三陸大津波(3千人犠牲)といった

大津波による大被害に関する記述は多数残っているようですが


やはり今回の東日本大震災ほどの大津波による大災害は

昭和三陸大津波を体験した極少数の方や大津波の知識のある方

にしかその本当の恐ろしさは予測できなかったのでしょうか?


私の実家も漁師町でしたので、ゴル爺さんもゴル父も

チリ津波の体験をしている事もあって、津波が来たらすぐに

高台へ逃げろ。という事を教育として伝えられていましたが


津波が来てからでは絶対に遅いですよね。


ゴル爺さんもゴル父も今回のような大津波については

やはり経験することもなかったと思います。


海に近い漁師町であるための言い伝えの部分が

私への伝言的な津波教育であったものと思います。


やはり同じ事で2度転んではいけないですよね。


今までの繰り返される大津波において被害に遭われ

その命を犠牲にされた方々や、その家族を悲しみを

背負ったまま生涯を送られた方々の伝えますメッセージが

ありますので書きたいと思います。


(このイメージが入っていますユーチューブ動画です)





(三陸大津波の教訓より)



この動画イメージより


まず、大津波から更なる犠牲者を出さないための方法は?

については


三陸地域特有のリアス式海岸や海底地形などの地形が

大津波を更に増幅する確立が他の地域に比べてかなり

高いようです。


宮古市の姉吉(あねよし)という村では明治三陸津波で

75人が命を亡くし、村に残ったのが2人で


昭和三陸津波では89人が亡くなり残ったのは

4人だけだったそうです。


そのため、村の方々は漁師を続けながら、わざわざ海岸から

離れた高台に家を建て、今回の東日本大震災では

津波の被害がゼロだったそうです。


1、やはり地震が来たらすぐに高台に最低1時間は

  非難することが重要なようです。

  (地震の大きさに関わらず、揺れが長い地震の時は

   特に注意だそうです。)


特に今回の東日本大震災による津波の被害に関して

命がけの動画撮影をしてくれた方々には本当に感謝です。


大津波のそのままの姿を世界の人間が認識できる形で

残してくれたその勇気ある行動は、後世への本当の

力になるものと思います。


これからの町作りで命を守るための方法として

高台に住む事もそうですが、


高速道路が防波堤代わりになった事や


15メートルの5階部分まで津波の被害にあったが

鉄筋コンクリートの建物は流されなかった事等から


それ以上の土台のしっかりした建物を非難区域として

建てる等の、東日本大震災における今回の大津波を3

次元的に科学者が徹底検証、分析する事が

やはり後世への大きな力となるようです。






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