仕事で怒られなくなる技術|職場でストレスなく快適に過ごす方法 -5ページ目

仕事で怒られなくなる技術|職場でストレスなく快適に過ごす方法

上司や得意先に怒られてばかりで「自分はダメなやつだ」と落ち込んでいませんか?
でも安心してください。
あなたは他の人より、ちょっとだけ怒られやすい言動の癖があるだけなんです。
決して「ダメな人」なんかじゃありません。
仕事で怒られなくなる方法を紹介します。

なたは会議中に寝てしまって
怒られたことはありませんか?

私はよくありました。

「おい!聞いてんのかよ!」
と上司からよく怒号とともに
現実に引っ張り出されていました。



「寝ちゃいけない、寝ちゃいけない…」
と頭では思っているのですが、

いつの間にかうつらうつらと
船をこいでしまいます。

どうやったら会議中に集中力を
保っていられるのでしょうか?

今回は、会議中でも集中力を
保っていられる方法についてお話しします。

[過去記事]睡眠不足の原因はこれかも?脳疲労に関する記事

会議は眠くなるものですが、

本当に寝てしまったら、
 

「信用できないやつ」
「社会人失格」
「使えないやつ」

として烙印を押され、
どんどん職場で居場所がなくなっていきます。

昇格や昇給なんてありえません。

逆に、会議中も見た目でわかるくらい、
パリッとした顔つきで集中力を保って、
意見もどんどんできるようになれば、

「デキるやつ」として同期からも
先輩からも評価されます。

どんどん期待されて仕事を任されて、
能力も地位もどんどん上がっていきます。

ですから、会議で寝ている場合ではなく、
会議中はしっかりと集中力を保っておくべきです。

(これ自体は言われなくてもわかっていると思いますが…)

なぜ、会議中に眠くなってしまうのでしょうか?
明らかに集中力の欠如が原因ではありますが、
そもそもその集中力の欠如は何が原因なのでしょうか?

まずあなたに考えて欲しいのですが、
逆にあなたが会議中でも集中している状態とは、
どんな状態でしょうか?

「あなたがしゃべらなければいけない時」
「自分に関わる、聞いてないとまずいことになる議題の時」
などではないでしょうか?

一方で、眠くなるのは、
「自分が関わっていない議題」
「他人の単なる報告」
などではないですか?

この眠くならない時と、眠くなる時には、
ある決定的な違いがあります。

それは、「当事者意識」です。
つまり、「自分に関することだ」と感じる意識のことです。

この当事者意識が、集中力の源泉になります。

眠くなるのは、当事者意識がないからです。
集中力がブッツリと切れて眠くなるのです。

では、当事者意識を持って話を聞いていられればいいですよね?

え、それが難しい?

ですよね。

「当事者意識を持て!」と言われても
自分に関係ないことに当事者意識を持つのは難しいです。

そこで、ちょっとした習慣を紹介します。

この習慣を使えば、
あなたは集中力を保って会議を乗り越えられだけでなく、
論理的思考力や問題解決力も鍛えられます。

そのちょっとした習慣は何かと言うと、

全否定

という習慣です。

どういうことかというと、
会議中に出てきた提案や意見について、
すべて反論をする
のです。

頭の中だけでいいです。
実際に発言する必要はありません。

(もちろんしてもいいですが状況をみましょう)

すべての提案や意見について、

「それは会社の利益に繋がらないぞ」
「これが通ったら自分の仕事が増えるぞ」
「嫌な仕事をさせられるぞ」
と思って論理的に反対意見を考えるのです。

こう思って、ある意味、
頭の中で「遊ぶ」ことによって、
当事者意識を持って会議を聞くことが
できるようになります。

さらに、実際に合理的な理由をつけて
否定を考えることによって、
論理的思考力が鍛えられるのです。

例えば、

「〇〇商事に入り込むために、値下げをする」

という議論がされていたら、

 

「既存取引先の△△物産は〇〇商事と仲がいいから、

値下げがバレて、△△物産も値下げをすることになるぞ。

そうしたら、〇〇商事で30%売上が増えても、

もしかしたら合計では利益ベースでマイナスになるんじゃないか?」

 

と勝手に考えてみたり。

 

「データ管理を効率化するために新しくシステム会社に頼んで

管理システムを作ってもらう。どこがいいか?」

という議論がされてたら、

「今だったらそもそも無料でできるサービスはないか?

