中間管理職を楽しもうよ! -12ページ目

参加者にレベル差がある会議

以前より一つの壁にぶち当たっている
皆が同じ業務知識レベルであれば解決できるのだが・・・

極端な言い方をすると偏差値が20台から70台までの参加者が
いる会議では一体どのレベルに焦点を合わせればいいのか?
様々なやり方はあると思うが、現時点では最適解に至っていない

自分としてはまずは最高レベルの人たちが数名ついてきてくれればと
考えているのだが、上司の認識とはかなりのギャップがある
分からない人たちにも焦点を当てるべきだと
それも一つの解ではある

しかし、説明内容は高度であるが、このレベルを維持できる人間が、
数名はいないと今後の業務が立ち行かなくなってしまう可能性が高い
レベルを下げて会議を行った場合には業務レベル自体が
全体的に下がってしまう恐れがある
会社はいつでも上位2割の人間が引っ張っていっているという事実がある

本当に悩みどころである
1軍、2軍、3軍、育成枠とかに分けて会議を行えばいいのか?
そのように分けられた人たちの気持ちはどうなる???
それともいっそのことAKB48みたいに順位をつけてしまおうか・・・
弱肉強食の時代にしてしまうと組織がギスギスしまうのではないか

今後の部のレベル向上の方法をもう一度見直す時期なのかもしれない
しばしの間、大いに悩んで良い方法を考えたい



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実行力が大事

「実行力」
自分に対する戒めの言葉でもある
良いアイデアは浮かぶのだが・・・
いざとなると・・・

会社にはそんな人たちがたくさんいる
潜在能力はあるのにもったいない
やっぱり失敗したくないっていう思いが強いのかな?
あと敗者復活しにくい風土だしね

委縮せずにやってみたらいいんだと思う
少なくとも自分の部下に対しては失敗について
いつも寛大にしてきたつもりだ

「失敗しても次に生かされればいい」
「逆に挑戦しない方が悪である」
「結果責任は自分が取るから」
こんな風土にしないと会社はどんどん縮小均衡だね

「部下の手柄を横取り」
「責任を部下に押しつける」
こんなのは本当に最低だよね
本人に自覚はないけど案外たくさんいるんだよね

もっと管理職はある意味寛大にならなくてはならない
実行力を阻害してはいけないんだ
ビクビクしながら仕事して何が面白いんだ
やろうよ!失敗してもいいんだよ!

納得できるまで議論を

自分の考えていることを伝えることは難しい
中間管理職として今まで頑張ってきているが、
まだまだ伝えきれていないと思っている
これからもコミュニケーションを密にしていきたい

考えていることを伝えるというのは
相手に話をしただけでよい訳ではない
相手が伝えたいことを理解してくれて
初めて伝えたことになるのである

社長⇒役員⇒部長⇒課長⇒課員
この連鎖の中で伝えたいことが
より具体的になっていくことが望ましい
単なる伝書鳩ではダメなのである

社長の考えていることを噛み砕いて
それぞれが何をすべきか納得して仕事が
できるような環境を作ることが私の仕事である

100%納得できる仕事ばかりではないのが現実
でもなぜその仕事をしなくてはならないかを
説明するのが自分の仕事である

「社長が言っているからやらなくてはならない」とか
「本当は納得できないけど仕方ない」とか
そんな説明は絶対にしたくない
そんなのはモチベーションを下げるだけだから

自部門のビジョンを示せないようでは
いずれ組織は崩壊していく
少なくとも課を預かる人間としてビジョンを
分かりやすく示していきたいと考えている
まだまだその部分ではうまくできていないので、
各課員の方々と常にコミュニケーションの時間をとっていきたい

今後、建設的な意見を交わしていける組織を作っていくために、
引き続き自律的な個々人を最大限尊重していきたい
そしてみながどのようなことを考えているかを理解し、
そして組織としてビジョンに向かって進んでいければと思っている

説明する責任と結果責任は常に課長である自分にあると思っている
だから失敗を恐れずチャレンジしてくれることは大歓迎だ
出る杭でも変わり者でもどんな人間でも大歓迎だ
役割が違うだけで、対等である同じ仲間として共に頑張っていきたい