3年Z組銀八先生 11 | 銀さんのリアルなつぶやきブログ

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内容はほとんどリアルのことばっかなのでまぁ興味あったらみちゃって~

やばいィィィィィィィィ


明日テストだからテスト勉強しないとピンチだァァァ


てなことで今日はめっさ短いです(まじでハンパないです)


                      *


「なに勝手な約束かわしてんすか!」


そうだぜ!そうだよ!そうアル!話ニナラネーヨ!と、


教室のあちこちから非難の声が上がる。


「大体先生よぉ、あんたちゃっかり自分だけペナルティー軽くするのに成功してんじゃないすか!」


土方くんが言い、近藤くんもあとに続く。


「そうだぜ、先生。つーか、あんたが余計なこと言うから、俺たち平日まで補習の対象になってんじゃねーか!」


「その通りアル!そもそも私の育った国には『平日の補習なんてノンノンノン。嫌いな色は黄緑です』っていう格言があるネ!」


「平日の放課後まで潰されたら、エリザベスの散歩に行けなくなってしまいます!」


「つーか、んなことしてたらバイト入れらんねーよ。その補習って時給出るんすか?」


ふざけるな!校長に抗議しろ!ていうか、こんな約束反故しろ!


この白髪!天パ!アニメ化!・・・・・・等々、


生徒たちからのブーイングはどんどんエスカレートしていく。


いつ果てるとも知れないその声に、銀八はしばらく無言だった。


やがて、


「せーんだよ。てめーら」


田舎のヤンキーのような首の曲げっぷりで凄んだ。


「てめーら、どこの被害者の会だコノヤロー。地味なスーツ着て記者会見でも開く気か、ああ?」


冷え切ったその声音に、ブーイングの嵐はひとまず終息する。―


                           *


やばい早くテスト勉強ォォォォォォォォ!!!!!