超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -74ページ目

本能寺の変 歴史の真相を霊視  (最終)  信長の直感力を超えた秀吉の情報力と情報操作の力



では信長はどうやって襲われたのでしょうか?


 これは、本能寺の外のイメージがあります。

 秀吉の特殊部隊に後ろから襲われているイメージです。

 たぶんですが、その特殊部隊の工作により、
 本能寺にかなり多くの敵兵が向かっているので本能寺に
 居たら危険であるという情報が信長に伝えられたと思います。
 
 その為、信長は本能寺から一番近い味方の
 城(京都?)に10数名程の移動しやすい少人数の
 護衛をつけて向かったのではないかと思います。

 本能寺を出て1時間ほど移動した人目のない
 場所で、秀吉の策略にはまっているイメージです。

 そして、その遺体はすぐに埋められてしまったイメージです。

 
 本能寺に残って生き残った弥助などは、信長が本能寺を
 出ていることは知らないようで信長が本能寺から出て
 行くのも、襲われたのは見ていないと思います。


 後で、その特殊部隊から弥助が教えられた情報は
 信長が先に本能寺を出て近くの味方の城に向かっている
 事を伝えられ、このままでは、信長の親族も危ないという
 情報を聞かされたのではないかと思います。
 
 (弥助に冷静な判断をさせたくないようなイメージが
  何故かあります。)

 そのため、弥助は逃げるというよりも、信長を探すために
 援護を集めようとしていたようです。

 弥助はデマを流すために利用されているイメージです。

 そして、明智光秀はですが、秀吉の策略で、信長が襲われたと
 同時に信長を襲撃している兵が居るという情報を
 伝えられたようです。

 殿の一大事とすぐに一万三千もの兵をすぐに移動させて
 いるイメージですが、その移動にも秀吉の計算された
 策略があったようで、光秀が向かった時点では
 信長が襲われた後で、時すでに遅しのイメージで
 本能寺自体も燃えつきているイメージです。
 (本能寺を燃やしたのは、証拠隠滅と時間稼ぎの
  イメージです。)

 光秀が本能寺に着いて、その情報を調べて得た結果が
 信長とその家臣は最後まで戦ったが敵の兵の数には
 到底かなわず、自分の最後を悟って自害したという
 情報であったようなイメージです。
 
 (光秀と弥助は本能寺では出会っていないイメージで
  行き違っているようです。弥助はその情報と引き換えに

  自分の身の安全を守るための場所に向かっているイメージです。)

 そこで意気消沈した光秀に伝えれられた情報が
 信長の親族が襲われているという情報ではなかったと思います。

 その情報を元に信長の親族を救済しようと
 光秀は親族の居るとされる場所に向かっているイメージです。

 信長の親族を襲ったのは実は高松城には行かなかった
 秀吉の軍の一部ではなかったのかと思います。

 秀吉軍は何らかの理由をつけて、城に入り、
 明智光秀の軍である事を名乗りそのまま無防備の
 状態の信長の親族を襲ったのではないかと思います。
 
 (自害されている方もいるイメージです。)

 そこへ、本能寺で時間をかなり費やしてしまった
 光秀軍が付いた時には時すでに遅しで、光秀に親族襲撃の
 濡れ衣もきせられ、秀吉の特殊部隊によって、
 
 信長の兄弟の城を襲ったのは光秀の反逆と
 嘘の情報を世間や信長関連の家臣の方々に
 伝えられたのではないかと思います。

 当時の下克上と言われた世界では想像の付かない
 鉄砲よりもはるかに強力な、情報操作が作戦として
 完璧に使われていたイメージが強く感じられます。

(アメリカよりも早期にCIAが日本に存在?てな感じですかね。
 忍者が当時いたのかは私にはわかりませんが、
 凄く頭脳明晰な集団が実在していたのではないかと思います。)

 秀吉の力それは、何物の真似できない集約された情報力を元に
 弱点を見抜き瞬時に行動出来る組織。

 秀吉のイメージが伝えます秀吉流の天下取りとは

 「人と同じ事をするのはただの愚将

  人より先を視るのではなく、人より先の心を見抜く。

  軍は大将、一人の力量で勝ち戦(いくさ)は出来ぬもの。
 
  将の下に智があり、義があり、勇気を持って大河をなす。

  そのどれが欠けても所詮この世に作られし大河は
  氾濫し、同じ形を残さぬ事なりけり

  そこに力を置く事こそが天下への確実な登りなりとなりけり。」

 

 あくまでも私のイメージを通じての通訳としてですが

 秀吉の凄い所は、軍としての弱点と言える上下の関係に
 メンテナンスとしての秀吉直属の秀吉の力となる部下を
 各所に置き、
 その情報収集を元に瞬時指示系統を秀吉が送り
 秀吉軍として根柢の強さを細心の心を持って作って
 いたのではないかと思います。

 これは秀吉軍内部にだけではなく、敵軍やいろいろな場所にの
 数多く置かれていたイメージです。

 
 これが私の霊視的なイメージで見てみた本能寺の変のイメージです。

 あくまでも私の霊視的なイメージですので、
 楽しんでいただけましたら幸いです。

 


 

 

 


 
 


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