超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -79ページ目

福島第1原発メルトダウンを霊視  宇宙の中の一つの星「地球」の伝える摂理



福島第1原発事故で燃料棒(ウラン235)が空だきとなり

メルトダウン(全炉心溶解)が起きていたことが発表されたようです。


そのイメージについて霊視的なイメージが伝えますメッセージがありますので

書きたいと思います。


(ニュース記事です)


福島第1原発事故で、東京電力は15日、1号機原子炉で3月11日の
東日本大震災発生直後に起きたメルトダウン(全炉心溶融)
の暫定解析結果を発表した。

同日午後3時半ごろに津波で冷却機能を全部喪失したとみた場合、
同7時半ごろ「空だき」状態となって燃料の損傷が始まり
急速に溶融し圧力容器底部に落下。

翌12日午前6時50分ごろには、ほぼ全燃料が落下したとみられる。
 
消防ポンプで真水を注入し始めた12日午前5時50分ごろには、
圧力容器下部が損傷。格納容器への水漏れが起きたが
小規模にとどまった。

真水の注入は午後2時50分ごろ止まり、直前の同2時半ごろに
格納容器の圧力逃がし弁を開く「ベント」ができたが、
同3時36分に水素爆発に至った。
 
松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で、当時の水位や
温度などのデータ収集と作業員への聞き取り調査が進み、
解析できたと説明。

ベントや海水注入のタイミングが遅かったか現時点で
言うことは難しく、今後検証されると述べた。
 
炉心最高温度は「空だき」で急上昇し、11日午後9時ごろ、
燃料ペレットが溶融する約2800度に達した。
 
約9時間の真水注入後、東電は12日午後8時に廃炉につながる
海水注入に踏み切った。

注水がもっと遅かった場合、圧力容器の底が壊れ、高温の溶融燃料が
格納容器まで落ちた可能性があるという。

その場合、水蒸気爆発などで大量の放射性物質が外部に
放出される深刻な事態もあり得た。

→福島第1原発事故で、その真相がようやく公表されましたね。

 本当に残念と言うか、全国民が予想していた出来事がやはり
 起っていたようです。

 私も福島第1原発が水素爆発を起こした当初にこの現状についての
 霊視相談を受け、3月12日と4月12日の楽天ブログにも

 その霊視イメージを書きましたが

 http://plaza.rakuten.co.jp/honmaki/

 今だから話せるかなりシビアな霊視反応だった事は確かです。

 そして霊視的なイメージが伝えますその理由としてやはり
 一番大きかったのは、

 人間のパニックというイメージです。

 放射能の取り扱いは人間の手でおえるものではないようです。

 人間の科学力の手の届かない領域、言わば、人間の損得や欲を
 求めた究極の領域に、3次元的に存在する物理のようです。

 ウィルスの進化も同じです。

 人間が生きる上で、自然界の摂理を自分都合で越えようとした時に
 必ず地球規模、宇宙規模の自然淘汰作用が3次元界の鏡の像として
 この世界に降りかかるようです。

 これは人間が特別な者だからではないようです。

 動物界、植物界、バクテリアなど、自然界に共通して起る
 宇宙、地球浄化作用でもあるようです。

 ゴルさんは何をオカルト的な事を言っているの?

 と思われる方も多々おられるとは思いますが

 今回の原発事故に関しては実は霊視的なイメージにおいても
 ただで転んではいけない大切な霊的なメッセージがあるようです。

 そのイメージをそのまま書いてみますね。

 「自然とは大自然界の摂理なり。自然を淘汰しようと、自然を
  淘汰したつもりのなろうと、所詮、一個体の微生物以下の
  動きには限界があり、その枠を超えようと歩み寄っても
  所詮、振り出しに戻ることに気付くだけ。

  有限の世界とは、限界のある事。

 限界のある人間社会において、完全体エネルギーを作り出す事は、
 人間の弱さが求める延長にあるようです。
 
 弱さの克服には無理が反作用として必ずあるようです。

 それが、原発大国の基盤であり、日々の裕福感という一時の喜びに
 心を失って行く世界が作り出されて来た。」

 そんなイメージが霊界が伝えます魂イメージです。

 原発を作った事は人間の間違いだから今すぐすべて無くす事が
 大切なのでしょうか?

 40年で廃炉であったはずの福島原発を続けて、専門家が指摘した
 通りの現状を迎えてしまった事は、

 「だから原発は危ないと言っているだろう。」

 という、原発反対の方々の批判だけですべてが解決するのでしょうか?

 もしも、東日本大震災の翌日に、メルトダウンは起きていると
 専門家の方々が公表したり、霊能者の方がその真相を公表したとします

 何がその結果として起るのでしょうか?

 霊視的なイメージが最悪のシナリオ

 パニック。

 それが答えなのではないのでしょうか。

 
 原発危険レベルはいくつですか?

 レベル7です。

 と3月12日の時点で政府が発表したとします。

 いったい何が起こったのでしょうか?

 政府や国の対応にその早期対応方法がしっかり
 確立されていたとしたのなら
 
 国民の命と安全を最優先に危険地域の方々の
 遠方への避難も即時出来たものと思います。

 しかし、世界有数の科学力を持つこの日本国において
 

 事故は起きても8時間以内に電気も通り、
 原子炉の冷却は出来る。

 メルトダウンは絶対に起きない。

 日本の科学ではチェリノブイリ事故は絶対に起きない。

 日本の原子力に関する関係者の方々の考えのようです。

 
 そんな自然淘汰したつもり的な資本中心の思考や発展では

 人間の現時点の化学ではどうにもできない
 最悪の危険時対応時のシナリオは本当に恐ろしい事で
 あると思います。

 
 過去の裕福を求める急速な発展は

 何の保証のない約束の元に、国の繁栄、資本社会といった
 物理の裕福と引き換えに、心の裕福を忘れて来たのかも
 知れません。

 東日本大震災直後より、専門家なら誰でも想像出来る
 メルトダウン予測大の放射能漏れ確実な福島原発前線で
 
 私達の忘れかけた心の裕福のために命を掛けて
 携わって来てくれた方々が沢山おられのも真実です。

 私の霊視では、原発事故当初より、危険レベルは4のままです。

 あくまでも霊視イメージでの形のない4次元世界での
 レベル4ではありますが、その伝えますイメージは

 「前線で戦う勇者。

  そしてそれを支える勇者。

  そしてさらにその勇者の心を信じる心の裕福。」

 ここに霊視的な更なる被害者を出さない、過去のおごりを
 未来に繋げない力が、

 今回の問題で留まれるレベル4という事になるようです。

 過去の代償は大きいのではなく、過去があるから今があり
 今の行いは未来に繋がるようです。

 今回の福島第1原発メルトダウンの真相を未来への懸け橋として
 繋げられるのも、

 人間の今を生きるという、この自然界の摂理を生きる
 「命を受けた誰もが勇者」としての心を持つ

 各々の「心の裕福」にその答えが在るようです。