中間管理職を楽しもうよ! -32ページ目

残業体質の改善

どうしても残業が減らない
確かに業務量は以前に比べてかなり多い

副社長がよくおっしゃる「少数精鋭」
でも今の状況は「少数精鋭」とはほど遠い
少数精鋭だと残業は減るのか??

ずっと残業を続けていると慣れてしまう
この慣れがいけないのではと思う
終業時刻はあくまでも18時だと言い聞かせて
一日の仕事の配分を決めるしかない
それでもどうしても時間がオーバーする時は
残業をするしかないだろう

仕事の効率化は残業体質からは決して生まれない
まずは意識改革が先なのだと思う
絶対的な仕事量が多いからって残業だけで
カバーしようと思っていたらいつまでたっても前には進めない

私の対策を待っている人たちがいるが
それだけでは解決策にはならないのだ
自分のこととして残業問題を考えなければいけない

まずは少しでもいいから自分の仕事を体系化してみること
そして仕事の優先順位と締切日の設定をすること
まずはそこから始めよう!

職人タイプの管理職は厄介

管理職のスタンスは人それぞれ
それぞれが試行錯誤して頑張っている
手を抜いている人がいると思いたくはない

でもダメな典型例だけはある
「職人タイプ」である
このタイプは自分で仕事を抱えてしまう
部下に仕事をおろさない
依頼が突発的でぶつ切り
部下はほとんど育たない
育つ確率は限りなくゼロに近い

こんな管理職は迷惑以外の何ものでもない
管理職になってはいけないのだ
組織はいずれ崩壊してしまう

かつては職人タイプの管理職でも十分務まったのだろう
でも今の時代は難しいだろう
管理職として求められるスキルが高度化しているから
管理職としての仕事と実務はまったくの別物なんだ

職人タイプはスペシャリストのトップを目指して欲しい
そのポジションで評価されればよいのだから
お願いだから管理職を辞退して欲しい
会社を良くしたいから邪魔しないで欲しい



問題だらけでも前向きに

どんな難問でも答えはきっと見つかる
仕事っていうのは試験問題とは違って
いろんな解答があるし いろんな過程があるから

100%で正解という問題もあるかもしれないけど
自分は80%でいいと思っている
受験とは違って日々の努力で80%を100%まで
持っていけばいいのだから
仕事はその日の一発勝負じゃないから

失敗して初めて気がつくこともあるし
失敗しなければ答えが出てこないこともある
だから大いに失敗すればいいと思う
失敗なしできた人間ほど失敗した時には本当に脆いからね

問題がたくさんあってもそれを一つずつ解いていったり
もしかしたら二ついっぺんとか三ついっぺんとか
解けることだってあるのだから もっと前向きに行こう!

自分にとって越えられない壁はないと言い聞かせている
そう思わなければ絶対に壁は越えられないから
「失敗は成功するまで失敗ではない 単なる成功への過程だ」
いつもそう思っている