こんにちは、岩手事務所、心のケアプロジェクト担当の高久です
以前ブログにもUPしました、大槌町安渡保育所の砂場プロジェクトに関する情報です。
5月26日から28日にかけて、しがNPOセンターさんと共に作った安渡保育所のお砂場ですが、後日子どもたちのお砂遊びの様子を見に行きました。とても楽しそうに遊んでもらえている様子でした

【砂場遊びの様子】
実は、砂場を作る際、近くのホームセンターの砂の在庫数に限りがあった関係で、もともと砂場の砂は少なめでした。また、保育所の先生によりますと、砂遊びをしていると砂場の砂というのは徐々に減っていくもので定期的に補充が必要なものだということが分かりました
そこで、グッドネーバーズ・ジャパンでは砂場用の砂の調達を行いました
支援者と被災地のニーズのマッチングを専門に行っている、「岩手県立大学地域連携室いわて未来づくり機構いわて三陸復興の掛け橋」の方のお力をお借りして砂の募集を開始しました。
砂の募集を進める中で、大槌・釜石でよく活動を共にする地元団体、「NPO ASSIST SANRIKU」さんやグッドネーバーズの活動に賛同して下さった「一般社団法人 Social.Dreams」さん、「TOKYO FUNNY PEOPLE」さんなど他多数の方々からも砂の調達に関してご協力をいただきました
7月12日、ある程度の数の砂が集まりましたので、取り急ぎ20袋(300Kg)の砂を安渡保育所に砂の引き渡しに行きました
【砂300kgを積み込んだ様子】
当日は、砂調達にお力を貸して下さった、岩手県立大学地域連携室いわて未来づくり機構いわて三陸復興の掛け橋の大向様と、NPO ASSIST SANRIKUの畠山様にもお越しいただきました
あいにくの天気のため、砂場に砂を補充するという作業は直接行えませんでしたので、砂の引き渡しのみを行いました。
【砂を保育所へ搬入している様子】
【岩手県立大学の大向様、芳賀様、グッドネーバーズスタッフ】
普段、安渡保育所の先生たちは「砂をなるべく外に出さないように」と子どもたちに言い聞かせながら砂場を大切に使ってもらえていることがわかりました。今回砂を追加でお持ちした際も大変喜んでいる様子でした
私が今年の2月に大槌に来てから半年が経とうとしています。今までの活動の中で志を同じくする方々と良い関係を築くことができたと感じています
今回の砂の調達及び補充という作業で感じた事は、他の団体さんと協力し合うことにより、迅速に作業を行うことがでるということです。活動の中でグッドネーバーズらしさを出しながら、他団体との連携により多くの情報を得られ、迅速に対応ができたと感じました
日本全国から砂を送って下さった方々に大変感謝いたします
今後も砂の集まり具合と、砂場の砂の減り具合を見ながら補充に行きたいと思っています
■砂場用の抗菌砂の募集
こんなセキュリティサンドを募集してます!(アマゾンサイトへ)
釜石市には園舎施設が津波の被害を受けたため、仮設の施設や他の施設を間借りしている保育施設や児童館などがあります。これらの施設からも砂場の砂の要請が上がっています。釜石・大槌の子もたちのために抗菌砂のご支援をお願いいたします。
1袋(15Kg)から受け付けております。
皆様からのご支援、お待ちしております。
【物資送付先】
恐れ入りますが、送料はご負担ください。
〒028-1122 岩手県上閉伊郡大槌町桜木町15-30
グッドネーバーズ・ジャパン岩手事務所
担当:高久将一
電話:080-3303-6984
が必要になります。また、子どもたちが描いた絵の作品展を実施したいと考えています。アートセラピーの実施や作品展開催のために現在グッドネーバーズ・ジャパンでは以下の画材を募集しております。ご協力をお願いいたします。

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でしたね。 みなさんはどのような七夕の夜をすごしましたか?


1年で1度の大切なイベントに笹の設置ということでお手伝いがでたことをうれしく思います。