すっかりごぶさたしております。

侍たちも苦戦、わたくしも苦戦。はぁ。。。


車内、ふと目をあげたら。




むむむ、友人同士ではないおふたり、オソロですわ。
偶然この頒布っぷりはすごいわ。気になるところです。しかし、素材ほつれかたから、エスペランサ4900円と読む。

職業病~


7月7日の七夕さまは、一日、懐かしく楽しい友との時間となりました。

中高時代の友人と、のんびり横浜ランチ。MJがLAから一時帰国しているので、CAのACと3人。

気の置けない仲間と、共に学生時代を過ごした地元でのんびりと過ごす。

ACとMJは、小学校から一緒。大学は皆バラバラだけど、大人になってからなんとなくいい距離感。

3人とも、フリー独身。ははは。話題はもっぱらファッションのこと。15年前のあの頃と、何も変わらない。

あっという間に、夜になった。楽しい時間で、凝り固まっていたここ数日の鬱々とした気分が、ふと安らぐ。


その後、シカゴのb-Schoolから帰国したばかりの友人A氏と、その学友たちと夕飯。

代々木上原の「ふく」 で、焼き鳥を堪能。串若丸の暖簾分けだけあって、美味しかった。


このA氏、B男さんとも面識アリ。というか、B男さん弟と、中高大学同級生、同じ部活。

言うまいと思ったけれど、聞かれてついついB男さんの話が口を出てしまう。恋愛の話をするわけではないが、弱いね、私。


彼の2年間の話、新しい仕事の話。そして、結婚決意(学友のChinese-Americanの女性と結婚するんだって!)

等々、ご学友の話も交えて、話題は尽きることがなく。仕事に向かう刺激にもなり、なかなか楽しい時間でした。

悶々鬱々としても仕方ない。そうは思っても一人だと考えてしまう。友達って、偉大です。


その合間に。

やっぱり今日という一日を、大切にしたいなと。
途中、最近の彼のマイブーム=走る&ゴルフ用のソックスと、美味しいチョコを買って


「七夕デートは、残念ながらできそうにないけれど。いつも、いつでも、とっても大切な君へ。
七夕さまにあやかって、なかなか言えない、
いつもありがとう。ごめんなさい。の思いをのせて」

とカードを書いて、彼の家の冷蔵庫に入れようと企む。
サプライズギフト。 人を喜ばせたいと企画するのは、とっても楽しい。


品川で下車し、ダッシュで家へ。
ガチャ、ガチャガチャ・・・・

あれ?

ドアが開きません。

どうもWロックになっている模様。
私が木曜の夕方、家を出てから帰っていない予定なのに。
帰ってきてたんだ・・・・・。いつ?

ハテナいっぱいでしたが、悩んでも仕方ない。
ポストにカードとギフトを押し込み、後にした。

多分、今日も実家だろう。
チョコは溶け溶けになってしまうだろう。

でも、そのチョコと同じくらい、ちょっとだけ、ちょっとだけ。何か溶けた気がする。
何だかすっとした。


駆け引きも必要なのかもしれないけれど
大切な人に、大切だと伝えること。 ありがとうと、ごめんなさいを伝えることを怠ってはいけないと、即行動。


それが、上手に伝わらなくても、ね。 最悪なケース、重荷だったり、追い詰めちゃったりしてね。
わたしって、アホ?

momoちゃん のblogを拝見していて、居ても立ってもいられなくなった、とある詩をご紹介します。


いろんな方に、読んでもらいたいなと、私も記事にさせていただきます。

momoちゃん、ありがとう。ご迷惑だったらお知らせください。


自分の事ばかり考えているけれど

人を想う気持ち、今日という一日を大切に抱きしめていこうと思う。

人は、みんな寂しい。

生まれた時は一人ぼっちで、死んでいく時も一人。

手を繋いで、生あるところの境界線を誰かと一緒に越えることは、できない。


ただ。一人で生まれた赤子が、乳飲み子、幼児。そして、一人立ちするまでにで育っていく過程には、

たくさんの手間と愛情を必要とするように、つくられている。

だから、それらのプロセスを省略したり、出し惜しみしてはならないのだと思う。


そして、人は失ってみて初めて気づくものを、あまりに多く持ちすぎている。


七夕の日。今日は彼とは会えないと思うけれど、ごめんなさいと言っておこう。大切だと伝えよう。

だって、大切な人だから。







"If I Knew It Would Be the Last Time" by Norma Cornett Marek

 



