3年Z組銀八先生 10 | 銀さんのリアルなつぶやきブログ

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内容はほとんどリアルのことばっかなのでまぁ興味あったらみちゃって~

なんか自分の誕生日(10月20日)と同じキャラ調べたら 


地球防衛基地の店主の女の人と、


髪結床の親父だった・・・・・。


微妙~~(ちびまる子ちゃんの関口とかいう奴も同じ)


まぁつづきからで~す


                 *


「クリアできなかった場合は、Z組全員、土日も登校して補習!」


ア~ンド、と言って、校長は銀八に指を突きつける。


「坂田先生、あんたの給料を二十パーセントカットだ!」


「―!に・・・・・・」


銀八は両目を剥くと、


「二十パーセントカットだとぉ!」


怒りに任せて校長の触角をちぎり取った。


「いででで!なぜちぎる!てか、これ二十パーセントじゃなくて百パーセントカットされてるから!わしのチャームポイントが百パーセント・・・・・・」


額から鮮血を溢れさせながら、校長は喚いた。


だが、銀八はそれを無視して、


「冗談じゃねえぜ。あのバカどものせいで、俺の給料がカットなんてよ」


「仕方ないだろう」呼吸を静めながら校長は言った。


「こうでもしないとZ組は学校のお荷物になる。恥部になる。担任の君にはそれを防ぐ責任がある」


「・・・・・・・・・・・・」


銀八はしばし黙った。そして、ややあって小さく頷くと、校長に言った。


「もう決まったことなんすか?」


「そうじゃ」


「てか、これ、あんたが決めたことなんすか?」


「そうじゃ。だって、わし校長だもんね。偉いんだもんね」


「・・・・・・上等だよ、血まみれ校長」


「いや、血まみれにしたのアンタじゃん」


「一科目でいから八十点?いいよ、やってやるよ。つーか、やらせてやるよ。土日の補習?給料二十パーセントカット?けっ、そんな中途半端なペナルティーなんざ、ちゃんちゃらおかしいぜ。土日だけじゃなく平日の放課後も補修&給料十パーセントカットにしてやってもいいぜ。俺は」


「いやいや、さりげなく自分のペナルティー軽くしてもバレるから」


校長はジトッと銀八を睨む。


「しかし、どうでしょう校長」とここで教頭が口を挟んだ。


「せっかく坂田先生からご提案があったんですから、平日の放課後も補習ということにしたら?」


「どうかね、坂田先生?」


校長は値踏みするような視線を銀八に向けた。


「かまわねーすよ。その代わり俺の給料カットは十パーだけってことで」


「そこは譲れないのね。てか生徒よりも、まずは自分の給料なのか、君は」


「たりめーでしょ」


「わかった。ではまとめるぞ。来週の休み明けテスト。Z組の生徒全員が、一科目でよいから八十点以上取ること。それがクリアできなければ、生徒は全員毎日補習。そして担任の君は給料十パーセントカット。これでよいね?」


「いいぜ、ミスターブラッド」


「や、だから、ブラッド流させたのはアンタだからね」


校長は言って、額の血をハンカチで拭うと、


不敵な笑みを浮かべた。


「ま、結果を楽しみにしてをくよ」


銀八はその言葉にはなにも返さず、校長室をあとにした。

 

                * 


「―てなことがあったんだよ、ついさっき。以上」


銀八は言って、教室を出て行こうとする。


「以上じゃないでしょ、以上じゃ!」


首筋に血管を浮かべて新八は叫んだ。―


                *


今回まぁまぁつかれた~~