超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -75ページ目

本能寺の変 歴史の真相を霊視 その3 勝てば官軍の時代



では、本能寺の変でいったい何があったのでしょうか?

(その詳細として)

信長は5月29日、中国遠征の出兵準備のために上洛し、その後は本能寺(在京)
に逗留していた。ところが、秀吉への援軍を命じていたはずの明智軍が突然京都に進軍し、
6月2日に本能寺を襲撃する。
この際に光秀は部下の信長に寄せる忠誠の篤きを考慮し、現に光秀への
忠誠を誓う者が少なかったため、侵攻にあたっては標的が信長であることを伏せていたと
いわれる。100人ほどの手勢しか率いていなかった信長であったが、初めは自ら槍を手に
奮闘したとされている。しかし圧倒的多数の明智軍を前には敵わず、居間に戻った信長は
自ら火を放ち、燃え盛る炎の中で自害したと伝えられている。享年49(満48歳没)。


 本能寺の変の霊視において、私が一番難しかったのが実は
 信長の最後です。

 そして、明智光秀がどうやって13000人の信長直属の
 軍をいとも簡単に本能寺に向かわせて襲撃できたか?です。

 ここに勝てば官軍的な、勝者は好き勝手に
 我が勝ち軍の褒美の勲章として歴史を作れる的な
 イメージが伝わって来ます。
 
 歴史はそのままあった事を残すのが歴史だと私は勝手に
 思い込んでいますが、そのイメージをその当時に焦点を
 当て霊視してみますと、
 
 絵はその世、その瞬間のそのままかたり

 文はその世、その瞬間の心を語る

 個人の語り手により、いかようにも。

 そんなイメージのようです。

 噂や評判は天下も揺るがし、天下も取れる

 そんな情報操作?的な戦術もあったのかもです。

 
 これらのイメージを基本に

 (私的には揺るがない魂心を持ってキープする感覚です。)
 

 歴史的には、明智光秀の謀反であり、ある意味、
 計画性が乏しく衝動的なイメージが印象として
 ありますが、その真相に焦点を当ててみますと
 実際のイメージとは全く異なったイメージが伝って来ます。
 
 本能寺の変の計画はその4,5か月前位からは
 あったようです。

 これはですが、秀吉のイメージがその部分に
 強くイメージされます。

 その内容はですが、秀吉自体はとてもプライドが
 高く頭が切れてずる賢いイメージですが、
 内面は、とても小心者で臆病なイメージです。

 小心者で臆病ゆえに、自分のプライドを誇示
 するために、相違工夫をしている様子が
 伝わって来ます。

 その結果が、秀吉の常識はずれの躍進的な
 イメージに繋がっているようです。

 そして、自分を守るために特別な忍者のような
 組織部隊を、秀吉の信頼のおける部下達と
 密かに作っているイメージです。

 その秀吉が作った特殊部隊は、秀吉の護衛と
 対戦相手や身内のスパイ工作が主な役割のようで
 この特殊部隊が本題の本能寺の変の根本にある
 イメージが伝わって来ます。

(このイメージを伝えてくる方は弥助という
  外国人のイメージの方であると思います。)


 ここから伝わって来ます、本能寺の変の真相に
 関する内容ですが、秀吉が高松城に出兵しますが
 秀吉はそこにはいないイメージです。

 秀吉の兵の本隊は、もっと自分の城に近い場所に
 待機していたものと思います。

 一部が高松城付近には行っているイメージですが、
 戦のイメージはまったくないようで
 高松城を落城するというイメージよりも
 天下を取るイメージを秀吉はその時点で強く
 意識していたようです。

(信長の動きも手に取るように見えているイメージです。)

 これは、秀吉の特殊部隊の中の力のある方が
 秀吉に持ちかけている話のイメージでその話の内容は
 隙だらけの信長の首を取る事はその作戦で確実に
 出来るというイメージです。

 最初はその話自体を怖がっていた秀吉のイメージ
 ですが、ある時より天下を取ることを
 意識しだしたようです。

(成果を上げ、結果を充分に残している秀吉に
 対してのさげすましたような 信長のあしらい方
 特にその褒美的な形の差別にかなり怒りを
 あらわにしているイメージです。)


 そのため、自分の特殊部隊の作戦により信長の援護を
 少数にし、その中の大半に信長が信頼をおける秀吉の
 部下を忍ばせていたようです。


 弥助のイメージからは、信長に対して護衛を
 もっと多くするように進言しているイメージもありますが
 本能寺は防備がしっかりしているのと、その当時、信長に
 対して進軍してくる国などない思い込みのような
 過信が合ったようです。

 


では、信長はいったいどうやって襲われたのでしょうか?


 

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