音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -76ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年2月5日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年2月5日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年2月5日の都道府県別の感染者増加数

 

※大阪府は2022年2月4日、新型コロナの感染確認者数について、2921件の報告遅れをまとめて計上したと発表したとのこと

 

 

 

・2022年2月5日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月5日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年2月4日

2022年2月3日

2022年2月2日

2022年2月1日

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年2月4日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年2月4日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年2月4日の都道府県別の感染者増加数

 

※大阪府は2022年2月3日、新型コロナの感染確認者数について、7625件の報告遅れをまとめて計上したと発表したとのこと

 

 

 

・2022年2月4日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月4日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年2月3日

2022年2月2日

2022年2月1日

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。

2022年6月にアメリカのフォートワースで行われる、第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)。

その予備予選が2022年3月に行われるのだが、予備予選の出場者が発表されたので、ここに引用しておきたい。

 

 

 

 

 

Tianxu An, China, age 23

Julius Asal, Germany, 25

Adam Balogh, Hungary, 24

Ivan Bessonov, Russia, 19

Daniel Borovitzky, Israel, 30

Rachel Breen, United States, 25

Yangrui Cai, China, 21

Albert Cano Smit, Spain/Netherlands, 25

Dominic Cheli, United States, 28

Jiarui Cheng, China, 23

Sae Yoon Chon, South Korea, 26

Dmytro Choni, Ukraine, 28

Kyubin Chung, South Korea, 25

Tatiana Dorokhova, Russia, 30

Théo Fouchenneret, France, 28

Federico Gad Crema, Italy, 23

Anna Geniushene, Russia, 31

Francesco Granata, Italy, 23

Arseniy Gusev, Russia, 23

Chi Ho Han, South Korea, 30

George Harliono, United Kingdom, 21

Minsoo Hong, South Korea, 29

So Hyang In, South Korea, 30

Carter Johnson, Canada/United States, 25

Masaya Kamei, Japan, 20

Uladzislau Khandohi, Belarus, 20

Andrew Hyungdo Kim, United States, 26

Do-Hyun Kim, South Korea, 27

Honggi Kim, South Korea, 30

Hyelim Kim, South Korea, 25

Junhyung Kim, South Korea, 24

Maxim Kinasov, Russia/United Kingdom, 28

Elizaveta Kliuchereva, Russia, 23

Aleksandr Kliuchko, Russia, 21

Taek Gi Lee, South Korea, 25

Shuan Hern Lee, Australia, 19

Andrew Li, United States, 22

Siqian Li, China, 29

Xiaoxuan Li, China, 20

Ying Li, China, 24

Yuzhang Li, China, 22

Yunchan Lim, South Korea, 18

Denis Linnik, Belarus, 26

Kate Liu, United States, 28

Ziyu Liu, China, 24

An-Chi Mai, Taiwan, 20

Jonathan Mak, Canada, 25

Dimitri Malignan, France/Romania, 24

Aidan Mikdad, Netherlands, 20

Arsenii Mun, Russia, 23

Georgijs Osokins, Latvia, 27

Jinhyung Park, South Korea, 26

Kyongsun Park, South Korea, 30

Yeon-Min Park, South Korea, 31

Vladimir Petrov, Mexico/Russia, 25

Philipp Scheucher, Austria, 29

Changyong Shin, South Korea, 28

Ilya Shmukler, Russia, 27

Vitaly Starikov, Russia, 27

Clayton Stephenson, United States, 23

Yutong Sun, China, 26

Marcel Tadokoro, France/Japan, 28

Sergey Tanin, Russia, 26

Arseny Tarasevich-Nikolaev, Russia, 29

Julian Trevelyan, United Kingdom, 23

Alexander Ullman, United Kingdom, 30

Anastasia Vorotnaya, Russia, 27

Wynona Yinuo Wang, China, 25

Jiacheng Xiong, China, 25

Yuki Yoshimi, Japan, 22

Jihyung Youn, South Korea, 23

Xiaolu Zang, China, 22

 

 

 

 

 

以上、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールのページより引用した(公式サイトはこちら)。

 

 

全72名。

さすがはクライバーンコンクールだけあって、Tianxu An、Yangrui Cai、Albert Cano Smit、Théo Fouchenneret、Anna Geniushene、Francesco Granata、Chi Ho Han、George Harliono、Do-Hyun Kim、Honggi Kim、Junhyung Kim、Elizaveta Kliuchereva、Siqian Li、Kate Liu、Georgijs Osokins、Jinhyung Park、Vitaly Starikov、Yutong Sun、Arseny Tarasevich-Nikolaev、Julian Trevelyan、Alexander Ullman、Xiaolu Zangなど、大物や有名どころが集まっている。

日本からは亀井聖矢、田所マルセル、吉見友貴が選ばれており、3人とも実力者で期待できる。

本大会に進めるのは30名だが、誰が選ばれることになるか。

 

 

なお、今後の日程は以下の通り。

予備予選:2022年3月6日(日)~12日(土)

