心霊世界(スピリチュアル世界)の信憑性 その6 21世紀を生き抜くための魂力アップ法
魂の癒し(栄養源)とはですが
この世に生を受けて人間としての自我が持てるまでは、生に対して貪欲で無限の可能性を秘めている事を誰もが想像できる所であると思います。
しかし、色々な成長過程での経験や学習において自己防衛のために、段々と限界を作ってしまうのも人間であると思います。
ここで、
「人間なんだからしょうがないよね。理屈や正論だけでは人間を生きる事は大変だし。でも、それも霊界課題だから今を楽しまなくちゃね。」
と超スピリチュアル体験記を通じて私が理想論を言ったとします。
でも、絶対にすべての方が自分の成長過程において作った限界を、無限の可能性へと出来る答えには繋がらないですよね。
魂の癒し(栄養源)とは周りや第3者ではない自分自身発進で感じる魂エネルギーのプラス波動。そのものなのです。
子供の頃に無条件で喜べた、または喜んだ在りのままの自分自身の存在を確認出来た瞬間でもある、今を生きている実感であり、今を生きている喜びでもあるプラスイメージそのものなのです。
条件や言い訳は一切いらないのです。
例えば、今辛いのは夫が何もしてくれないからという言い訳もいらないのです。
夫を選んだのも自分。そして夫と生活するのも自分。
どんなにお金があっても、どんなに恵まれた生活環境で幸せであっても、絶対に不具合が生じる限界のある世界に居るのも、霊界人の魂が選んだ自分自身なのです。
そんな限界があって不具合だらけの人としての人生において、不具合を無くす事は可能でしょうか?
そこに身体や知能や第3者(社会)の条件や一切の言い訳がいらないという、霊界イメージがあるのです。
しつこいようですが「シンプルに今を生きる」という、自分が限界のある人間であることを忘れてはいけないと言う事なのです。
どんなに自分にとって都合のいい言い訳も、魂を無視した人間界都合であるならば結局自分に返って来るだけなのです。
魂が宿って生まれたてのまんまの自分自身で生を楽しむ。それだけでいいのです。
私の霊視浄化の世界では、そのイメージを霊視浄化に基本の部分の土台として置いているだけなのです。
例えば、私の子供の頃のプラスの記憶に、ゴルさん家族は8人家族でみんな優しくて、こんな家族のまま時が止まって居られたらな。と誇りに思った事を何度もあります。
ゴルさんの生まれ育った田舎もそうです。
初恋や恋愛、妻との思い出、尊敬する偉人の方々やイチロー選手のメジャーでの活躍もそうです。
私はそれを頭に思い浮かべただけでも、今だに嬉しくなれますし、考えただけで楽しくなってしまいます。
でも毎日8キロの洗濯も、仕事も家事も一人何人前の出来事は日常的に変わらずあるのも現実です。
洗濯は洗うだけでは終わりません。物干しに干すだけでも終わらないのです。
翌日に8キロの洗濯をして乾かす場所を確保しなければいけません。
乾いたら畳んで、畳んだら各部屋に収納までが私の日課となるお役目です。
子供たちの助けを借りようとある決まりを作っても、男の子3人では、その決まり自体が私の負担となってしますのも現実なのです。
でも私は妻にタスキをもらったその日から今をシンプルに楽しんで生きようとしています。
どんなに生きるのが大変と言う身体や知能の叫びがあっても、子供心の日々の遊び心の探索は、私の基本生活の中で全然消えないからなのです。
辛い事沢山。これが人生だとも思います。
でも、そんな沢山辛いことがあっても、一つ自分がハマることや楽しい事が見つかると辛いことを考えなくてもいい自分がそこにいます。
魂の癒し(栄養源)とは身体や知能の常識を超えた魂の求める次元の事なのです。
天地を引っ繰り返すような大災害が歴史的にあっても、人間はちゃんと生きているのです。
ありがとうという感謝の気持ちも、先祖供養のための線香や供養物も、身体や知能や社会常識的のような第3者都合ではなく、魂の求める次元であれば必ず自己浄化へと繋がって良き結果をもたらすもののようです。
自己浄化とは、個人が納得出来る次元に存在する魂が霊界アンテナとなって成立するものなのです。
相手でもなく周りの環境でもなく、高級霊でもないのです。
すべて限界のある生を超越した魂が欲する次元に、自己浄化の3次元結果として私達の身体や知能が感じられるようになっているようです。
世界で一人しかいない自分をそのまんま受け止めて、自分を好きになってシンプルに生きる。
ただそれだけを魂は癒し(栄養源)として求めているようです。
その結果が無限の可能性を秘めた魂次元でしか成し得ない、自己浄化へと繋がって居るのです。
