今朝,涼子さんからメールがあり,なんか吐き気がして少し体調よろしくないとのこと…


『胃腸薬買ってきてください』



と言うので



車で涼子の 例のごとく馬鹿デカイマンションへ(^-^;


受付ロビーに座って,あまりに暑いので,一旦 汗を拭って汗がひくのを待ち



涼子さん宅へ



合い鍵ももっているルークですが



一応,インターホンで涼子さんにロックを外してもらい…



部屋に入ると



ロビーでお茶をいれていたのか…香ばしい香り…



涼子『いらっしゃい☆』



ルーク『なんだ,意外に大丈夫そうだね』



涼子さん『はい…ちょっと吐き気がするだけなので……』



ルーク『そう……』



うん? 大丈夫ならなんで呼び出したんだろう……



ルーク『どうしました?なんかあった?』



な…なにもルーク悪いことしてないよ((((;°Д°)))ガクガク




涼子さん『あのですね……妊娠したかも……』



なに~Σ( ̄□ ̄;)




ルーク『え?不妊だったんじゃ…』



涼子さん『うん…でも完全に不妊ってわけじゃないの』



… ……………


思考停止中……………………………………………………………………
でも少し嬉しいかも(笑)


ルーク『でも嬉しいかも…』




涼子さん『えっ?』



ルーク『いや…やっぱ赤ちゃん,家族が増えるのは嬉しいよ(^・_^・)』



涼子さん『…意外……』


ルーク『え…』



涼子さん『だって子供嫌いそうだから(笑)』



ルーク『いや…俺,むちゃくちや子供好きですよ(笑)』



涼子さん『そうなんだ(笑)』




なんだか涼子さんも嬉しそうでした





ただ,どうも涼子が妊娠したかも…と思っているのは




吐き気と生理が遅れていることだけのようです。



あとで二人でテスター薬を買いに行きます(^-^;




ドキドキ…