例えばグーグルのスプレッドシートだったら…」

 

と勝手に考えてみるのです。

これによって、当事者意識が持てるようになります。

会議中眠くなるのは当事者意識が持てなくて
ヒマで集中力がなくなるからです。

この習慣を身につければ、
これまで「時間の無駄」と思っていた
会議の時間もあなたの能力を高める時間になります。

早速次の会議から、
意識して使ってみてください。

ても寝ても寝たりない。
集中力が保てずにミスばかり。

そんな経験はありませんでしょうか?

 



私も25歳くらいの時は、
とにかく眠くてボーッとしたまま
働いていることが多かったです。

一応、睡眠はとっているはずなのに、
どうしても疲れが取れなくて、
集中力が高まりません。

物覚えも悪く、怒られてばかりでした。
ひどいときには営業先に行った際に、
商談中に居眠りしてしまったことがあります。

車の運転中も眠くて眠くて、
前の車が二重にダブって見えていた
こともあります。

今思えば、
「よく事故らなかったな…」
と生きていたことに感謝するくらいです。

そんな私が、ある習慣を止めることで、
日中の眠気を防ぐことができるようになりました。

それによって、疲労感をためず、
日中もシャキッとした気分で
仕事ができるようになりました。

今回は、疲労感をためずに、
日中の集中力を保つための方法
についてお話しします。

さて、そもそも、
寝ても寝ても寝たりない気がする、
頭が働かなくてボーッとする、

といった症状は何が原因なのでしょうか?

最初、私は原因がよくわからなくて、
サプリメントを飲んだり、
ストレッチをしてみたりしました。

運動も初めてみました。

しかし、あまり改善されませんでした。

「何をすれば、このボーッとした
気分はなくなるんだろう??」

ずっと悩んでいました。
そこで、ある時、思いついたのです。

「何かをするんではなく、
今していることをなくす方がいいのでは?」
と。

足し算の発想から、引き算の発想に切り替えたのです。

「今の生活で何が悪影響を与えているのか?」

そう思って、情報を集めて、
自分の生活を見直すと、やっと原因がわかりました。

それは「脳疲労」でした。

最近、医学界で注目されている言葉です。
意味は、そのまま「脳の疲労」のことです。

脳も体と同様に疲労します。

脳が疲労すると、眠気が出たり、
集中力が落ちたり、やる気がなくなったりします。

まさに、当時の私の症状そのものでした。

この脳疲労が元凶だったのです。

あなたは、脳疲労を抱えたままでは、
健康状態に気をつけようが、
運動習慣を身につけようが
真のパフォーマンスは発揮できません。


さて、この脳疲労はどうやって発生するのでしょうか?

主に、情報過多、ブルーライト、ストレス、
睡眠不足、栄養バランスの悪化、酸素不足などで発生します。

要は、これらを取り除けばいいわけです。

特に、私の場合、最もいけないのは、
ブルーライト」でした。

スマホやPCの画面から発せられる
ブルーライトを目に受けると、
脳が興奮状態になり、休まりません。

結果、脳疲労が発生するのです。

そこで私が改善したのは、
次の習慣でした。

〜〜〜〜〜〜

1,寝る前のスマホを禁止

寝る前にブルーライトを目に受けるのは、
脳の休息にとって最悪です。

睡眠をとっても、脳が興奮してしまっているので、
脳の疲れを十分に取ることができません。

そこで、寝る1〜2時間前には
スマホを寝室とは別な場所に置いておき、
スマホをいじるのが面倒くさい状況を作りました。

2,通勤中のネットサーフィンを禁止

通勤中は暇なので
ついついスマホをいじってしまいますが、

どうせその間見る情報は、
大して重要でもない暇つぶしの情報です。

必要のない情報を頭に入れて
情報過多とブルーライトで脳疲労するくらいなら、
読書や考えをまとめる時間にした方がよっぽど有意義です。

オーディオブックを聴くのもいいでしょう。

というわけで、私は通勤中の
無駄スマホをやめました。

 

3,スマホの画面設定を変更してブルーライトをカット

機種によって違いますが、
スマホの設定で、ブルーライトをカットすることができます。

iPhoneならNight Shiftという機能で、
ブルーライトをカットできます。

画面はちょっと色合いが変わりますが
これによってブルーライトによる
脳疲労を軽減できます。

これをするだけで、かなり症状が改善されました。


〜〜〜〜〜〜〜〜

今回、集中力不足や思考力不足、
眠気を引き起こす原因である、
脳疲労を防ぐためにすぐできる方法を紹介しました。

研修やセミナーに行って能力開発するよりも、
脳疲労を溜めないようした方がよっぽど仕事のパフォーマンスが向上します。

日中の眠気も改善されますし、
日中の頭のキレも全然違います。

是非とも今日から脳に疲労を溜めない習慣を

始めてください。

なたは電話対応が好きですか?

