超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -70ページ目

福島原発問題を霊視 その1 セシウム137 ヨウ素131の人体影響を霊視




福島原発について相談がありましたので

放射性物質や放射能の人体影響に関する霊視について

書きたいと思います。


(相談内容です)


はじめまして。
私は福島県福島市に住むものです。今、原発問題で悩んでいます。
福島市は原発から60KMも離れていますが、放射線量が高く、
積算量もかなりのものと考えております。子供が小さいだけに、将来がとても不安です。

霊的なイメージでは子供たちの将来は大丈夫なのでしょうか?
対策等があれば、ブログにアップしていただけると、非常にありがたいです。
また、土地汚染についても気になるところです。
この土地が大好きなので、ずっと住み続けたい…。
毎日の生活+余震と原発に気が滅入っています。
どうぞよろしくお願い致します。

→本当に原発問題は放射性物質セシウムの半減期が30年、
 人への危険性として癌になる可能性があると言われている
 だけに、難しい問題だと思います。

 私がこのメール相談の方のご心配について霊視的に
 深く入ってみますと

 やはり放射性物質はこの世に元々実在する化学元素。

 自然界に存在する物理である事が
 霊界イメージを通じて伝わって来ます。

 そのため、人体に影響があるとされる4つの放射性物資
 セシウム137、ヨウ素131、ストロンチウム、プルトニウム
 について霊視イメージに沿って調べてみますと

 元素記号の順番で水素が1番低く質量が1、008であるのに対し

 38番 ストロンチウム 質量87.6(軽金属元素)

 53番 ヨウ素     質量126.9(非金属元素)

 55番 セシウム    質量132.9(軽金属元素)

 94番 プルトニウム  質量239  (重金属元素)

 となっているようです。

 化学記号の事は専門ではないので良くは解りませんが
 私の霊視的なイメージでは、

 比重が水1に対して

 ストロンチウム 2.6 

 ヨウ素     4.9

 セシウム    1.93 

 プルトニウム  19.0

 土       2.0

水よりも比重が大きいのがキーワードのイメージです。


ここで、福島原発が完全密閉ができれば

地球、体内の放射性物質への対策への大きな1歩となるようです。

 
人間は過去にやはり同じ歴史を何度も繰り返して来て
居るようです。


広島に投下された原爆の出力は15キロトン
長崎のそれは20キロトンであったそうです。

(1000キロトン=1メガトン)

1954年3月1日ビキニ環礁で水爆実験(キャッスル作戦)
では、実験計画では数Mtクラスの爆発力と
見積もっていたものが、実際には15メガトンの爆発力が
あったため予想よりも広範囲に死の灰が拡散して
多数の被曝者を出した。

ビキニ環礁の島民は、強制的にロンゲリック
環礁へ移住させられ、現在に至るまで帰島できない
でいるそうです。

日本のマグロ漁船第五福竜丸など数百~千隻の漁船が
死の灰で被曝。

240km離れたロンゲラップ環礁にも死の灰が降り
実験の3日後に住民全員が強制避難。

ビキニ環礁面積の80%のサンゴ礁が回復しているが
28種のサンゴが原水爆実験で絶滅。


歴史上最大の威力の水爆は1961年10月30日に
ノヴァヤゼムリャ島の上空約4,000mで

旧ソビエト連邦のRDS-220「ツァーリ・ボンバ」と
呼ばれるもので50メガトン(広島型原爆の約3,300倍、
第二次世界大戦で使用された全爆薬の10倍)の
核出力を誇ったそうです。

爆発による衝撃波が地球を三周しても
観測されたそうです。

衝撃波が世界を三周って、恐ろしいですよね。

これって、地球上に住む生物に対しての人体の
影響はなかったのでしょうか?

このイメージについて霊視的なイメージに
入ってみますと

地球や生命の自然浄化作用というイメージが
返って来ます。


放射能物質の距離と放射線量の大きさ
そして、その科学的な対処法がキーワードに
なるイメージのようです。

まずは福島原発の放射能物質(臨界)については
遮へい物があるので、今の時点ではこれ以上の
放射線の拡大の危険性は低いイメージです。

地域への拡散については、建屋の爆発時点や
圧力弁の解放、海への放出以降は安定している
イメージで、

周りに飛び散ったガレキや作業上の技術的な問題
海への放出の影響が継続するイメージです。

まずは地球イメージに入ってみますと物理的な
浄化という意味でやはり海の存在が大きくあるようです。


例えばですが

セシウム137海洋中の分布 海洋中では
水深約200m付近にある水温躍層(温度変化の急激な変化点)
より浅い海域に多く存在し、濃度は比較的均一である。

つまり、水温躍層が一種のバリヤ的機能を果たしている。

生物濃縮により魚食性の高い魚種での高い濃縮度を
示すデータが得られている。

セシウムの半減期は30年です。

人間の人生においては本当に長い時間です。

しかし、海の30年は地球の誕生から見たら
瞬間のようです。

今回、台風2号が発生し、私は少しでも被災地の
方々が大変にならないように天気の浄化をしてみましたが
最初に返って来た反応が、雨の浄化は更なる災害に
繋がるイメージでした。

雨は必要なようです。

比重が水より重い物質は雨で流れ、そして土に返る
それが霊視的な自然浄化機能イメージです。

そのため、私は被災地の方々や台風の影響を受けるで
あろう地方の方々が最小限の被害に留まるイメージで
浄化してみました。

(私の天気の浄化が本当にイメージ通りに行えているか?
 という目に見える根拠として
 5月29日は渋谷で13時からセミナーでしたので、
 その時間帯だけ渋谷での雨があがるという結果を
 基準に、霊的な反応を3次元的に目に見える感覚として
 返してもらいました。)

今回の台風2号の被害が最小限にとどまり
少しでも放射性物質の改善縮小がなされる事を
願いたいです。


次に放射性物質の身体への影響について
その2で書きたいと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 癒し・ヒーリング