はー。

全て終わったはずであるのに。なかなかどうして、ピリオドを打ちきれない。

心理的にも、そして、物理的にも。。。


昨日届いた、2週間米国で使用した携帯の請求
:58,000円

3月のドコモ
:30,000円
(普段はイチマンエンすらいかないのに。。。)


家の固定電話(国際通話ができる回線のみ。国内は別回線)

:25,000円

エアー、ティファナツアーなどなど。旅経費(2回目)のチャージ(まだ追加が来る)
:160,000円


無職も半年近くなり。
ようやく気付いたお金の大事さ。お金の使い方は直らない、という気づき。旅の想い出。

:ぷらいすれす!


お金で買えない価値がある。買えるものは、マスターカード?

いえね。もう、カードなんて切れませんよっ!



はー。いよいよ、貯蓄もココロモトナクなって参りました。
親に泣き付けば、見合いをさせられるに相違なく。



失業保険の請求?
サラリーマンに戻る?
とりあえずバイト?



・・・どちらかと言えば。「どうする、俺?」 ですな。

どうすんのよ!!情けないっす。


「友情」あるいは「封印」にすべきだったな。冒険、しすぎでありました。





最近OA中のCM。どうにもいけていませんね。

化粧品もテレビCMをやるようになってきたものですが
全部、フランスで流れているものをそのままテロップ入れるだけ・・・。

「古い価値観にとらわれない女性像」がブランドポリシー。

COCOも泣いてます。きっと。。。



あーーーーーーーーーーーーー


13時。JST。



要するに0時。EDT。

彼の誕生日になった。



電話で「おめでとう」のひとことだけを伝えたいと思いつつ

電話を持ったまま30分経過。


カード送って終わりにするつもりであったのに。


昨夜就寝前から、気になって気になって仕方ない。


何を、やっているんだか。


おばかな私。だめな女だ。






そう書いてから丸1日。


まだ、悩んでいた。爆。



離れていても。一緒にいることが出来なくても。


誰よりも、幸せであって欲しいと願う。

誰よりも、自分の夢をかなえて欲しいと応援している。


とても、好きで。とても、大切だから。

一緒にいることが苦しいのなら、自由にしてあげよう。好きだから。大切だから。

そう思って、自分から「ばいばい」と手紙を書いたはず。


そうであれば。私から電話をするのは、意に反するわけで。


それでも、こえが、聞きたい。


衝動と闘う1日。



それから数時間。


結局、電話してしまう。


いつもと同じ音。10回コールが鳴った後。、Voice Messageへと繋がった。

その声は、幾度となく聞きなれた懐かしいものだが。死ぬほど焦がれた、あの声だった。


その声に浸っているうちにアナウンスはガイダンスを終え、ビープ音が鳴った。


あ、切ろうと思ったのに。


無言のボイスメッセージほど気持ち悪いものは無い。

諦めて、低い声でつぶやいた。


お誕生日、おめでとう。

よき1年でありますように。

じゃ、またね。


あー。やってしまった。やってしまいました。ばかばかばかばーか。


国際電話が掛けられない彼の携帯。決して、コールバックが無いことは知っている。

それでも、何となく電話がいつもよりひと回り大きく見えて存在感を増す。


そして、一通の請求書。また、来ました。

アメリカで使っていた携帯の通話代。58,000円。


一体、おいくら万円電話に投資すれば気が済むんですかあなたはっ!!!!

(トータル20万を軽く超えてます)


