3年Z組銀八先生 12 | 銀さんのリアルなつぶやきブログ

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内容はほとんどリアルのことばっかなのでまぁ興味あったらみちゃって~

今日のテスト潰れた~特に国語


社会は90点いったらいいほうかな~


85点あってほしいなぁ~


国語は80点いったらいいほうだな たぶん


明日は数学と理科と英語だァァ


理科&数学得意~英語はさよならさぁ~


まぁつづきからです~


注)勘違いしてるひといたので一応ですが

この小説はただ売ってる小説をそのまま写してる

著作権の侵害でぇ~す

それでもいい人は見てくれェ


                      * 


銀八は教卓に両手をつくと、煙まじりの溜め息をついてから、言った。


「いいか、てめーら。胸に手ェ当てて考えろよ。特に女子は胸に両手を当てて考えろ」


せんせー、セクハラはやめてくださーい。


という女子生生徒たちが抗議する。


「とにかくだ」銀八は続けた。


「こうなったのは、全部てめーらのオツムがワリーせいだろうが。俺の方こそとばっちりなんだよ、給料カットなんて言われてよ!」


「でも先生」と新八は控えめに言ってみる。


「校長先生に抗議するとか、もっとハードルを低くしてもらうとか、補習はせめて土曜日だけにしてもらうとか―」


新八の言葉が終わる前に、


「情けねェこと言ってんじゃねーぞ」


銀八はぴしゃりと言った。気のせいだろうか、


そのとき一瞬、銀八の目に光が走ったような気が、新八にはした。


あれれ、と思っている間に、


もう死んだ魚の目に戻っていたのだけれど。


「いいか、てめーら」銀八は言った。


「全科目じゃねーんだ。一科目でいいんだよ。八十点。根性出せや」


無理です!無体です!できっこないす!


人間ニハデキルコトトデキナイコトガアッテ、コレハ後者デス!


と、即答する生徒たち。


「無理じゃねえ。俺はお前たちを信じてる」


銀八は言って、ひとつ頷き、さらにこう続けた。


「いいか・・・・・・お前らは腐ったミカンなんだ!あ、じゃなくて、腐ったミカンなんかじゃないんだ!」


いや、そこ間違うのかよ!てか、一番間違ったらいかん台詞だろ!


謝ってこい、武田鉄矢に謝ってこい!


今朝一番のポルテージで生徒たちのツッコミが爆発した。


「あーうるせー!うるせー!うるせー!とにかくだ!」


銀八は生徒たちを睨みつけた。


「帰りのホームルームで緊急のテスト対策会議を開く。以上」


言うだけ言うと、


銀八は白衣の上から尻をかきながら教室を出て行った。


                      *




明日もテストがんばるぞ~  オォォォォ!!


400いくぞ~  オォォォォ!!


カンニングするぞ~  オォォォォ!!

                               つづく