超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -71ページ目

大地震 予言を霊視  5月に大地震が来る(大地震を予知 予言?) 

5月11日に関東大震災が来る。


5月21日に大地震が来て世界が破滅する。


などなど、大地震の予言は5月に集中しているようですが

本当なのでしょうか?


そう言えばですが、東日本大震災の後に神戸の知り合いに電話した

時の事でした。


神戸の知り合いが私に、


「今度は関西の淡路大震災よりも超大型の地震が大阪沖で起きるるという地震予知があるんやで、そこで大津波が発生して
津波が淀川を昇ったら、大阪は一貫の終わりや。

ホンマに来るらしいから怖いわなぁ~」


とマジマジと言うのです。




私はその地震予知はどこからの情報なの?と聞きますと


「解らんけど、本当に来るんやて。怖いわなぁ~。」


とまるで大地震が実際に起こってしまうかのように話し続けるのです。


私はまさか17年前に阪神淡路大震災があったばかりなのに


神戸には来ないでしょう。と何度か言ってはみましたが


「怖いわなぁ~」の連呼で「聞く耳あらへん」なのです。


神戸はあの阪神淡路大震災で大打撃を受けたので


人の地震に関する心配や

今後の地震が来るという想定はとても大切なことだと思います。


でも、これって実は神戸だけの噂ではないようなのです。


4月に入って今度は東海地域に住む友達より電話で
マグニチュード8以上の大地震が数日後に東海沖で
発生すると言う情報があるので私に霊視してほしいという相談なのです。


私は神戸の友人に聞いたようにその大地震予知は
どこからの情報?と聞いてみましたが

「解らないけど、本当らしいんだよね。」と言うのです。


そして、5月の連休前に関東に住む友人より、メールで

5月6日に大地震が来て沢山の人が死ぬって

ある予知能力がある子供が言っている噂が流れているけど大丈夫?という霊視相談が数件続いて来たのです。


関西、東海、関東の大地震が予知されて居るなんて


しかも、東日本大震災と言う歴史的にも最大レベルの大地震が発生して間もない時期に。


何故にこの時期にこんなに多くの地震予知、予言的な噂が?


大震災後の危機的集団心理?




そして、


友人から聞いた内容が「Yahoo!知恵袋で子供達の予言」に

そのまま書かれておりました。


その内容が


「母の友達の旦那さん(Aさんとします)は、保育園か幼稚園の様な

 ところの先生らしいのですが、そこの生徒さんの一人が、

 未来を予知していると言うのです。


 今まで、母の友達の妊娠や、今回の地震など、

 予言していたらしいのですが…


 その子が今回、Aさんに向かって


 「5月に、これよりもっとおっきい地震が来て、先生も死んじゃう」

 と言ったらしいです。』

 (Aさんは神奈川在住)


『「3月に地震がくる」知り合いの3歳の子供が2月頃急に

 母親に言ったそうです。


 3月・・大地震きました。。そしてまた、「5月、日本ダメになる。」


 と言ったみたいです。5月、何かが起きる? 』




何の根拠もないのに、こんな内容の文面をかなり多数の方が

信じて本当に心配しているのです。(特に子を持つ主婦の方)


この文章イメージを霊視してみますと


まずはこの時期に大地震予知について書いても

お咎めなしというイメージが伝わって来ます。


そして、予知能力者が子供という名詞を使う事で

純真無垢な子供の発言と言う「予言の信憑性」と


たとえ予言が外れても子供のたわごとで物事を

済ませようというイメージです。


この文面を作られた方は大人の方で、予知能力者の子供など

居ないのが、真実のようです。


唯一、本音的なアピールとして、Aさんは神奈川在住のイメージで

神奈川に近い関東のある地域に住んでいるようです。




本当に多くの方々が被災されてみんなが頑張っている中

本当に人騒がせな予知能力者以下の愉快犯だと

私は思います。




そして管直人総理もこれから30年以内に東海地域で

87%以上の確率で大地震が来ると言いきって居ましたが

何故、こんなに大地震予知恐怖が世間に広がっている

のでしょうか?


このイメージに入りますと、


大地震が起っていない時点での地震予知、予言の外れは

地震予知者が大非難されるようです。


しかし、東日本大震災のような大災害があった直後は

危険回避のための国民意識が強いため、避難呼びかけと

同じ扱いとなるようで、


当たらぬも八卦、当たれば偉大な予知能力者となるようです。


そのため、過去より四六時中の地震予知、予言はありとあらゆる

所から出されているようで、一番酷いのは後だしジャンケンを

実は予言していた的に言い張っている方も多数おられるようです。


確かに震度6を超える大きな地震は各地で

数十年単位で起こっているようです。




マグニチュード9.0を超えた超大型の地震の後は

余震も大きく長く続く事は確かなようですが

東日本大震災直後の5月に大きな地震が来る事は

歴史的にはないのが現実のようです。


(管さんも30年後には議員さんは

 引退しているでしょうから、地震が起こっても

 起らなくても責任問題はゼロですからね。)




私も3月11日に私のブログ上で東日本大震災について

それ以上災害が大きくならないように霊視浄化をしてみましたが


http://plaza.rakuten.co.jp/honmaki/diary/20110311/


その霊視浄化後のイメージは被災地がその後の余震などによる

2次災害のないイメージでした。


(3つの地域(秋田と新潟、長野、伊豆)方面への

 破壊的エネルギーの分散的なイメージです。


 そして余震の直下型分散で地震が安定に

 近づくイメージです。)


地震の化学的な根拠を持った予知については

緊急時の危険回避や避難対策として、とても大切な

事ではあると思いますが


言ったもの勝ちのような無責任な予言や予知は

被災地で頑張っている方々の気持ちを考えると

本当に悲しい事であると私は思います。


日本は世界有数の地震国です。


日ごろより備えあれば無計画停電も怖くないです。


霊視的にも大津波。火事。落下物。日頃よりの防災知識が

やはり地震予知や予言を超える私達が誰でもできるプラスの

力のようです。


そして


マイナスの無から有を作らない。


地震がない事を前向きに考える。


やはり超スピリチュアル世界では

究極のプラスイメージのようです。

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