電話に泣き電話に振り回された1日。自己嫌悪。






投資家さんにストップを掛けられたものの。ついに、鬼畜に魂を売ったわたくしです。涙。


某財団で働く知人に、いくつかお願い事をした成り行き上、飲み会のセットをすることに。


この知人、かなり古いけれど、ちょっと遠めの存在。というより、学生時代は非常に怖い先輩でした。

30歳を大幅に過ぎた今、慈善事業に精を出し大人になった反面。かつてのやんちゃぶりも健在。

とにかく、エロ。そして、かなりS。ちょっと、変態。


上記のような性質+妻子持ちというステイタス。

さらに、中学生の頃からの友人である彼ら周囲、ほぼ全員既婚であることも周知。

いったい、どんな子羊ちゃんたちを献上すればよいのか。友人を売ることになると悩む私。


ついね、嫌とは言えず。弱い私です。。。。。


しかしながら、嘘はつけない性質。諦めて潔く、数人の信頼できる女子たちに


「M女の恋愛を叱る会 by どS男」


を開催します。ぜひ、ご参加ください。尚、出会うための飲みではありません。悪しからずご了承を。

と言う旨のメールを送り、返事を待つ。


私がすがった羊ちゃんは、下記のラインナップ。


A子:新婚さん。若かりし頃は相当やんちゃだった。生まれながらのエロビームを持つ伝説の美人。

M子:=豆子。飲み会命。30を過ぎても、白馬に乗った王子様が迎えに来ると信じている。

未だ、男に3高を求めることを譲らない。ある意味純粋。

R子 :スレンダーなクールビューティー。でもやっぱりだメンズのどM。



AとRは美人。Mはマメのように小さく、男が好きなタイプ。さらには、S男軍団にぴったりのM女である。

3人に快諾の返事をもらい、飲みの席へ。みんな、ありがとう。そしてごめんなさい。


飲み会じゃないので、場所は新橋。折りしも新人歓迎会でごった返すエロ街の居酒屋。

話題も、シンプルに。半分はエロトーク。半分はSM論。

M女たちが何気なく発する一言に、S男たちは萌えまくり。

翌日ゴルフのため、とっとと先に帰ったR以外、会は大盛り上がりで6時間ほど長居。



まだまだ帰りたくなさそうな男子たちであったが、新婚のA。翌日デートのM。皆終電にて解散。

次回の泊まりゴルフの約束をさせられ、その後も、ご満悦のメールや電話を頂戴した。


喜んでもらえてよかったような。女子的にはよく分からない飲みであったことに恐縮しつつ。

とにかく。無事に、つつがなくトラブルなく会が終幕したことに、安堵する私。

これで、さらに一歩踏み込んだお願いができると。お礼方々、早速オフィスに再訪のアポ。現金である。


ま、この会でも私のM的恋愛遍歴はダメ出しの嵐。


「男ってのは、甘やかし過ぎちゃいけないんだよ。付け上がったら終わりだぜ。」

「お前って、昔はそんなんじゃなかったよな?どこで、どうなっちゃったの??」



そんな文句を158回ほど言われ続け、ふと思う。



なんだかんだ言って。変態と言いつつ、ま、彼らお約束の生粋ぼんぼん集団でありますから。

とっとと政略的な結婚をし、家庭も持ち、子供にも恵まれ、それぞれ仕事も順風満帆。

お受験を控えつつも、彼らの親子代々続いたあの学校に、もう決まったようなものだろう。


それでも、こうやって万難を廃し、飲み会に鼻の穴+αを膨らませ入れ込み状態。


ひとたび、家庭に戻れば。恐妻家のいいパパであることは、火を見るより明らか。

したたかだし、切替がうまい。器用なんだと思う。


彼らも、俺流であり、間違いなく自分大好き人間。

でも、それをうまく泳がせ、手綱引いている恐妻元令嬢さんたち。もっと、したたかである。

やはりね、このコンビは最強なんだろうなあ。と、妙に納得してみた。

帰り道。M子とA子からメールが入る。

この2名、前述の先輩と家が至近のため、共にタクシーに乗ったと報告があった。


先に帰宅したA子

「glu、ありがとう。爆笑の楽しい会でした。また、誘ってね♪M子、送りオオカミ気をつけてね!」


被せたM子のメールが、これまた面白い。無邪気に、とことん自己中心的。

「だいじょうぶー、私は不倫は嫌いと言い続けたから。相手も分かってるでしょー。笑ってバイバイした♪」

「glu、次は未婚彼女無し。高収入高学歴の飲み会してねー。でね、明日のデートなんだけど・・・・以下略」


・・・・ほんとうに、この人。夢見る夢子である。お嬢さん。そんなん、いねえっす。

いや、違うな。いるけど。いるけど、奴らは全員俺好き150%全開。我々を選ぶことは無いだろう。



ちなみに、私は彼女主催の飲み会に誘われたことは、10年で未だかつて無い。


おそらく、自分自身はお嬢さんで可愛いと思っているのだろうけれどね。

どんな会で同席しても、誰とも恋愛以外の会話が続かない。話が薄っぺらくて、女の子ちゃんである。

かと言って花嫁修業をするわけでもなく、周囲皆に「紹介して、ハァト」が得意技の三十路女子。

ま、ずはり言ってしまえば中途半端だなーと思う。目指す方向が見えず、話すと疲れる。


この手のタイプ、やっぱり苦手気味。とゴルゴ並の初速度でメール削除しようと手をかけるも。


あ、なんか。


私に足りないものってこういうものなのかもしれない。と思った。

みっともなさとか、どんくささとか、かわいこぶりっことか。素直さ。無邪気さ?