If I knew it would be the last time that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly and pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time that I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss and call you back for one more.


If I knew it would be the last time I'd hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word, so I could play them back day after day.

For surely there's always tomorrow to make up for an oversight,
and we always get a second chance to make everything right.

There will always be another day to say our "I love you's",
And certainly there's another chance to say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong, and today is all I get,
I'd like to say how much I love you and I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow, why not do it today?
For if tomorrow never comes, you'll surely regret the day,

That you didn't take that extra time for a smile, a hug, or a kiss
and you were too busy to grant someone,

what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today, and whisper in their ear,
that you love them very much and you'll always hold them dear.

Take time to say "I'm sorry," "Please forgive me," "thank you," or "it's okay".
And if tomorrow never comes, you'll have no regrets about today.


 


「最後だとわかっていたなら」 

あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったことも やり直す機会が いつでも与えられている

「あなたを愛してる」と言うことは いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも いつだってできる

でも もしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは 今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を 伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても あなたは今日を後悔しないだろうから






あなたにとって今日は、どんな一日ですか?


昨日も面接。なんと、3時間半。2次と3次をまとめてやったとか。


ぐったりと疲れるものの、なんとなく好感触。


面接を終え、久々にゆっくりした気持ちで、楽しく飲む。

ワールドカップの話で盛り上がる。


11時頃、迷った末B男さんの元へ帰る。



妙に、静かだ。


ずっと本を読んでいる。


どうしたのかと問うと、一喝。


「俺は1人が好きなんだ。本を読むのが好きなんだって言ってるだろ?!」

「賑やかなのが好きだったら、実家に住むよ!」


と、叱られる。


はい、ごめんなさい。


昨日betした今日の試合の確認をしながら、面接の報告。

賭けは、彼がポルトガル、私がフランスだったはず(記載した紙がある)。

だが、逆の方を言っているので、まあ書いてあるとおりだと言って就寝。

これが、後に命取りになった。


明け方。こっそりと起きて、サッカー観戦。

結果は、フランス。



起きてその話をすると、

「お前がポルトガルって昨夜言っただろ?」とご立腹。


「俺から金をむしりとろうとするのがむかつく」

「賭け事になるとしつこい」

「昨日確認した。酔ってたからなんてありえない」

「じゃあいい。払ってやるよ。替わりに、決勝戦は100万賭ける」


と、ものすごい勢いで怒って出社した。そして、今日も彼はデートなのかしら。

いつもはUniqloのクールビズのくせに、今日はスーツで行った。いつもしない時計も。


他愛もないこと、と一笑に付されるかもしれない。

でも、そうじゃない。

すれ違った気持ちは、重なり合うことはないのかもしれない。

なんだか、ものすごく虚無感に襲われた。

彼にとって、私は必要な存在ではないのだろう。


そろそろ、限界なのかもしれない。



飲み会に行ったB型男を待つわけではないが

日々のルーティン。ランニング+今日の面接対策をしつつ、世はふけてゆく。


WBSが始まり、時刻すでに23時を回ったことに気づく。

0時まで、あと10分、空腹を感じる。


空腹は、いけません。


余計にイライラするので、お財布と携帯をもって、適当にその辺でいっぱい飲もうと家を出る。


電話で友人と話しながら、ぷらぷらと歩き始めたその時!


