超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -68ページ目

<内閣不信任案> 真相を霊視  角栄さんの伝える政治とは。 被災地の方々や大不況の国民中心の政治



東日本大震災の復興もまだまだ解決されない中で内閣不信任決議案が衆院に共同提出されたようです。


その事について角栄さんの伝えます霊視的なメッセージがありますので書きたいと思います。


(ニュース記事です)

自民、公明、たちあがれ日本の野党3党は1日夕、菅直人政権に対する内閣不信任決議案を衆院に共同提出した。

2日午後の衆院本会議で採決される。民主党執行部は否決した上で、造反者には除籍(除名)などの厳しい処分で臨む方針だが、小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相が不信任案に賛成する意向を固めた。

小沢グループを中心に同党議員70人以上が造反する構えをみせている。

小沢元代表らは新党結成も視野に入れており、民主党は分裂含みで不信任案の採決に突入する見通しとなった。


 ◇小沢グループ会合に71人

1日夜、小沢グループが東京都内のホテルで開いた会合には田中真紀子元外相や原口一博前総務相を含む71人が出席した。

終了後、小沢元代表は記者団を前に政府の原発事故対応を批判し「国民が支持してくれた民主党のあり方に戻さなくてはいけない。

十分、我々の意思が国会において通るものと思っている」と不信任案の可決に自信をみせた。

小沢グループは会合に集まった代理出席6人を含む77人の名簿を発表。

同日夕には鈴木克昌総務、三井辨雄国土交通、東祥三内閣府の3副大臣と樋高剛環境、内山晃総務の2政務官が首相官邸に辞表を提出し、不信任案に賛成することを記者団に明言した。

鳩山氏も同日夜、鳩山グループ約20人の会合で「賛成しか選択肢はない」と明言した。

ただ、異論も強く、グループとしては自主投票と決めた。

閣内にいる海江田万里経済産業相は反対を表明。

鳩山氏は「自発的に首相にお辞めいただくようなことも党として決めないといけない。その努力はする」と述べ、2日の本会議前に開かれる党代議士会などで「菅降ろし」の動きも続ける考えを示した。

民主党内の中間派は樽床伸二元国対委員長や旧民社党系のグループが反対する方針を決めている。

野党側も一枚岩ではない。共産党の志位和夫委員長は1日夜、
緊急に記者会見し、「自公両党の党略的な行動に手を貸すことはできない」として2日の採決を棄権することを明らかにした。

採決に参加しない衆院議長と欠員1に加え、棄権する共産党9議席を除くと、衆院の総数は469で、過半数は235となる。共産党は賛成する方針だったが、混乱回避に動いたとみられる。

社民党も棄権か反対する方向で党内調整をしている。

衆院の民主党会派は305人で、国民新党、新党日本、与党系無所属を加えた313人から何人が賛成に回るかが焦点。

共産、社民両党を合わせた15人が棄権すれば、不信任案の可決には与党系から82人以上の賛成が必要となり、社民党が反対なら85人以上にハードルが上がる。

民主党執行部は造反人数を「最大80人」とみているのに対し、「小鳩」陣営も「80人は超える」と見積もっており、両陣営の多数派工作は80人前後の攻防となっている模様だ。

菅首相は不信任案が可決されれば衆院解散・総選挙に踏み切る構え。

解散は天皇の国事行為となるため、首相は可決の場合に備えて2日の天皇陛下の日程を調べるよう周辺に指示した。

民主党の安住淳国対委員長は1日、「どなたであっても処分の対象にせざるを得ない」と記者団に語り、代表経験者の小沢元代表鳩山氏も処分する方針を強調。

小沢元代表は新党結成も辞さない考えを周辺に伝えており、民主党は不信任案の可決・否決にかかわらず、分裂する可能性が強まっている。



(私の霊視的なイメージ)


東日本大震災後の被災地復興のためのこの大切な時期に国会ではいったい何が起って居るのでしょうか?

何故、この時期に内閣不信任決議案が出されてのでしょうか?

