超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -33ページ目

心霊世界(スピリチュアル世界)の信憑性  その1



スピリチュアルの信憑性って考えた事がありますでしょうか?


たぶん、スピリチュアル体験や心霊世界は本当にあるの?と大半の方は本当はどうなの?と疑問を抱く方が多くおられると思います。


私が妻との別れの時までに感じて来ましたスピリチュアルな世界は、信じるか信じないかで成り立つ世界という感覚が強く、テレビなどで有名な霊能者さんが言ったことがすべて真実的な印象が強くありました。

実際に私の妻が癌に侵されて地獄の闘病生活を送った時も、ワラをもすがる思いで有名な霊能者さんの本を買って、霊能者さんが言っている事が真実と思い込み、自分で出来るお祓い行事を数多くしていました。


私は思い立ったら行動するという極端な性格でしたので、そんな私的には超真剣なお祓い行事も、子供たちにはオヤジどうしたの?大丈夫?と、その当時は思われていたようです。


例えば、その霊能者さんのお勧めするように、霊はハサミや刃物を嫌がると著書に書いて居ますと100円均一に毎日のように通ってはハサミを買い集め、魔除け的に寝室からトイレに至るまで各部屋に置いて、子供にオヤジはハサミ集めてるの?収集家?何か隠し芸でもするのかな?と
子供会議に掛けられたり、一番下の子に直接言われたり。

霊は鏡に映るのを嫌がるから玄関のドアを開けたら等身大の鏡があると、外から憑いて来た霊がビックリして家の中に入れずに逃げて行くと言うので、等身大の鏡をすぐに3個買ってきて設置してしまった時も、子供達の中では大きな話題となって、長男が妻に、オヤジ色気づいた?と真剣に聞いたり(妻の話では)


塩を各部屋の隅に置くといいと著書に書いてあったので、1キロの塩を買って来て、置ける所すべてにおいて、量が多ければ多いほど効果があると勝手に思いこんで後の事は何も考えずにてんこ盛りに・・・・

その日がたまたま強風で窓を開けた途端に塩が吹き飛んで、ここは海そばの民宿?と思わせるほどに床がジャリジャリになってしまって、一番下の子がジャリジャリの床の上を素足で歩いて喜び遊んで散らばった塩を集めながら



「オヤジ、ねんねの部屋でおにぎり握ったの?」とマジ顔で聞かれたり

今思えば、子供たちや周りの人から見たら思い込みが強く、突然何を?的な変な人だったと思います。


まあ、その当時は上から13歳、11歳、6歳の男の子3人育ち盛りの子育て中に、最愛の妻が癌になってしまったのですから、ワラをもすがる思いの私にとっては、周りからどう見られようとどうでもいい事ではあると思いますが・・・

私にとってのハサミや鏡や塩を各部屋において魔除けとなるというお祓い行事の結果は、妻の癌性疼痛の悪化や地獄のような家族を巻き込んだ当時の闘病生活を振り返りますと全身全霊で真剣に対応した私の精一杯の気持ちの効果は・・・・・当たり前ですが、ゼロでした。


(その霊能者さんは誰でも知っている超有名な霊能者さんでしたので、絶対にお会いして妻を霊視してもらいたいと色々調べてみましたが、一般人は視ないという事と、コネを通じて視てもらっても1回の霊視料が100万円と聞いて、どん引きだったのと。

第1作目の著書を読んだ時に金縛りに1回会ったくらいで恐怖だった事を書かれて居たり、霊的な体験ゼロを匂わすような人物であった事から、力のある霊能者さんと信じたいけどどうも心理のプロ目線からはオカルトリズム満載の人物像が感じられたので、その霊能者さんに実際にお会いする事を私は諦めました。)


やはりスピリチュアルな世界が実際に存在するかどうかの信憑性は、現実的な世界で実際に自分の目で見られるか?実際に現実的な形として感じられるかに?

その信憑性があるものと私は思います。

その当時の私の気持ちは信じる者は救われるという、自分自身の苦しさの置き替えを霊能者のお勧め通りにすることで、奇跡を信じるための置き換え行為として私にとって少々の慰めになって居たものと思います。

しかし、それがスピリチュアル体験かと言いいますと、結果を自分の都合で作る、とても悲壮感漂う悲しいその場しのぎの思い込み体験的な意味合いでしかなかったものと、その当時の結果を振り返り私はそう思います。

私は20年以上看護師をしている心理の世界で働くプロです。

私は心理の世界でご飯を食べているプロなのです。

心理の世界では病気か?病気じゃないか?の境界を現実的か?非現実的か?で単純に区分けします。

医学的には心霊世界は現実的な証明も無く、言わば非現実的な世界に位置するのです。

個人の自由な思想であるのならば何も問題がありませんが、ですがやはり西洋医学の世界では化学的な根拠やその現実的な信憑性が問われるものなのです。

私がもしもその当時にハサミや刃物を悪霊除けとして持ち歩いたとして、たまたま何らかのトラブルに巻き込まれて警察官に尋問を受けたとしたら、私が看護師で心理のプロである事も、力のある霊能者が言っているからという理由で、超現実世界の刑法に対して、私の悪魔対策を信じてという言い訳はどこまで通用するのでしょうか?

家庭や身内以外の世界では、私の子供たちのオヤジ色気づいた?


という子供たちの反応も笑い話にもならないですよね。


そのために私は何の根拠もなく心霊世界の、その存在自体を信じるか信じないか?ではなくスピリチュアルな世界を私や周りの方々の実際に目を通して、実際の体感として、現実的な結果として証明出来ないか?と考え、


妻が亡くなった平成16年12月19日以降の私の霊視浄化を行った結果として、実際にあった体験結果を、私なりの心霊世界の証明として私なりに実際に生じた経験結果として妻との霊界通信を私の霊界辞書として研究をして居ました。

そして2年半前にブログを通じて霊視浄化をリアルタイムに書きつずけることで、ブログを読まれている方が誰の目からでも確認できる体験を、信じるか信じないかというスピリチュアル世界ではなく、


実際に自分自身で体感できるか出来ないかの超現実世界で、スピリチュアルを超えたスピリチュアル体験記を私の実際にあった体験談として書かせてもらっています。


「誰でも基本さえ解れば自己浄化が簡単に出来る。」


そんな私自身の霊視浄化に関するあり方についてその絶対に曲げられない基本について
過去ブログを参照にもう一度、書きたいと思います。


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