超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -35ページ目

看護師が感じる霊能者感覚  (その1) 心理のプロから見た霊能世界をイメージする


私は霊界通信をした際に霊界言葉を通訳する上でいつも「イメージ」という言葉を使用させてもらっています。


今回は私が何故、「イメージ」という言葉を使っているかについて書きたいと思います。

私のブログの中や、私に実際に会われたり電話相談などを通じてイメージ、イメージと私が多投しているけど、イメージという言葉は意味が解りづらいし、読みづらいし解りづらいし、口説いし。他にもっといい表現がないのかしら?と思われる方も多々おられると思います。


実は私も何度かイメージ以外の言葉を霊界言葉の通訳として使わせてもらった事がありますが、イメージという4文字を説明するのに、その都度物凄い長さの説明文を要することになってしまいます。


「想像」という言葉でいいんじゃない?と思われる方もおられると思いますが
想像は私の霊界的な感覚で行きますと、霊界エネルギーの純粋な通訳とはならず、私の脳の思考を介した私の脳の生きてきた経験の記憶を中心とする3次元界(人間界)的な思考の私都合の形的なエネルギーを作る事の結果なってしまうのです。


ここで私が霊視浄化をする上で最大の問題と言うのはみなさん何か解りますか?

実は妻が亡くなってからの私の人生初の主夫生活3年の修行時代には、その問題との戦いであったと言っても過言ではないほど、霊的な世界に携わる上では一番重要な部分でもあったのです。

それはどういう事かといいますと、世間で常識とされています霊能の世界って、皆さんは全部が真実であり、本当に存在するという証明は出来ますでしょうか?


霊界の事や心霊世界の事って、霊能者の方が行って視たかのように常識となって有名だとされる、または力があるとされる霊能者さんの書かれた本や言われた事って、誰の目から見ても100パーセント正しい事だと、誰かが証明出来ますでしょうか?

私の妻が亡くなった当初3年間の修行時代では、実はそこに霊界や心霊世界の大きな壁があったのです。

私は妻が亡くなったその当時、妻との霊界通信を生涯の目標に沿え、1日でも早くそして深くその領域に達したいと末っ子根性丸出しで、危険、恐怖の2文字は全く考えず、テレビや本で見たまんまの霊能者感覚で突っ走ってしまったため、過去ブログにも書きましたが、キツネ憑きや生き霊に関する実体験を
「私はこのまま死んじゃうの?」くらい追い込まれるほど、シャレにならない実体験を何度も体験してしまいました。


夜中に携帯の目覚ましを鳴らして起きて、電気も付けないでリビングに正坐し、夜中に亡くなった爺さんを呼んで左肩に乗ってもらうという意味不明な荒行を続けた事もありました。


私は妻が亡くなった霊的な理由やその意味を知りたいがために、1日も早く結果を出そうと必死でした。

今だから笑って言える事なのですが、そんな私の都合的な焦りからも今冷静に考えれば正気の沙汰ではない、なんちゃって修行僧を、何度も痛い目にあっては、世間一般の霊能者の修行と言われる行動をネットや本で調べては、妻との霊界通信から学ぶ情報と照らし合わせながら、私なりの真実追及にいろいろ日々チャレンジしてみました。
 

そして実際に私が3年間の自己修行を通じて思った事は、これではいけないという事でした。

一言で言いますと、「お釈迦様の手のひらで孫悟空が回っている状態。」私のオリジナル修行時代の最大の問題はそんな状態であったものと思います。


これはどういう事なのか?ですが

世間には霊界や心霊世界に関する常識とも言える本や知識が沢山ありますが、霊界や心霊世界の霊視に関しては結局誰も生きている人間は知らない。という事が正解であると言う事のようです。


どんなに力のある人間でも孫悟空と所詮同じで、人間界(3次限界)の物理内での力はあっても、霊界(4次元界)にはその物理の力は通用しないし、人間界では意味があっても霊界では意味を持たないことが、ほとんどのようです。

霊界の法則は命を持って生きている人間が絶対に知る事が出来ない世界であるからこそ、平等でありどんなに力があるとされている人間でもそのすべてを証明する事が出来ない完全セキュリティー化された絶対の世界でもあるようです。

(もしも生きながらにして霊界のすべてを知る事が出来たのなら、または知っていると言うならば、この世に存在する意味は、はたしてあるのでしょうか?人間の想像はそんな人間目線的な霊界像の形をいつの時代も創り出しているようです。)



でも人間界(3次元界)側から霊界を全く知る事が出来ないとしたならば?


私の妻との霊界通信も出来ず、霊界も心霊世界の事も解らず仕舞いになってしまいますよね。

それでは霊界通信も限界がありつまらないと思って私が七転び八起きで考え出したのが、人間目線ではなく、魂目線だったらどうなのか?なのです。

霊界は平等という意味で、私達が生まれながらにして魂の存在を感じ取る感覚を絶対に備えさせ、脳の感覚として五感に近い形で生に繋げているものと、私はOリングテスト、腱反射テストの実験の存在で、私の実体験的な形として私や私の周りの方々のほとんどが実際に感じる感覚としてそう考えるようになりました。

その証明が誰もが自分の感覚として実体験できる事が、私の納得感でもありました。




そこで私流に霊界の存在を証明するために考えたのが、人間の脳目線と、生まれ持っての魂感覚目線の
大きな違いです。


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