銀さんのリアルなつぶやきブログ -34ページ目

銀さんのリアルなつぶやきブログ

内容はほとんどリアルのことばっかなのでまぁ興味あったらみちゃって~

やばいィィィィィィィィ


明日テストだからテスト勉強しないとピンチだァァァ


てなことで今日はめっさ短いです(まじでハンパないです)


                      *


「なに勝手な約束かわしてんすか!」


そうだぜ!そうだよ!そうアル!話ニナラネーヨ!と、


教室のあちこちから非難の声が上がる。


「大体先生よぉ、あんたちゃっかり自分だけペナルティー軽くするのに成功してんじゃないすか!」


土方くんが言い、近藤くんもあとに続く。


「そうだぜ、先生。つーか、あんたが余計なこと言うから、俺たち平日まで補習の対象になってんじゃねーか!」


「その通りアル!そもそも私の育った国には『平日の補習なんてノンノンノン。嫌いな色は黄緑です』っていう格言があるネ!」


「平日の放課後まで潰されたら、エリザベスの散歩に行けなくなってしまいます!」


「つーか、んなことしてたらバイト入れらんねーよ。その補習って時給出るんすか?」


ふざけるな!校長に抗議しろ!ていうか、こんな約束反故しろ!


この白髪!天パ!アニメ化!・・・・・・等々、


生徒たちからのブーイングはどんどんエスカレートしていく。


いつ果てるとも知れないその声に、銀八はしばらく無言だった。


やがて、


「せーんだよ。てめーら」


田舎のヤンキーのような首の曲げっぷりで凄んだ。


「てめーら、どこの被害者の会だコノヤロー。地味なスーツ着て記者会見でも開く気か、ああ?」


冷え切ったその声音に、ブーイングの嵐はひとまず終息する。―


                           *


やばい早くテスト勉強ォォォォォォォォ!!!!!

なんか自分の誕生日(10月20日)と同じキャラ調べたら 


地球防衛基地の店主の女の人と、


髪結床の親父だった・・・・・。


微妙~~(ちびまる子ちゃんの関口とかいう奴も同じ)


まぁつづきからで~す


                 *


「クリアできなかった場合は、Z組全員、土日も登校して補習!」


ア~ンド、と言って、校長は銀八に指を突きつける。


「坂田先生、あんたの給料を二十パーセントカットだ!」


「―!に・・・・・・」


銀八は両目を剥くと、


「二十パーセントカットだとぉ!」


怒りに任せて校長の触角をちぎり取った。


「いででで!なぜちぎる!てか、これ二十パーセントじゃなくて百パーセントカットされてるから!わしのチャームポイントが百パーセント・・・・・・」


額から鮮血を溢れさせながら、校長は喚いた。


だが、銀八はそれを無視して、


「冗談じゃねえぜ。あのバカどものせいで、俺の給料がカットなんてよ」


「仕方ないだろう」呼吸を静めながら校長は言った。


「こうでもしないとZ組は学校のお荷物になる。恥部になる。担任の君にはそれを防ぐ責任がある」


「・・・・・・・・・・・・」


銀八はしばし黙った。そして、ややあって小さく頷くと、校長に言った。


「もう決まったことなんすか?」


「そうじゃ」


「てか、これ、あんたが決めたことなんすか?」


「そうじゃ。だって、わし校長だもんね。偉いんだもんね」


「・・・・・・上等だよ、血まみれ校長」


「いや、血まみれにしたのアンタじゃん」


「一科目でいから八十点?いいよ、やってやるよ。つーか、やらせてやるよ。土日の補習?給料二十パーセントカット?けっ、そんな中途半端なペナルティーなんざ、ちゃんちゃらおかしいぜ。土日だけじゃなく平日の放課後も補修&給料十パーセントカットにしてやってもいいぜ。俺は」


