中間管理職を楽しもうよ! -34ページ目

課長は役割 人間的に偉い訳ではない

中間管理職になった途端に勘違いする人が出てくる
課長とか課長代理というのは会社の組織で与えられた役割
その人が人間的にえらい訳ではない(中には立派な人もいるが)

課長は与えられた役割をきちんとこなし
自分自身もさらに成長していかなくてはならない
当たり前のことだ

それが分からない課長は直ちに降格を申し出るべきだ
そのくらいの気持ちでないと今どきの部下はついてこない
えらそうにしていたって中身がなければすぐにバレるから
薄っぺらな自分に早くさよならして強くなっていかなくては

とにかく馬鹿課長や馬鹿次長や馬鹿部長が多すぎる
こんなことでは会社の存続が危ぶまれる
そんなに悠長な時代ではないのだ

もう一度言う
「あなたは偉いんじゃない 与えられた役割に対して最大限の努力をして欲しい
少なくとも部下の人たちよりはたくさんの給与をもらっているのだから」

職務怠慢おやじたち覚悟せよ!!

恐怖政治の限界に気づけ!

部下が100人いれば100通りの接し方が必要だと思う
通り一遍の同じ対応をしていればすぐに限界がくる
それは恐怖政治とて同じこと

わざとそうしたって同じこと
人心を掌握するには恐怖政治などもってのほかだ
確かにパワハラすれすれの対応なので
みんな恐れをなして言うことを聞くかもしれない
でも最終的な結果は言わずもがな
絶対に間違いなく破たんする

一体そんな対応のどこが面白いのだろうか?
人はそんなことで成長するのだろうか?
人には感情があり機械ではないのだから

時代遅れの上司像を早く変えよう
でなければ組織は思ったより早く破壊されることになる
最後は仕事のスキルじゃないんだ
この人と一緒に仕事がしたいかどうかなんだ

分かって欲しいな
うちの部の他の中間管理職のひとたちに
いや絶対に分からしていく!

プレッシャーにつぐプレッシャー

プレッシャーは勢いを増している
跳ね返しても跳ね返しても

跳ね返したプレッシャーを100とすると
揺り返しで次のプレッシャーが120くらいでやってくる
そのプレッシャーを跳ね返すと次のプレッシャーが
130くらいでやってくる

この繰り返しが人間を強くしていくのだと思う
でもあくまでも仕事上のプレッシャーだけだったら大丈夫だが・・・
そのほかにも家族のプレッシャーや親のプレッシャーや
人間関係のプレッシャーとかが一緒にやってくると・・・

一体どこまで強くなればいいのだろうか?
それでも前に進むしかないのだから
少しずつでも頑張りたいと思っている
でもそろそろ限界が来るような気がしている

どこでこのプレッシャーを緩衝できるだろうか?
今日はそのことを考えながら久し振りにゆっくりしてみた
いい解決策が浮かばないね

「頑張りすぎずに頑張る」
これが今日の答えだ
バランス感覚が難しいね

部下や上司に対しては100%の力を見せて頑張る
でも部下や上司には60%~80%くらいの力を求める
中間管理職はこのくらいの気持ちが必要なんだろうな
とにかくやっかいなポジションだね