超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -63ページ目

<菅首相>早期退陣に否定的を霊視   復興基本法案?って基本も決まっていないのが国会の答え?

菅首相が早期退陣に否定的な弁論をしているようです。退陣よりももっと重要な何かを忘れてはいないですかね?今の国会のイメージについてある私の大好きな歴代の首相さんがメッセージを伝えてきますのでその事について書きたいと思います。


(菅首相退陣に関するニュース記事です。)

 

菅直人首相は9日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会で、与野党から早期退陣要求が強まっていることについて、「大震災に対する努力に『一定のめどがつくまで私が責任を持ってやらせてほしい』と言い、内閣不信任決議案が衆院本会議で否決された。私に『めどがつくまでしっかりやれ』と議決をいただいた」と述べ、早期退陣に改めて否定的な考えを示した。自民党の谷公一氏が「復興基本法案の成立を機に辞めなければ末代までの名折れだ」と早期退陣を促したのに対し、首相は「仮設住宅に入った人が生活できるよう、またがれき処理、原発収束に一定のめどがつくまで、責任を持って仕事をさせてほしい」と力説。「8月中に(被災者の)生活地域からのがれき搬出が目標だ。その後の2次、3次処理につなげていくことも含めて、私の大きな責任だ」と述べた。一方、政府は9日午前の持ち回り閣議で、復興基本法案の撤回を決定し、衆院に通知した。民主、自民、公明3党が合意した修正案が、議員立法で提案されることを受けた措置




(霊視的なイメージです。)



さて国会ではいったい何が起きているのでしょうか?菅さんが一定のめどがつくまでと言い張れば、一定のめどとはいつまで?と、野党どころか、同じ民主党内からもペテン師騒ぎの結末の着地点はいったいどこにあるのでしょうか?またその着地点を菅さんは、そして国会議員はどこに求めているのでしょうか?

そんな議論?って 

国民は、そして被災地の方々は求めているのでしょうか?これって、誰かの都合のいい国会劇場になって居ないですかね?

実は先日ブログにも書かせていただきました、私の内閣不信任案の時に浄化した理由がここにありました。角栄さんの伝えますあるエネルギーの浄化後にその真相が表に出るようにちゃんとなっているようです。

 

私の大好きな歴代総理の小渕さん曰く

国会のダメなところ「大地震で被災した直後からのしっかりとした意図と根拠を持った行動の在り方。」このイメージは、大地震による被災は言わば、戦後の辛い過去を背負った我が日本国の国民なら誰でも心で感じられる、助け合いの心の基本を示す所。温情や助け合いの心なしで政治が絡んだ時に、それまで塗り固められた温情は無に消すもの。国民の心を泥で汚し、国民一人一人の大切な心の向かう方向を、しっかり舵取りしてこその国民トップのリーダーとしての在り方。

誰の責任。誰の進退。誰の約束。

そんないちいち回りくどい力説を酌み交わすよりも、もっと国民の温情に浸るべきリーダーシップが今必要としている所よ。一定のめどは?という国語か算数の論議が必要なのか?終戦の日本はどうだった?何も食べる物がなく、建物のそのほとんどが倒壊し、電気も道路も・・・でも温かい笑顔もあり、前を向くしかない大人の心が透きとって見えた時代。何故、一番大切な日本国民としての心の裕福を守ってあげられない?国会は、家もなく、元の町の形が無くなった同じ国民の心も守ってあげられないのか?自分の中のちょっぴりでも気持ちのゆとりを繋げようとは考えられんのか?そんなイメージが伝わって来ます。


結局、今の国会は菅さんを与野党で自分たちの都合保守のための、言い訳のみが先行しているイメージを歴代の方々のイメージは伝えて来ます。自民党の谷公一氏が「復興基本法案の成立を機に辞めなければ末代までの名折れだ」と言います。そして、菅さんは、「仮設住宅に入った人が生活できるよう、またがれき処理、原発収束に一定のめどがつくまで、責任を持って仕事をさせてほしい」国民も、被災地の方もみんな気付いて居るんですよね。


東日本大震災で数多くの尊い命が犠牲になって、ずっと住んでいた町が一瞬で無くなって原発問題もまったく不透明の中、戻る所もない方々が同じ国民の中で沢山居る事を。国民の心を本当に重く考えるなら、復興基本法案など被災後3日で成立しているはず。復興基本? 基本とは形作りの土台に過ぎぬ物。そんなもの、過去の想定外の大地震を何度もくぐり抜けて来た世界屈指の地震大国日本の国民の心の力があれば、基本という言葉でのつまづきなど考えも及ばぬ所。政権交代。野党攻撃。そして党に限らずの政党保守。利権や選挙のためのせこい点数稼ぎは、被災地の方へ唯一送られる大切な同じ国民の代表としての早急の復興の時間を何も語られぬまま、3か月間もの沈黙を作っては居ないか?大被災という大きな傷口は早急な治療が必要なのです。

大被災という大きな傷口は流通、資本の滞りを呈し、国内の景気をも大きく左右するほどの傷口感染を発症しているのです。国民の心はそんな被災地の心の傷をしっかり受け止めて、何一つ苦言を呈せず、頑張れニッポンの心で一丸となって応援しているのです。

大きな傷は初動的なケアー処置が重要である事は誰しもが知る所のようです。菅さんが退陣して、次の総理への期待など・・・・菅さんが退陣して、与野党間都合の国会討論など・・・国民の誰が望む所なのでしょうか?被災地の傷口はお互いの都合で舐め合って治すのではないのです。都合と言う人間の損得の細菌が大感染するほど、今の日本は弱っているのです。


国民一人一人が震災以降続いている「頑張れニッポン」の心で。互いに自分として出来る事。

そんな温かい心を還元しあえる事で、景気の流れへと直結して行くもののようです。「被災地を理由に、被災地の心無くして国会を語るな。」何もない時代を国民の心を持って形に変えた角栄さんの伝えますイメージです。このイメージで、国会内の不具合のエネルギーを浄化したいと思います。

頑張れニッポン。

ドタバタ劇場よりも、一日も早く復興の現実を願いたいものです。






 

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