予備予選結果発表:2022年3月30日(水)

1次予選:2022年6月2日(木)~4日(土)

2次予選:2022年6月5日(日)~6日(月)

セミファイナル:2022年6月8日(水)~12日(日)

ファイナル:2022年6月14日(火)~18日(土)

 

 

また、前回のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの記事はこちら。

 

第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが終わって

 

 


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「R.シューマン」 室内楽全集 VOL.2

- 2つのピアノ四重奏曲 -

※ライブストリーミング配信

 

【日時】

2022年1月31日(月) 開演 20:00

2022年2月1日(火) 開演 20:00

 

【会場】

カフェ・モンタージュ (京都)

 

【演奏】

ピアノ:島田彩乃

ヴァイオリン:上里はな子

ヴィオラ:坂口弦太郎

チェロ:江口心一

 

【プログラム】

シューマン:ピアノ四重奏曲 ハ短調 (1829)

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 op.47

 

 

 

 

 

下記リブログ元の記事に書いた前回公演に引き続き、カフェ・モンタージュ主催のシューマン室内楽全曲演奏会シリーズをオンライン配信で聴いた。

今回は同シリーズの第2回である。

 

 

 

 

 

前半のプログラムは、シューマンのピアノ四重奏曲 ハ短調。

18歳の若きシューマンによって書かれたが、未完のまま残された。

補筆版としては短いベッティヒャー版と長いドラハイム版があり、今回演奏されたのはおそらく後者。

少し後に書かれた「ツヴィッカウ交響曲」にも似た、若い情熱がほとばしるダイナミックな作品となっている。

 

 

ベートーヴェンのピアノ三重奏曲 ハ短調、ショパンのピアノ三重奏曲 ト短調、ブラームスのピアノ四重奏曲 ト短調、これらはいずれも若い頃に書かれた情熱的な曲でありながらまとまりが良いのに対して、シューマンのこの曲は、情熱が枠からはみ出すようなところがある。

欠点といえば欠点かもしれないが(それでシューマンもこの曲を世に問うことを避けたのかもしれない)、逆に魅力でもある。

特に、上里はな子らによるスケールの大きな演奏で聴くと、実はこの半世紀後に若きヴォルフかマーラーかR.シュトラウスによって書かれた後期ロマン派の曲なのでは、と錯覚しそうな瞬間さえあった。

 

 

 

 

 

後半のプログラムは、シューマンのピアノ四重奏曲 変ホ長調。

先ほどの曲から年月が経ち、32歳の脂ののったシューマンが書いた、言わずと知れた傑作である。

この曲にはもはや“はみ出し”はなく、楽想と形式とがうまくバランスをとった、円熟の筆致となっている。

 

 

この曲は、同じく上里はな子による名演を昨年にも聴いた(その記事はこちら)。

そのときのメンバーは、上里はな子、前山杏、上森祥平、岸本雅美。

モーツァルト風の軽やかな岸本雅美のピアノ、分厚くて豪快な上森祥平のチェロ、といったように、各々異なる個性を持つ4人による“競演”といった印象だった。

それに対し今回は、ベートーヴェン風の肉厚な島田彩乃のピアノといい、重々しくも端正な江口心一のチェロといい、各人の音楽性が上里はな子に近しい。

似た者4人が一丸となって作り上げた“協演”となっている。

どちらの演奏も素晴らしく、甲乙つけがたいが、あえてどちらか選ぶならば、息の合った4人による今回の演奏か。

 

 

この曲には、前回の記事にも書いたように(その記事はこちら)、フェスティヴァル四重奏団による名盤がある。

1930年頃の黄金時代のベルリン・フィル(その記事はこちら)のメンバーで、名指揮者フルトヴェングラーの信頼も厚かったコンサートマスターのシモン・ゴールドベルクと首席チェロ奏者のニコライ・グラウダン、この2人にヴィオラのウィリアム・プリムローズとピアノのヴィクター・バビンが加わり戦後にアメリカで結成された、伝説のピアノ四重奏団である。

フェスティヴァル四重奏団によるこの曲の第1楽章展開部から再現部にかけての盛り上がり、また終楽章コーダのフガートの充実ぶり、これらはそれこそフルトヴェングラーを思わせるものがある。

上里はな子はそのゴールドベルクにかつて師事したそうだが、今回師匠に匹敵するといっても過言でない、4人が渾然一体となった“燃える演奏”を実現していた。

こういうタイプの名演が聴けるのが、今やドイツでもアメリカでもなく日本であるということが、何とも感慨深い。

 

 

 

 

 

カフェ・モンタージュによるシューマンの室内楽全曲演奏会シリーズ、第1回はピアノ三重奏、第2回はピアノ四重奏ときたが、第3回はピアノ五重奏のよう。

引き続き楽しみである。

 

 

 

(画像はこちらのページよりお借りしました)

 

 

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年2月3日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年2月3日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年2月3日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年2月3日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年2月3日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年2月2日

2022年2月1日

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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