「いやいや、さりげなく自分のペナルティー軽くしてもバレるから」


校長はジトッと銀八を睨む。


「しかし、どうでしょう校長」とここで教頭が口を挟んだ。


「せっかく坂田先生からご提案があったんですから、平日の放課後も補習ということにしたら?」


「どうかね、坂田先生?」


校長は値踏みするような視線を銀八に向けた。


「かまわねーすよ。その代わり俺の給料カットは十パーだけってことで」


「そこは譲れないのね。てか生徒よりも、まずは自分の給料なのか、君は」


「たりめーでしょ」


「わかった。ではまとめるぞ。来週の休み明けテスト。Z組の生徒全員が、一科目でよいから八十点以上取ること。それがクリアできなければ、生徒は全員毎日補習。そして担任の君は給料十パーセントカット。これでよいね?」


「いいぜ、ミスターブラッド」


「や、だから、ブラッド流させたのはアンタだからね」


校長は言って、額の血をハンカチで拭うと、


不敵な笑みを浮かべた。


「ま、結果を楽しみにしてをくよ」


銀八はその言葉にはなにも返さず、校長室をあとにした。

 

                * 


「―てなことがあったんだよ、ついさっき。以上」


銀八は言って、教室を出て行こうとする。


「以上じゃないでしょ、以上じゃ!」


首筋に血管を浮かべて新八は叫んだ。―


                *


今回まぁまぁつかれた~~





昼って以外に眠いね~  


眠気に負けそうになったし 


まぁ関係ねェけど・・・  


つづきからで~す


                         *

 

特になんの変哲もしない校長室である。


部屋の中央に応接用のソファとセンターテーブルがあって、


窓を背負う位置に校長のデスクがでんとある。


デスクにいるのは、第なん代目かの、銀魂高校校長―ハタ校長だ。


血色の悪い紫色の顔。 


額の上の方からは触角がポヨンと垂れ下がり、


クリクリのクセ毛が、禿頭(はげあたま)のふもと付近に生えている。


眉はお公家さんのような丸型。


柿の種のような形の目は、愛される要素ゼロ。


そういう校長の傍らには、眼鏡をかけた、


おつきのじぃ―もとい教頭が、不機嫌そうな顔で控えている。


午前八時半。職員室での朝礼のあと、


銀八はこの校長に呼び出されているのだった。


「―ま、単刀直入にいうとだね、坂田先生」ハタ校長が口火を切った。


「君のクラスの生徒って、ものすごーく成績が悪いわけなんじゃよ。え?これテストの点数?若手芸人の平均年齢じゃねーの?みたいな点数を叩き出しとるわけなんじゃ、テストのたびに」


粘着質の声で言うハタ校長に、


「んなこたァ、わかってますよ。俺も一応担任なんで」


そう返す銀八は、ソファにふんぞり返り、 


テーブルに置かれていた来客用の葉巻をふかしている。


「ていうか、それ校長の話をきく態度じゃないよね」


校長が静かに起こったあと、教頭が一喝した。


「坂田先生、まじめにききなさい!」


「わーってますよ」 


銀八はケースに収められていた葉巻を一つかみポケットに入れ、


デスクの前に立った。


「清々しいほど大っぴらに盗むのね・・・・・・ま、それはいいとして・・・・・・」


校長はコホンと小さく咳をすると、話を続けた。


「とにかく、これ以上Z組の生徒の学力が落ちると、他のクラスの士気も関わるんじゃよ。同じ学校なのに、あいつらだけバカじゃね?ていうか馬鹿じゃね?むしろ莫迦じゃね?みたいにね」


「じゃ、どーしろっつーんですか、店長」


「校長ね。・・・・・・ま、ここは一つ、強硬な手を取らせてもらおうかと思っとる」


「強硬な手って、まさか成績が落ちたら・・・・・・」


銀八はゴクリと唾を飲み込んでから、言った。


「シッペとか?」


「わーい、ノスタルジック。ていうか、お前の脳味噌にシッペしたいわ。そうじゃない」


校長は苛立たしげにデスクを叩くと、説明を始めた。


「次の休み明けテストで、クラス全員が一科目でもいい、八十点以上取ること。それがクリアできなかった場合は・・・・・・」


「シッペ」 


「じゃねえって」


「じゃ、デコピン」


「違うって、お願いだから最後まできいて」


校長は居住まいを正してから続けた。― 


 

                            つづく


はやくカジノしないとヤベェ・・・


では~~~