中間管理職を楽しもうよ! -10ページ目

中間管理職に年齢は関係ないね

最近いろんなことを気づかされる
ひと回りも年齢が違うのに

中間管理職ってやっぱり向き不向きがあるのだろうか?
誰でもなれるもんじゃないんだろうか?

中間管理職には確かにマニュアルなんかは存在しない
部下に対しては部下の数だけ対応方法が必要である
決して楽な仕事ではないけど、結構楽しいものだ

この境地に達するまでに自分は時間がかかった
でもそれをひと回りも下の部下が習得している
これってすごいことなんじゃないかな

でも負けてはいられないな
自分も更に高いところを目指さないとなあ
自分が高い壁であり続けないとみんなの目標が
無くなってしまうから

さてと改めて頑張ることとするか
まだまだ若いもんには負けられんぞ

出向の意味

実は今も出向の身である
もともとの会社が株式移転で作った
持株会社である親会社に出向している

今度はその持株会社の子会社である
地方会社に行くことになる
新興市場に上場していた会社だ

自分の周囲の人たちにはいろいろと言われる
行く先がかなり遠いこともあってか
「何かやったのか?」とか
「どうしてそんなとこに行くのか?」とか
みんな興味津々だ

何のことはない
うちの会社は通常の企業みたいに全国に支店とか
子会社がある訳ではない
地方には4社だけあって(それもメジャーな地方都市にはない)、
その中の最大の子会社に行くだけである

めでたくミッションを遂行できたら、もちろん戻る場所はたくさんある
今回は一つ上の立場になって仕事ができるチャンスなのだ
この仕事をすることによってキャリアアップにもなるし
これからの困難な課題解決に対しても臆することなく
自信を持って対処できることになるだろう

最初は外されたと思っていた人事異動だったが、
やっと少しずつ上司の意図も見えてきた
私についてきてくれている味方もいる
みんなの期待に応えたいと思う

運命の分かれ道

吉と出るか?凶と出るか?
今後の進路が決まった
「子会社への出向」と

この異動の捉え方はきっと人それぞれ
職務内容からすると左遷ではないことは確かなのだが・・・

このミッションを成功させるのも失敗に終わるのも
すべては自分次第なのだ
今までの業務知識・経験は生かせるが、
一から人間関係を構築していかなくてはならない
意外とあなどれない
しかも、与えられた期間は短い

ここが腕の見せ所なのだろう
そろそろ厄年も明ける頃
更なる飛躍を目指していくしかない

赴任までの準備期間は1カ月しかない
現在の業務の引き継ぎを終えて、
子会社での課題解決の準備もする
もちろん、家探し・引っ越しも

忙しさからは当分解放されそうにない
でもこれが自分の選んだ道なのだから
精一杯、努力をしていこうと思う