今朝,涼子さんからメールがあり,なんか吐き気がして少し体調よろしくないとのこと…


『胃腸薬買ってきてください』



と言うので



車で涼子の 例のごとく馬鹿デカイマンションへ(^-^;


受付ロビーに座って,あまりに暑いので,一旦 汗を拭って汗がひくのを待ち



涼子さん宅へ



合い鍵ももっているルークですが



一応,インターホンで涼子さんにロックを外してもらい…



部屋に入ると



ロビーでお茶をいれていたのか…香ばしい香り…



涼子『いらっしゃい☆』



ルーク『なんだ,意外に大丈夫そうだね』



涼子さん『はい…ちょっと吐き気がするだけなので……』



ルーク『そう……』



うん? 大丈夫ならなんで呼び出したんだろう……



ルーク『どうしました?なんかあった?』



な…なにもルーク悪いことしてないよ((((;°Д°)))ガクガク




涼子さん『あのですね……妊娠したかも……』



なに~Σ( ̄□ ̄;)




ルーク『え?不妊だったんじゃ…』



涼子さん『うん…でも完全に不妊ってわけじゃないの』



… ……………


思考停止中……………………………………………………………………
でも少し嬉しいかも(笑)


ルーク『でも嬉しいかも…』




涼子さん『えっ?』



ルーク『いや…やっぱ赤ちゃん,家族が増えるのは嬉しいよ(^・_^・)』



涼子さん『…意外……』


ルーク『え…』



涼子さん『だって子供嫌いそうだから(笑)』



ルーク『いや…俺,むちゃくちや子供好きですよ(笑)』



涼子さん『そうなんだ(笑)』




なんだか涼子さんも嬉しそうでした





ただ,どうも涼子が妊娠したかも…と思っているのは




吐き気と生理が遅れていることだけのようです。



あとで二人でテスター薬を買いに行きます(^-^;




ドキドキ…
渋澤先生と初めて出会った本です。



この先生,すでに他界されているのですが, タダ者じゃありません…



すでに周知かと思いますが,



裁判を起こされています いわゆる『サド裁判』,マルキド・サドの著作を翻訳・出版した罪でです。


この渋澤大先生,裁判当日どうしたと思います?




サボりました(笑)




関係ねー って感じで(笑)



このエピソードだけでも,普通の人と違う感じしますが



『快楽主義の哲学』



面白いです。



やりたいことをやれ! ってシンプルな主張じゃありません



やりたいことを突き詰めていくと,それは一種のポリシーになり…さらに社会からの攻撃に身をさらすことになる,それを覚悟したうえでの一貫した『自己快楽主義』とでも申しますか…


それを薦めているのです。


『やるならトコトンやれ!』 です(笑)





先生のほかの作品には,西洋の怪しい~短編を紹介したり,ドキツイもの満載です(笑)


あまり若い人には進められませんが(^-^;



この『快楽主義の哲学』のなかで印象的な言葉があります





『暇…これは大変結構なことに思えますが,実は大変深刻な病なのです,暇が過ぎると自殺したり死につながります。 まずこれを何とかせにゃならん。 世間を見渡すと,休日にはレジャー産業のあおりもあって,海! 海外旅行,と 大波のように人が群がります。
これは一種, 人間が暇を恐れて,なんとか暇という病魔なら逃げようとしているように見えます。』


読んだのは10年以上も前で,しかも手元にその本がないので文章はかなり違うかと思いますが,大体合っていると思います。




暇⇒病 とのとらえかたが面白いと思いました。




さらに『選挙に皆が行かなかったら,それはそれで改革になる。選挙当日は,会社に堂々と夕方出勤して,(なにしろ国民の権利なわけですから)…映画でもみてダラダラサボればよろしい。第一,民主主義とか言われてますが,真っ赤な嘘なのですよ。あんな紙きれ一枚だして,はい終わり…大変けしからん制度だと思う。さ,選挙を拒否してみましょう』




などなど (^-^;



国から嫌われそうな発言を堂々と書いて,出版した作品です(笑)




ただ先生は,大変な妻想いのかただったらしく…


エロ・サド系の作品を翻訳した人とは思えないギャップを持ちます。




尊敬する人です
え~

飲み会のことですが

すぐブログ書かなかったばっかりに

二次会から先は,あまり覚えてません(笑)


ただ,衝撃的なことは覚えてます。



カラオケBoxに皆といったのですが




少し疲れたルークは,酔い醒ましにガラスまどで夜景が見える最上階にいきました。




そこは喫煙室にもなってるらしく, あまり空気はよくありませんが



誰もいなかったので,空いていた椅子に ドッカリと座って小休憩



そこへ,なんと…カエって子が来たのです



カエ『あれ?ルークさんタバコ吸うの?』


ルーク『吸わないよ,いや少し疲れてさ(笑)』



カエ『たしかに…うるさいもんね』



カエ『……あのね…お願いがあるんだけど…』



ルーク『?なんだい?』



カエ『カエの横に座ってる男の子,チョーうざいんだけど……』



ルーク『あぁ…あの子か…』



その男は 24歳の長身の会社員… ただラクダみたいな顔してました(笑)



カエって子を狙っていたのです。


ただウザい感じの迫りかたでしたね


お陰で,カエちゃんが完全に隔離されてる感じでしたヾ( ̄◇ ̄)ノ



カエちゃん『それでね,ルークさんがカエ狙ってるオーラ出せば,あいつ引くと思うの』



ルーク『あんまり気乗りしないな……自分で断れよ(^-^;』


カエ『え…うん…そうだよね』



スゴスゴ下に降りていきました。



悪いことしたかな(^-^;



ルークも下に降りると,



騒音な最中(笑) うるせー(T-T) 耳悪くなるね…おじさんには…



席に座ると,



カエちゃん,やはり 奴に言い寄られてます


聞こえませんが



『ね!このあと二人でどっか行かない?車出すからさ!』


みたいな感じに見受けられます。



まあ…自分で断るでしょヾ( ̄◇ ̄)ノ


と放置していたんですが



カエちゃん,半分泣きそうな顔で,ちゃんと断ってないご様子(笑)



見るに見兼ねて,さらにムカついてきた理由もあり…



席を立つルーク




大股でカエちゃんのほうへ歩きます。




カエ 長身のラクダ男の前に立ち




カエちゃんの手首を持ちあげて



ルーク『カエ,もう帰るぞ』



とグイグイ引っ張って,カラオケBoxから引き出しちゃいました



少し酔っ払ってたのはあります……



スタスタと夜中の街を歩く二人


カエ『あの…』



ルーク『あのさ,もっとシッカリしないとダメだ。ん見てらんなかったよ(-_-X)』



カエ『ありがとう…凄くドキドキしちゃった…』


ルーク『ドキドキ…って(笑)』



カエ『ルークさん,いま独り身?。好きになっちゃいそうです』



ルーク『((((;°Д°)))ガクガク……』



おい……11歳下はマズイだろ………




ビビり出したルーク……



さっさとタクシー掴まえて帰らしちゃいました燁


なんかブーブー言ってましたが



凄いキレイ系の子…しかも若いだけに



これ以上いたら,ホテルに連れていきそうな気がしたのです(笑)





そして,それから真っすぐルークも帰宅して


今に至ります。



あれから毎日 カエちゃんからメール来るんです((((;°Д°)))ガクガク




う~ん



ちゃんと婚約者いること言わねば(^-^;