「焼肉酒家えびす」 集団食中毒の真相を霊視
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で4人目の犠牲者が
出てしまいました。
いったい何が起きているのでしょうか?
少しでも早く被害に遭われた方々の病状が改善される事を願いつつ
この集団食中毒事故について霊視浄化したいと思います。
(ニュース記事)
富山、石川、福井の北陸3県と神奈川県で20店舗を展開する
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、
富山県は同県砺波(となみ)市の砺波店を利用し、重症になっていた
県南西部在住の70代女性が5日午前6時すぎ、死亡したと発表した。
これで一連の集団食中毒での死者は、富山、福井両県で合わせて
4人目になり、高齢の死者は初めてになる。
23人の重症者のうち22人が富山県内に入院中だ。
両県の事例で検出された腸管出血性大腸菌の遺伝子パターンが一致して
おり、仕入れ前の段階で食肉が汚染されていた可能性が高まっている。
富山、福井両県警は砺波署を拠点に合同捜査本部を設置し、
全容解明に乗り出した。
富山県厚生部は、砺波店を利用して腸管出血性大腸菌が検出された
患者の便を県衛生研究所などに送り、菌の遺伝子検査を進めている。
2日に福井県の死亡患者から検出されたO(オー)111と
富山県の患者4人のO111の遺伝子パターンが一致したことが判明した。
富山県生活衛生課は「確率の問題から、偶然に一致する可能性は
少ない」としている。
このため同課は、特定の店舗での管理ミスによる感染拡大ではなく、
東京都板橋区内の食肉卸売業者から仕入れる段階以前に汚染されていた
可能性が高いとし、「元の肉が感染源として考えられる」との見解を
示している。
チェーンを展開するフーズ・フォーラス(本社・金沢市)は、食肉の仕入れを
本社で集中管理し、卸売業者とやり取りしているが、受け取りは各店に
直送されるかたちだった。
今回の食中毒で原因食材とされるユッケの場合、500~600グラム
(13~14人前)の少量のブロック肉を真空パックで仕入れ、
各店舗の冷蔵庫で保管している。
その日使う分だけ、社内で「マイスター」という基準に達した従業員が
スライスして冷蔵庫で保存していた。
集団食中毒が発覚した4月27日以降に、富山県や富山市が店舗を立ち入り
検査した結果、調理具や残された肉からは菌が検出されなかった。
店舗間でも肉の融通はなかったとみられている。
富山、福井両県の男児が食べたのは同16日ごろに納入した肉とみられるが、
神奈川県で同25日に食事した人からも患者が出た。フーズ社は感染源に
ついて、「特定の日の肉というより、汚染されたものがしばらくの間、
納入されていたことも考えられる」としている。
また、同じ日に出荷された肉でも元の肉が同じとは限らない可能性もあるとし、
卸売業者に対し、製造や出荷に関するデータを求めている。
卸売業者は東京都などの聞き取りに、「生肉用の肉は出していない」として、
あくまで加熱処理による殺菌を想定して出荷していたと答えているという。
また、集団食中毒が発覚した27日に、フーズ社が各店舗に対し
ユッケ用の肉の廃棄を指示していたことが分かった。
同社は「店の衛生上、残すわけにはいかなかった」と説明している。
廃棄したのは27日に客に提供するためにスライスした分で、
パックで残っていたものについては捨てていないという。
→焼肉店でユッケを食べて死ぬなんて、誰も想像出来ないですよよね。
今回の集団食中毒はいったい何が原因だったのでしょうか?
あくまでも私の霊視的なイメージではありますがその真相について
霊視してみたいと思います。
まず、霊視的に大きな問題として、季節的なイメージが強く感じられます。
そして次にスピードと流行的なイメージです。
季節的なイメージには気温や湿度的なイメージが強く感じられ
保管管理(これはたぶん食肉用として加工される段階の前後)に
技術的な問題があったのではないか?
と問題となりうる霊的な反応があるようです。
スピードと流行と言った霊的なイメージとしての
抽象的な言葉の意味する所はですが、
卸売業者側の数多く出荷と、焼き肉屋の低価格低コスト的な
サービス面と近年の生肉(ユッケ等)の世間的な流行りの部分で
あるようです。
特に流行りの部分にはやはり国の基準の法規制の問題がかなり
大きくあるようで、今までも大なり小なりの同様な事故は表に
大々的に出て来て居ないだけで多数症例があるのではないかと、
イメージを通じて私はそう思います。
安全な食肉の流通の一番重要な事として、流通経路と
その場所場所による検査、そしてその管理であるようです。
やはり国が法的なしっかりとした検査基準とその罰則を設けない事には
牛を育て出荷する段階、解体加工段階、食肉加工卸し売りする段階、
その肉を直接提供する段階等、のどこかで今回のような集団食中毒の
原因に繋がる要因があるようです。
焼肉にすればそのほとんどが問題はない事なのかも知れませんが
やはりユッケ等の生肉を食べる習慣がある地域や人がいる以上、
国としての早急な対策は重大な問題だとイメージを通じてそう思います。
(安全なはずの焼肉店で尊い家族の命を失った家族やその関係者の
方々にとっても遅すぎる対策なのかと思います。)
今回、この集団食中毒事件で特に霊的に引っかかる所はですが、
まず卸売業者のイメージとして、今回のような大きな食中毒問題にまで
なる事は予想してはいないようですが、
「生肉用の肉は出していない」として、あくまで加熱処理による殺菌を
想定して出荷していたと答えているという。」
文面のイメージに関して、本当に安全責任を持って肉の提供をされ
たのかについては、とても疑問が残ります。
そして、焼肉店のイメージも
「集団食中毒が発覚した27日に、フーズ社が各店舗に対し
ユッケ用の肉の廃棄を指示していたことが分かった。
同社は「店の衛生上、残すわけにはいかなかった」と説明している。」
というイメージの部分に、「保健所への提出は?」的な
やはり「隠ぺい?」を思わせる大きな問題があるようです。
安価でコスト削減的なイメージで、肉の管理?職員の管理?
店の管理?など、問題はゼロではないのではないかと思います。
何人もの罪もない方々が犠牲に遭われている事を絶対に
忘れてはいけませんよね。
今もなお病院で入院されている方々が少しでも早く病状が改善され
ますように、今回のブログイメージを伝えて来ました不浄化エネルギーを
すべて浄化したいと思います。
今回犠牲に遭われた方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

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