 

そのイメージについて霊視してみたいと思います。

 
まずは霊視的に不具合的なマイナスイメージとしてですが、不信任決議案の理由となっている被災地復興の対応の政府の遅さについてですが、


政府の対応が遅いというよりも、一人一人の議員が自分の出来る事としての、出来る限りの努力をしていない事が大きな問題のようです。

 

芸能人や一般のボランティアの方々がどれだけ心を見せてくれたでしょうか?


自衛隊、警察官、消防士の方々など、被災地勤務者の方々のみならず、日本全国から血肉を削る思いで復興支援のために自分の休みも返上し、弱音一つ言わずにその心をどれだけ伝えてくれたでしょうか?

 

国会議員の方々の中にも、被災地復興支援のために表にはでなくても自分の出来る事として、復興支援に携わって来た方々もおられるようです。

 

菅総理というトップの方々が動かなければ、国民投票で選ばれたはずの議員の方々は、被災地復興支援のための政策提案や、被災地支援のための努力をしてはいけないのでしょうか?


「トップが俊敏に動かないから自分は動けない、何も出来ない、何も進まない。」このような発言をしている人は、トップが居なくなった時点でちゃんと動けるのでしょうか?
 
党派が違うからと言って、被災地で本当に困っている方々が沢山おられる中で、永田町の争いを、被災地無視の党や個人の都合で。

 

ましてや被災地復興のためなんて、そんな見え透いた理由にしていい時期なのでしょうか?

 
この不具合イメージで霊視してみますと

 

やはり不信任案は民主党政権を打倒するための野党の時期的な作戦と、民主党内での勢力争いの負けん気(感情論)が強く伝わって来ます。

 

民主党政権は選挙も負け続け、その行き先は時間の問題のイメージのようです。

 

国民もバカではないのです。

 

私の尊敬する田中角栄さんの伝えます霊的なメッセージは

 

「野党も与党もない。

  

党派を超えた政権維持が問われる今、ご時世に、

国民個人が困っている事を、同じ国民が選んでくれた国民個人でもある政治家一人一人が

その身になって、その心となって、政治と言う形で恩返ししないでどうする。

  

その政治家一人一人の繁栄が、党派で在り派閥を超えた政策となり国策となるもの。

  

そんなのも纏められんで、繋げられんでどうする。

  

政治家たるもの、我が命に掛けて血肉を削っても政治を支えてくれる

日本と言う国の、国民の裕福な心を守る事こそ天命。

  

一人一人が政策を持った政治家たるもの、

人任せではない我が宿命たる政治家と言う瞬間を

我が命の続く限り満身創痍の力を注がんでどうする。この大バカもの。」

 

大バカものは言い過ぎかも知れませんが、こんな時だからこそ田中角栄さんの政治力を見てみたいかったと

角栄さんの霊視的なイメージを通じて私はそう思います。

 

野党がする事もこんな時期だからこそ出来る政治的なアピールのようです。

 

これは民主党内でも言える事で、菅さんに対抗心、攻撃心のみで菅総理を叩き下ろし

政権を我が派閥の物としよう的なイメージは「時代遅れも華々しい」というイメージが、昭和の大政治家の伝えます霊的なイメージのようです。

 

小沢さんは被災地出身の大政治家ですからね。

 

小沢さんの大きな力で表、裏に関わらず、政治的な復興支援は簡単に出来るのではと、私は勝手に思います。

 

「その手柄は菅さんの手柄になる」なんて小さな事ではなくて、被災地を大きな心の力で救ってくれた歴史的なヒーローにもなれる実力は、角栄さんのお墨付きでもあるようです。

 

このイメージで、被災地で亡くなわれた沢山の不浄化エネルギーがありますので、そのすべてを浄化したいと思います。

 

不信任議決案なんて政治家の都合よりも、参議院、衆議院を合わせて何百人も政治家はいますので、

トップのせい、菅政権、菅内閣のせいという言い訳はなしで、

国民の代表として一人一人の政治家としての実力を注いでもらいたいと、角栄さんの伝えます霊視的なイメージを通じて私はそう思います。

 
 


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