音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -87ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きな指揮者、西本智実の新しい演奏動画がアップされた(といっても少し前だが)。

動画はこちら。

 

 

 

 

 

Tchaikovsky Symphony No. 5, Tomomi Nishimoto conducts - YouTube

 

Tchaikovsky Symphony No 6 Pathetique: Tomomi Nishimoto conducts - YouTube

 

(おそらく)2018年6月28日 チャイコフスキー・コンサートホール (ロシア、モスクワ)

スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団

上 チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調

下 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」

 

 

 

 

 

以上である。

チャイコフスキーの交響曲第5番、第6番ともに彼女自身の見事なセッション盤がすでに存在するが、今回の演奏動画はライヴだけあって、もう熱気が違う。

また、両曲とも他にライヴDVDが発売されているが、それらは録音の音質が生々しさに欠けていた。

今回の演奏動画は、潤いに乏しい音質ではあるが、音の生々しさはなかなかのもので、実演で聴いた「悲愴」のあの凄まじい迫力(その記事はこちら)を十分に思い出させてくれる。

両曲とも、彼女の代表的な録音として第一に推せる演奏動画であるばかりか、フルトヴェングラーやムラヴィンスキーにも比肩しうる名演となっているように思う。

 

 

今回の演奏の素晴らしさには、彼女の円熟も起因しているかもしれない。

この演奏時、彼女は48歳。

「悲愴」を録音した52歳の全盛期の頃のフルトヴェングラーに年齢的にも近づいて、ますます脂がのってきている。

彼女のようにドラマティックな音楽をする指揮者は、現代においては本当に貴重だと思う。

 

 

なお、前回の演奏動画もぜひ(下記リブログ元の記事)。

 

 

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。

 

YouTube(こちら)やTwitter(こちら)もよろしければぜひ!

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月26日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月26日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月26日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月26日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月26日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月25日

2021年12月24日

2021年12月23日

2021年12月22日

2021年12月21日

2021年12月20日

2021年12月19日

2021年12月18日

2021年12月17日

2021年12月16日

2021年12月15日

2021年12月14日

2021年12月13日

2021年12月12日

2021年12月11日

2021年12月10日

2021年12月9日

2021年12月8日

2021年12月7日

2021年12月6日

2021年12月5日

2021年12月4日

2021年12月3日

2021年12月2日

2021年12月1日

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きなピアニスト、クレア・フアンチの最近の演奏動画からいくつかご紹介したい。

動画はこちら。

 

 

 

 

 

サン=サーンス:「動物の謝肉祭」 より 第3曲 ラバ

 

 

2021年9月20日 サル・コルトー (フランス、パリ)

上 コンサート前の舞台裏

中 J.S.バッハ:トッカータ BWV914、912、911、565

下 ショパン:24の前奏曲、シューベルト:ピアノ曲 D946-2

 

 

 

 

 

以上である。

相変わらず見事な弾きっぷりで、特にサン=サーンスとバッハは目が覚めるよう。

ショパンの前奏曲は、ショパンコンクールでの(その記事はこちらなど)小林愛実の陰鬱な名演に比べると別の曲のように明るい演奏だが、そのぶん普段聴きには適しているかも。

 

 

舞台裏が見られるのも興味深い。

リハーサルでは予定曲目のほか、グルダのトッカータやショパンのボレロを練習している。

アンコール用かと思いきや、本番のアンコールではシューベルトを弾いている。

念のため色々な曲を練習しておいて、実際のアンコールにはその瞬間の気分で曲を決める、ということなのだろうか。

 

 

 

 

 

おまけ:フアンチの新譜「バッハ:トッカータ集」(その記事はこちら)のプロモーションビデオ(トッカータBWV912のラスト部分)。

惚れぼれするほどに安定したタッチと浮き立つリズム感。

 

 

 

 

 

なお、前回の演奏動画もぜひ(下記リブログ元の記事)。

 

 

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。

 

YouTube(こちら)やTwitter(こちら)もよろしければぜひ!

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月25日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月25日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月25日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月25日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月25日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月24日

2021年12月23日

2021年12月22日

2021年12月21日

2021年12月20日

2021年12月19日

2021年12月18日

2021年12月17日

2021年12月16日

2021年12月15日

2021年12月14日

2021年12月13日

2021年12月12日

2021年12月11日

2021年12月10日

2021年12月9日

2021年12月8日

2021年12月7日

2021年12月6日

2021年12月5日

2021年12月4日

2021年12月3日

2021年12月2日

2021年12月1日

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月24日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月24日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月24日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月24日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月24日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月23日

2021年12月22日

2021年12月21日

2021年12月20日

2021年12月19日

2021年12月18日

2021年12月17日

2021年12月16日

2021年12月15日

2021年12月14日

2021年12月13日

2021年12月12日

2021年12月11日

2021年12月10日

2021年12月9日

2021年12月8日

2021年12月7日

2021年12月6日

2021年12月5日

2021年12月4日

2021年12月3日

2021年12月2日

2021年12月1日

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。