超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -36ページ目

亡き妻が教えてくれたスピリチュアル世界の真実 (その2)  自己浄化の基本イメージ  



この限界のある課題多き人生において、この世に生を受けた私としてタダでは転ばない人生を歩むためにも、4次元という限界のないスピリチュアル世界の探求は、私の人生にとって大きな力となるものと私は思います。


私は私のこの6年間の妻との霊界通信を通して現実的に起った経験として、スピリチュアル世界は実在するものと確信しています。そしてスピリチュアル世界は、ごく一部の霊能者さんの特別な世界ではなく、霊界エネルギーの魂を平等に持って生きている、誰もが実際に自分が体感できるそれぞれ個々の方々の感覚として、感じることが出来る世界であるものと思っています。


そしてスピリチュアル世界に関してスピリチュアルブームにのっただけの営利目的とも思える人間の都合や、霊力が高い事を何の根拠もなく自負し、肩書きだけで周りの方がまったく理解できていないのに、一方通行とも言える霊能者側の都合の良い思い込みの押しつけスピリチュアルであっては、絶対に意味がないものだと私は思います。

私の目指す超スピリチュアル体験の世界とは、私自身以外でも第3者の誰が見ても実際の形として証明できる、そして誰もが実際に体験できることにこそ、超スピリチュアルとしてのその言葉の大きな意味があるものと思います。


そのためにまずはですが、世間で常識として言われています心霊の世界を、自分の中の知識として、プラスイメージで参考にすることは大切なことではあると思いますが、何の結果もなく根拠もない心霊世界を信じれるだけという思い込みで、常識にしてはいろいろな不具合が生じてしまうのではないかと私は思います。


私の考えます超スピリチュアルな霊界世界(4次元界)はプラスのエネルギー体のみ存在する世界です。

しかし、人間界(3次元界)はプラスもマイナスも存在する世界です。

人間の都合や思い込みという概念は人間界特有のプラス、マイナスエネルギー体そのものとは想像がつかないでしょうか?

私のイメージします世間の常識となって居ます心霊世界の危険性とは、実はそんなところにあるようです。

そして、私のこのブログで書いてきましたスピリチュアルに関します内容もまた同様で、スピリチュアルを実際に体感するのは誰でもない自分なのです。

人の考えや世間の常識は、人間社会が作った3次元界の都合である事が多いようです。


目に見える私たちの脳で考える3次元界の課題には通用しても、目に見えない魂世界である4次元界の霊界課題には、何の意味もないことが多いようです。


スピリチュアルの真実は、この人間界の自分の中に実在する魂のみぞ知るところにあるのではないのでしょうか。

魂に霊界波動が高いということはあっても、霊感の強い弱いという差は絶対にありません。

みんなが平等に霊界の魂を自分の中に命として持っているところにこそ霊界的にも平等であり、霊界の法則なるスピリチュアルの真実があるのではないのでしょうか。


ではいったいどうやったら今まで心霊の世界を全く知らなかった方々が自分でも感じるようになれるのでしょうか?

こう言ってしまうと霊を実際に感じるなんて怖いイメージを持たれる方も多々おられるとは思いますが、3次元界の常識や私達の今まで想像してきました心霊世界は実は、人間が勝手に想像して作り上げている3次元界の霊界テーマパークなのかも知れません。

4次元界のエネルギーの世界は無限で、形や時間も場所も無く、3次元界の物理の通じるところでも、それを形として証明できる所でもないのです。

ですから前にも私のブログ内でも書かせてもらいましたが、私の妻が心霊写真のような姿で、私と霊界通信をしていたとしたら、私はキモ過ぎる妻との会話は最初から断念していたものと思います。

元々甘えん坊でマザコンで怖がりな私にとっての心霊写真の妻の容姿・・・・想像しただけでもとてもサブいですよね・・・(汗)

霊界エネルギーは無限のエネルギー体なのです。

これは私達の魂も同じものなのです。

色や形や3次元的な人間の想像しているような要素はどこにもないのです。

3次元界の物は3次元の感覚で(脳で)。そして4次元界の物は4次元の感覚で(魂で)。

そして脳にも魂自身を感じる超感覚が人間として生まれた時点であるとしたならば。

ここに基本があるのではないのでしょうか?


人間が勝手に自分の好奇心や弱さの鏡の部分に映しだしている創造物的なイメージが、世間一般の心霊現象でもあり、心霊の世界の一部でもあると私はそう思います。

霊界から人間界に舞い降りて来て人間に魂として宿っているように思えるかも知れませんが、実は魂自体は霊界にそのまま居て、私達の身体を霊界からコントロールしていると言う事を想像がつかないでしょうか?

私達の魂に霊界通信で焦点を当ててみますと、その実態は霊界エネルギーそのもののようです。

ようは私達の魂は霊界にそのままの形で居るのです。

そして人間の身体の方はこの人間界を生きて行くためにたび重なる課題に遭遇をします。

そして人間は知恵ある動物ですので、目で見える課題はその知能で。

そして目に見えない霊界課題のエネルギーの部分には、霊界人でもあります自分の魂を通じて、それを霊界の鏡に自己責任において映しだすことになります。

そしてその霊界鏡となって居るのが実は自分の魂そのものであったりするのです。

魂は霊界そのものです。

人間界の損得や人間界の課題は霊界イメージとして私達に霊界側からそのままの形で映しだして返してくれます。

私のイメージする霊能心霊世界とは、その自分の魂の存在を実感することに、大きな意味があると思っています。

神様でもなく先祖霊や位の高い霊でもなく、自分の責任の持てる自分の魂だからいいのです。

自分自身の一番信頼のおけるパートナーが、霊界側から見た自分の人生の霊界鏡となって霊界イメージとの波動の違いという形で、人間界でも霊界イメージに繋がる受け止めの心をナビゲーションしてくれるのです。

自分の中の霊界ナビが確実に機能してくれると言う事はなんか頼もしくないですか。

人に頼ったり依存したりすることもなく人性路を自分の好きな歩み方で自由気ままに生きれる安心感は、理想的なのではないでしょうか。

そんなことからも人間界の都合で作り出した心霊世界に関しては、そのイメージがもろに自己責任として返って来るイメージですので恐怖や不具合に繋がる場合も多々あるようですが、霊界鏡に映しだしたエネルギーの世界は人生路を損得なしで案内するナビゲーションと同じシステムですので、道を間違えても自己責任として返って来ますし霊界イメージ通りなら、私のこの6年間の経験からもちゃんと結果は確実に出るようです。


現実的な結果に繋がっての確実に私達の中に存在する超スピリチュアル世界。

第3者の意向に沿った信じるか信じないかの世界ではない、今この瞬間を生きる自分から始まる自分自身が実際に感じるか感じないか?の超スピリチュアル世界。

あなたの魂波動アップあっての実在する世界へと繋がるようです。


Oリングテストや呼吸法、体重移動や飲み物の味変え実験などなど、実際に自分の体感として魂の存在を
実感できる方法は沢山あります。

ただ注意として人間の脳は思考を持ち、魂の感覚を無視し3次元的な考えを持って判断してしまう事が壁となってしまうように霊界の法則はしっかりガードを固めているようです。

そこが私のイメージしますスピリチュアル世界(脳の思考)と超スピリチュアル世界(魂の感覚)の大きな鍵となるようです。





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