いっつも難しい顔をして、小難しいこと言ってみたりして、モノワカリ良く、世の中知ったような顔をする。

偉そうなことを言うくせに。自分を譲れぬくせに、自分の世界で完結しない。やっぱりパートナーを探している。


傲慢で中途半端なのは、私だ。




この夜の私のスタイルは、OLにしてはおふざけが過ぎる。

アメリカ帰りを抜きにしても、砕け過ぎ感が否めない服装。

developmentの白いアイレットトップス+miumiuのメタリックシルバーのラウンドトゥ。

BALENCIAGAの白のバッグ。短い髪。



そんな私を見た男友達が言った。彼は唯一、私をファミリーネームで呼ぶ男友達。

(∵私のファーストネーム=彼のファミリーネーム。子供の頃は結婚しようと企んだ)


「今日も可愛い服だね。テーブルクロス、いいね。昔からおサレだよね、お前。」

そう。テーブルクロス。ディナーの席についても、誰も食べない。

宴の後は、汚れてランドリー行き。


何だか、自分の弱さとみっともなさが露呈したような。なんとも虚しい夜。

不愉快の対象は女友達ではなく、そんな姿に及ばぬ自分自身だったんだな。

お気に入りのおされトップスは、テーブルクロスでしかなかったわけだ。笑。


あー、背伸びするのやめよう。


阿呆は阿呆らしく生きてもいいか。


あの、1人で歩き始めようと決めた日から、背伸びしつづけてきた私。

コンプレックスを、推進力に変えて、5年近くが過ぎ。ふと、そんな風に思った夜だった。


おねえちゃま宅にて合宿中。航空便の荷物が届く。


事務的に開封作業を行うと。2月に撮影した、なつかしのコスプレ写真が内包されていた。



ええ、そうですとも。馬鹿みたいに何万円も費やし、セミヌード写真もとりました。

インリンのようなチャイナガールにもなりました。


それは、彼がリクエストした写真たち。もはや、無用の産物。





期間限定公開終了。これは本物のインリン様でございます。

修正後の本物を見るのが、ちょっと怖いでございます。まだ、手付かず。


とほほ、でございますよ。


**多分1-2日でこの記事は落ちます。
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随分昔、社販で買った時計

実は弟にあげたものだが、自動巻ゆえ日差が1分程度出る。
OHに出せばよいのだが、ついつい面倒。

15センチの私の腕周りにはかなりごついのだが、好きな時計。


昔のパンテールが欲しいな。小さいフェイス。

いや、違った。もう新しいものは、当面不要。積年の課題、身辺整理。今こそぞ。

大の空好き。宇宙好きな私。


DCの宇宙航空博物館で童心にかえり、Tijuanaまで行き、月の博物館へ。

とにかく宙ものに、目がございません。



今、一番行きたいのはここ。

葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウム 『宇宙の果てまでの旅』。





お花茶屋にある博物館の一角。ただいまリニューアル中。3月24日にリニューアルしたばかり。

日本初導入、宇宙の果てまで行けるプラネタリウム。NASA開発の、GEMINISTAR Ⅲ。

スーパーデジタル式と光学式、2つの融合したシステム。日本はもちろん世界でも最先端のシステム。

 
6台のPJでCGで宇宙を表現する『デジタルプラネタリウム』と

旧来のレンズを使って星を投映する『光学式プラネタリウム』2種類のプラネタリウムが融合。

投影可能な星の数は、従来式の1万5千個から36万個に!

デジタル式の特徴である迫力ある映像と、光学式の特徴である美しい星空。

ドーム全体に双方を表現できる、新しいプラネタリウムなのです。


さらに日本初。全宇宙の三次元地図『デジタル・ユニバース』搭載。これも、NASA開発!!

