え~


以前,『別れかた』について書いたことあるんですが



ルーク,別サイトで恋愛相談などもやっているんですが,こんなご相談もいただきました。 参考までにやり取りを記載します。(名前や個人情報は伏せさせていただきます)



相談者『ルークさんの提案どおり,デートはしない・会わない・メール回数も激減させました。別れるための準備期間ですが,自分の心も準備されているようです』



相談者『準備をはじめて一週間ですが…彼氏がはじめ凄く動揺して,着信とか凄かったので怖くなって「仕事でトラブってる」とメールを返しました……これは良かったのでしょうか?』




ルーク『良いと思います。彼氏さんの精神状態をみると,どんな状況でも少し離すことが大事ですから,ベストな選択だったんじゃないでしょうか』





その三週間後………



相談者『あれから,自分からメールすることはなく。毎日していたメールも,着信したメールに対して二日後に返信するように激減させました。それを三週間ほど続けたんです☆……ただ…彼氏が全然ポジティブなんです(T-T) 「仕事大変だけど,癒すからね☆早く抱きしめてあげたい」 とか,まったく空気を無視したメールがきます(笑) なんか準備になってるのかなーって心配になってきました。付き合って二年の関係です。』





ルーク『いやはや……凄いポジティブシンクな彼氏ですね(^-^;……居ます…そういう人!男女問わず』



ルーク『え~…準備になっているか否か…とのことですが。ほとんど準備になっていないかと思われます(^-^;………
しかし効果は薄いにしろ彼氏の脳裏に「実際三週間会わないでも生きてきた」という実績が出来つつあります燁 やはり有効なんです燁 どういうことかと言いますと……』





ルーク『まず,この手の男は別れるとき「お前が居なきゃやっていけない」と言います。確実に……
そうした場合に,「実際ここ一ヶ月居なくてもやってたじゃない。」と返せることになります






これは本当です。



彼氏にしてみれば,彼女にベッタリだった生活から,自分一人で社会を生きてきた自信みたいなものが少なからず生まれてくるのです。





ただ,この男性の場合,会わない時間が愛を育てるパターンも同時に育ってます(笑)




それが厄介です。



じゃあどうすれば良いか?


ルーク『恐らくですが,メールの回数は激減したけれども,彼氏はラブ保温期に入っています。(笑)

このままでは会ったときますます揉めるでしょう。

技を伝授いたします。






技に続く…
テスター買って~♪ ホストの友達できて~♪ 彼女が怒って~♪

歌ってる場合じゃないです……



ようやく涼子さんの機嫌が治ったのです



涼子さん『隠し事しないでください』


と言われ…… テスターどころではありません



だってそうでしょ



ルーク『分かった…俺が悪かった。だからテスターしよう』



なんて言えねーってばよあせる



とりあえず,機嫌直るのを待ち。



晴れてテスト(笑)




二人でドキドキしながら待機…



涼子さん『ど…どうしよ陽性だったら』




ルーク『男だったら,ライトと名付けよう☆』



涼子『女の子だったら』





ルーク『リリス』



涼子『絶対いじめられます』



ルーク『冗談だよ(笑)』



涼子『なんだか,出来て欲しそうですね』



ルーク『これも運命でしょ』



涼子『でもルークさん似の男の子欲しいかも…(照)』



そんなアホな会話してたら出ました




陰性…………





ルーク『な…なんか線が出たぞ』



涼子『ほ・ほんと?』



箱の照合結果を見れば陰性




ふたり崩れ落ちました(笑)
本日,テスターを買いに行って帰りに…例のごとくマンションロビーで汗を拭っていると
(このロビーがデカイ(^-^;)





正面にあきらかにホストな感じの青年が座っていました((((;°Д°)))ガクガク



う~ん…気まずい…



青年はスラっとした長身で,髪をアシメにして,濡れたかのように漆黒の黒髪…


サングラスが,薄いブルー, 年齢は 19~22でしょうか…



一方レスタトは,黒いジーンズ生地のパンツに,さりげなくプリントされた長袖スウェット…ジャケットは薄手の夏仕様

サングラスは薄いブルー,


す…少しサングラスの色かぶってる(笑)


嫌なので,さりげなくサングラスを外しました(笑)

ホスト青年『こんにちは』



挨拶されました Σ( ̄□ ̄;)



ルーク『こんにちは』




青年ホスト『同業者ですか?』



ルーク『いえ…』




ホスト青年『隠すことないのに…(笑)』



ルーク『は…はは…』



もうちゃんとした資格とって,キャリアも積んだのに(T-T)


なぜか今だに言われます……



青年ホスト『いや,ちょっと弱ってしまって同業者なら分かるかな…って』




ルーク『見ず知らずの俺に相談するなんて余程ですね(笑)どうした?』



ホスト青年『いやね,店のお得意様の家がここなんだけど,昨日からさっきまで一緒にいたんだ』




ルーク『おぃ,客に手出したのか…』



ホスト青年『そう…酒も入ってたんだけど,かなりの美人でね…つい…』



ルーク『プロ失格だぞ…まあ,無くはないケースだけど…』



青年ホスト『かなりの金持ちだったから,店に申し開きなくてね(笑)いや…ごめん…いきなり』




ルーク『うむ~…まあ良くあるケースだから…まあ,大丈夫だろ。注意は受けるだろうけど燁』



青年ホスト『もの凄いお得意なんだ……ヤクザ系だからタダじゃ…』



ルーク『まじで…(^-^;たぶん,君のルックスや雰囲気からすると,かなり上位だと思うのよ』



青年『先月売上は上から2番だよ…』




ルーク『もしその世界で生き抜いていきたいんだったら,エリアを変えたほうがいい…バレてクビになったら店を変えるときにネックになるからな、バレる前に店変えるんだよ』




青年『だよな……あの得意先を潰したら,それしか無いよな……』



ルーク『よほどの金持ちだな……』



青年『あの…ここのマンション,家賃ハンパないよ?知らない?』



ルーク『いや…想像はつく……(^-^;』




なんだか意気投合してしまい……



メルアド交換しちゃいました(笑)




不思議な出会いだな~,



て涼子さんに言ったら




涼子さん『ルークさんは,独特のオーラありますもの…ていうか,昔ホストやってたこと私知らないんですけど(怒)』



あ………




ついにバレました(笑)





アホな俺(T-T)