 

私は嫌いです笑

 

ですが、私も新入社員のころは、

好きとか嫌いとか言ってられませんでしたので、

日々電話対応に追われていました。

 

 

取引先からの電話に対して、

何か失敗をしてしまえば

会社としての信用を落とします。

 

ですから、それなりに緊張します。

 

あなたも、神経を張り詰めて電話を受けるので、

けっこう精神的に疲労しませんか?

 

しかも、忙しい時にたくさん電話がかかってくると、

「もう勘弁して~~!」と

いっぱいいっぱいになってきてしまいますよね。

 

それに、こっちがちゃんとメモが取れるように

ゆっくり喋ってくれる人ばかりではないので、

メモを取るのも大変だったりします。

 

しかし、電話の内容をきちんと

控えておかなければ、

正確な取次ができず、

先輩や上司に迷惑をかけてしまうものです。

 

あなたも本当は、

「電話かかってこないで~!」

という気持ちではないでしょうか?

 

私は本当に電話対応が下手くそで、

正確にメモが取れず、

「お前の言ってることわけわからんのだけど…」

と先輩にいつも呆れられていました。

 

というのも、メモを取るのにいっぱいいっぱいで、

相手の言うことを理解するほど

頭の余裕がない状態だったからです。

 

あなたも似たような経験はないですか?

電話しながらメモを取るのって結構大変ですよね?

 

今回は、電話対応をしながら

メモを簡単に取れるようになる方法についてお話しします。

 

さて、なぜメモを取るのが大変なのでしょうか。

少し考えてみましょう。

 

メモを取る際には、

当然「書く」という作業が発生します。

 

この書く作業が多ければ多いほど、

書く作業に集中力が奪われます。

 

5文字書くのと、30文字書くのでは、

かかる時間が全く違いますよね。

 

30文字なら、30文字書き終わるまで

書くことに集中力を奪われます。

しかも、その間も新しい情報が入ってきます。

 

あなたがテンパるのは、

「書く」時間が長すぎるからです。

 

書く時間を短縮できれば、

あなたはもっと話を聞くことに集中できます。

もっと正確に話を理解できます。

 

では、どうやって書く時間を短縮すればいいのでしょうか?

 

それは、「暗号化」です。

 

あなたの元にかかってくる電話は

大抵が同じ人で、同じような内容ではないでしょうか。

 

繰り返し出てくる会社、人、用件などについては、

暗号化してしまえばかなり書く時間が短縮できます。

 

例えば、

 

「ひまわり商事の山田さんから電話あり、

納品の件について確認とのことで、

田中さんに15時までに折り返し欲しいとのこと」

 

というような内容を電話で受けたとします。

 

これをメモでいちいち電話しながら

全文書いていたら大変です。

 

しかし、電話してくる会社は限られているでしょうし、

誰に取り次ぐかもだいたい限られていると思います。

 

つまり、暗号化すれば書く時間を短縮できるのです。

 

例えば、

 

「ひ」のヤマダ→タ、~15h telキ、ノウヒンの件

 

と言うように書けます。

このままだと意味不明なので、

解説すると以下の通りです。

 

「ひ」・・・ひまわり商事

タ・・・田中さん

~15h・・・15時までに

telキ・・・希望

 

このように自分ルールで暗号を決めておくと、

固有名詞や用件を書くのに時間を取られずにすみます。

 

また、メモを取る際は、漢字ではなく、

ひらがなかカタカナを使うと書くのが楽です。

 

もちろん、自分ルールなので、

暗号は自分で自由に決めて構いません。

 

あなたが電話の内容をメモするのに、

いっぱいいっぱいと感じているなら、

その状態はあまりよくありません。

 

それによってストレスを感じたり、

ミスを引き起こしてしまったりするからです。

 

今回紹介したような、

ちょっとしたテクニックを使って、

負担を減らすように心がけましょう。