これ、私の大好きなNYはNationalHistoricalMuseumのHaydonPlanetariumと同じ。

(アナウンスはトムハンクスですね)。

説明を抜粋すると・・・・


青い地球を見たり、土星の環をくぐったり、太陽系を離れて星の世界へ飛び出すこともできます。

これは、人類がこれまで観測した全宇宙の天体のデータを映像化できる、言わば『全宇宙の地図』。

銀河系を飛び出して、宇宙の果てから宇宙全体を見わたしたり、宇宙の好きな場所に自由に飛んで行くことができます。
地上や太陽系から見える星空を再現するプラネタリウムから、宇宙の果てまで再現できるプラネタリウムへ。


これまでぼやけた光として映していた天の川も、細かな星の集合体として描写。

リアルなだけでなく奥行きすら感じられるそう。庶民でも、宇宙飛行士気分を味わえるのだとか。


早く行きたいー!けれど。


春休みのキッズたちに混じって。独りで、行くっていうのもなあ・・・・。



02-04-07_1451.jpg
統一地方戦も終わり。
13人の候補を擁立した、スターマイン的夏の花火さながらの都知事戦も終わり。
蓋を開けてみれば、いずれも�=?&05>!!#

宴の後

都知事選。いっちゃって気味な建築家さんはさておいて

普通に考えれば、本命は二人。(写真に非ず)今回は�=?&BGGK$K:GE,$J%7%J%j%*!#
さらにあと一期待てば、無駄な費用投下の必要もないわけですから。難航不洛の攻め時だったと理解できるわけで。


思ったのは。自民党って、俺様。オナニスト。
せっかく対抗馬になりえた民主党って、だめんず。(一緒にするなって?)

契機を活かしきれず、アイデンティファイ曖昧。
一生、風任せ運任せ浮動票頼り。

イメージはクリーンだしスノビッシユなかほりすら漂うのに、ココイチ勝負に完敗。


戦略すら持たない「俺流」 にまさる売りが無いわけです。

ま、私はざ・なしょなりすと。ライトウィングなのですがね。。。。

以上、またも酔っ払いの戯言。

男女の如何を問わず。志あるもの。強く逞しくあれ!
DSC00111.JPG


明日は、パリへと発つ予定だった日。

ついに、1ヶ月、連絡が途絶えたままに。この日が来てしまった。

エアーの予約サイトのステイタスは、ずっとカード決済の承認を待つばかりになったまま。


そっと、ただひとことお祝いだけを書いたバースデーカードを送った。


あの部屋に置いてきた、私のかおりをそっと閉じ込めて。

彼の部屋に遺した、私がいつも使うかおり。あの瓶は、今はどこにあるのだろう。

来週パリから戻ったら。彼はそっとあのドアの隙間から差し込まれたカードを見つけるのだろうか。


その、たったひとことだけを書いたカード。その1行、1枚のために。

10枚以上のバースデーカードを購入し、3枚も書き直した。私らしいみっともなさである。


ラデュレに行き、共にマカロンを選びたかった。二人でzadig&voltaireでお買い物したかった。
私のパリの元同僚、不思議なビルを見せたかったな。


そんな想いは寂しく潰える。せめてもの慰みに、パリで買ったガムを嚼み潰す。


これにて、気持ちを咀嚼整理。




そして次。




着信拒否を無視し、1週間で不在20件以上。電話をかけまくるB男に電話。


「聞いてよー、3日目で別居、もう実家。来週からマンション別に借りて一人暮らしするよー。」
開口一番。相も変わらず、わけの分からない事を言う。

知るか。あらかた、週末に身内だけのお祝いでもする準備で帰っているのだろうに。


無視して応える。
私は、新婚のあなたから愚痴を聞く立場でもない。

あなたと私は、そのような関係ではないはず。
相手の方にも、失礼ですから。そんな無神経な不愉快なことは、やめましょう。

今後、コンタクトしないで下さい。


突如、ご機嫌の愛好は崩れ、黙る男。
私も沈黙を引き継ぎ。黙って、電話を切った。

知ってる。彼とは切っても切れないものがあることは。
でも、あれから7ヶ月。4月末のXデーを向かえる前に、自分からもう終止符を打ちたかった。

さよなら。私の愛した男たち。


それでも残念ながら、とても愛しているけれど。


さようなら。


姉の突然なる帰国が決まり。
家移りによき日を、母が行きつけの先生にお伺い。

と。ご主人が帰国するまで、一人暮らしだと、泥棒が入ると言われたらしい。


確かに。キャッシュカードを持たない生活の彼ら。かなりまとまった金額のキャッシュを手元に置いている。

やむを得ず、母と交代で、連日お泊まり一週間。

航空便すら届いておらず。
トランクルームから出したものしか、生活用品がない。。。
小さなお鍋ひとつ。食器はキャンプ用。

暖房も修理中。

サバイバル生活でございます。。。(涙)


余談ですが。この先生にも、私は男の趣味が悪すぎるため、さっさとお見合いをセットしろと言われたそうである。

私、そんな星のもとに生まれたのだろうか?