キャッチがはいり、B男からの連絡。


「おいチビ、どこにいるんだよ?」

「えっと、家の近く。君は?」

「駅。何か買って行くものある?」


「んー、じゃあ何か軽く食べるもの。ゼリーかフルーツでもいいよ。あと焼酎」


「お前家の近くなら、お前がLinco's行けよ!」


「えー、いいじゃん。お願いします。暗くて夜道は危ないでしょ?」


「はいよりょうかい」


そういって電話を切り、マンションの前で会話の続きをしていると・・・


前方からダッシュで近づく、B男さんの姿が!


「チビっ」


そして私は、マンションの廊下でとび蹴りの刑に処された。



経験値 +1


レベルアップにはまだ遠い。


つまらなくてすみません。先日のあげてなかった記事を。。。

担当プロジェクトが変わるため、出社意欲、労働意欲皆無のB男さん。

2人それぞれで週3冊は読むので、山積する本。
どうしても本棚がほしいと、日本上陸したIKEA船橋店へ。


彼は高校、大学とストックホルムにいたことがあり、イケアは懐かしい存在。冗舌にストックホルムの話をしていた。


いつか一緒にいってみたいなあ。と。


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それにしても。車中さんざん


「町並みが汚い」「ヤンキーが多く民度が低い」「蝦夷開拓団との差異がわからん」


果てはすんでのところで電車に飛び乗り、嬌声をあげる女子高生に

「ブスが騒ぐと、三倍腹立つね」と、舌好調語録ワード連発。オソルべし。

回遊するファミリーを蹴散らし、目的達成。(筋金入りの子供嫌い)

ホットドッグを食べ、顔中にケチャップのB男さん。かわいいったらありません。

「時間は有効に使うもの」と、間髪入れずに海浜幕張のアウトレットへ向かう。
彼のお買物をお見立てし、有楽町で軽食をとり帰宅。

彼はいそいそと、また空手に出かけていきましたとさ。



久々に、デートらしい一日。楽しく過ごしました。

なんだか、とっても楽しかったし、幸せな気分でいっぱい。好きな人とのデートは、楽しいものである。


しかし、もやもやは、あまり晴れないなぁ。何でなのかな。


私の周りには、とかく、俺流が多い。

そして、ほぼ一様に、B型。


前職も、チーム@officeは5人。男性2人は、ともにB型。

一体、どういうことなんだろう。


今日もまた、ひとりのB型男のために

悩み、胸をいため、会社すらオサボリしてしまった私がいる。


皆さん、暖かく慰めてくださり

「時間が経てば、けろっと忘れるよ」

と言ってくださるが、


甘い。甘いのである。


この男、本当に激情家。




Neetな三十路の、マイブーム。


今週から、朝の30分。走ることにした。


走るの、好きじゃない。


でも、靴を買った。初めてのランニングシューズ。 Nike FREE


都心。往来の激しい道。多い人。薄い空気。続く坂道。

それでも、気持ちいい。

そして、前を走る広い背中を、追いかけて走る。追いつかない。

時折、私を省みる姿は徐々に小さくなり、人並みにのまれてゆく。


驚くことに、1日目はたった30分なのに、筋肉痛で歩けなくなった。


今日で4日目。歩かずに、最後の難所の急坂を登れるようになった。


ちなみに、今朝はその坂の途中、高輪プリンスの駐車場脇を瀕死で通過中、

浜ちゃん、森三中村上さん、その他何人かのロケに遭遇。

マラソン選手並みの、声援をいただきました・・・・(汗




そして、夜は24.第4シーズン。



就活の合間の、ひそかな楽しみマイブーム。


離職から1ヶ月以上経過し。数回の面接を経て内定をいただく企業がちらほら。


それでも、まだ続く。まだ続ける。


1200万もらって、マネジャーのタイトルを貰えば満足なのか。否。


カオスの中で、ジャケットに袖を通し背を正す。



そんなわけでみなさま、はばないすうぃーけん星