雨降って、地濡れる。。(新大久保で働く社長の日記) -14ページ目

会社をデザインするということ

昨日の話なのですが、
新横浜まで行ってきました。

とある会社さんのお話を聞きにいって来たのですが、
その会社さんというのは
いわゆる

上場屋さん

というのでしょうか。。

本来の業務は違うのではないかと思うのですが、
最近はそういった事をされている、という感じに思えました。

当社に支援(セミナーへの参加が条件)
することで当社の企業価値を高め(株価を上げるという事)
キャピタルゲインや売買益、または業務フィーを収益としているようです。

ベンチャーキャピタルとは違うのは、
直接投資をせずに
支援をする事を業務にしている点。
場合によっては
ベンチャーキャピタルとの交渉や
戦うこともしているようです。

いくつかの事例をお聞きする内に
だんだんと共感していく自分がおりました。
(とはいえ結構冷静に、「騙されているのかな?」と思いつつ)

騙されているかどうかはともかく、
勉強になることがたくさんありました。

その中でも

会社をデザインする

という事。

みんなで一緒に頑張ろう!
というのは社長の仕事ではない。

どの様な「絵」を描いて
周囲(投資家や株主)を納得させるのか?
という道筋をたて、導くことであるということでした。

私は
お話を聞きながらメモを取るという事はしません。
メモを取ると変な安心感から緊張が薄れると思うからです。

そのかわり、お話が終わるとすぐにタバコの吸える場所を探し、
一人でノートにメモを取ります。

聞く→理解→消化→メモ→変換→行動
という流れを好むからです。

前述の会社さんの言われることがすべてだとは思いません。
しかし多いに共感できることがありました。
まだ消化しきれているとはいえませんが、
もう少しで考えがまとまりそうです。
追って書いていきたいと思います。


その後
以前に講師としてお手伝いしたスクールの
発表会に顔を出してきました。
テーブルコーディネータの方々の作品展覧会です。
いくつかの中でのマイフェイバリットは

テーブルコーディネート

和服の帯を使い、
「洋」と「和」の融合を見事に表現されていました。
また、
クリスマスカラーと言えばやはり
「赤」「緑」
基本でありながら斬新なデザインが共感できました。
お見事です。

増資

つい最近までは

ビジネスがうまくいったら増資したい。

なんていう感じで
ほとんど他人事でした。

でも最近は、

うまくいく為に増資したい。

と考えるようになりました。

当社は資本金300万円の零細企業。。
株式会社とは名ばかりの有限モドキ会社です。

それでも夢いっぱいであればなんとかなるさ

なんて悠長にのんびりし過ぎちゃいました。。

宿題は前日にやるタイプ。
人からは左脳系とよく言われるけど
実は直感・イノシシタイプ。

リスクヘッジは苦手ではないけれど
好きではない。

勝負事が好きなだけの
ギャンブルタイプかな?
と最近思います。

しかし最近は変化の兆しが・・・。
よくよく考えることが多くなってきたように思います。

その為に必要なのが
やはり勉強!!

目の前の問題解決の為の勉強とは
遅きに過ぎるかもしれませんが、

遅すぎることはないと信じてやってます。


学んで時にこれを習う亦(また)説(よろこ)ばしからずや
(教えを受けたり書物を読んだりして学んだことを、折にふれて繰り返し学習することによって身につけてゆくのはなんと楽しいことではないか。)←論語 by 孔子

私のファーストネームは
「学」
大好きだったおじいちゃん(故人)
が付けてくれた名前です。

子供のころはあまり好きじゃなかった名前ですが、
今ではお気に入りです。(おじいちゃんに感謝)


そうそう増資の話。
・・・おじいちゃんの事を思い出して
ちょっとセンチになっちゃったので
増資の話は次回に繰り越し。。

ベンチャーキャピタルやらファンドやら

最近のホットな話題。

「お金」の話。

そりゃ、会社をやっている以上、
お金の話はいつでもホットなのですが、
最近のマイブームはベンチャーキャピタルやファンドです。

どういう流れなのか
先方からの要請を受け、お会いする事が多いです。

初めての経験の為、おっかなビックリでお話を進めておりますが、
こういった話が多いのは、やはり景気が良いからでしょうか?

とはいえチャンスかもしれません。
当社のような零細企業は
お話を進めることさえ困難を伴いますが
がんばりたいところです。

しかし・・・
持ち株比率やら議決権やら転換社債やらIPOやら
なんやらかんやら。。
テレビの話かと思いきやいつの間にか目の前の話として・・・

楽しいですね。

成功するかどうかはともかく、
目の前の一瞬に集中していきたいと思います。

進捗を逐一報告することは難しいですが、
時期が来ましたら
書いていきたいと思います。

リーダーシップについて

リーダーシップ又は単にリーダーとは何でしょうか?

結論からいうと
結論までに至ってません。(なんじゃそりゃ)

特に最近はよく考えます。

そこで考えました。
尊敬できるリーダーが身近にいた事があるかどうか?
という点。

・・・ない。
と、思う。

思い返してもいない様な気がします。
気のせいでしょうか?
思い上がりでしょうか?

皆さんが尊敬するリーダーとはどのような方でしょうか?

歴史上の人物や著名な方の本を読み
理想に触れた事はあるように思います。

しかしそこには
少なからずフィクションの部分もあり
誇張とまではいわないまでも
それらしく書いている部分もあろうかと思います。

事実→書き手→編集→本→読み手→認識
と流れるなかで伝言ゲームのように
「変換」がされていくのは必然かと思います。
(これが読書の面白い部分でもあるかと思います)

偉人の話を読んでも
現実にフィードバックする事が難しいのは
能力の話はともかく、
この様な「変換」と時代の「変化」によるところが大きいと思います。

話をリーダーシップに戻します。

とすれば、
どのようなリーダー像を理想とし
どのように目指せば良いのでしょうか?

もしかして
そのようなものは
鏡の中にしかないのでしょうか?

「調整」をすることがリーダーシップと誤解してしまいそうになる事があります。
うまくまとめることができたから、
丸く収める事ができたから、
ということで満足してしまいそうになります。

間違いである事は認識しつつも
何となく満足してしまいます。

では
リーダーってなんですか??

明日も明後日も考え続けると思います。
そして今日についてもいえることですが、

「こうじゃないかな!」
と思いついた事を少しずつ実践していくことしかありません。
1ヶ月に1回はこのテーマで書き続けたいと思います。


今回の話には関係ないですが、
以前に読んで面白かった本



橋本 治
上司は思いつきでものを言う

手帳とサイボウズ

仕事でサイボウズというソフトを使用しています。

グループウェアソフトというのでしょうか?
細かい事はよくわからないのですが、
何となく使ってます。

簡単に言えばスケジュール管理ソフト。
もっとも、よくあるやつは、あくまでも個人的なものですが
サイボウズはメンバーみんなのスケジュールを確認する事が出来ます。

これは結構便利です。
会議のセッティングや外出の予定を確認したり、
ミーティングテーブルが空いているかどうかの確認も出来ます。

でもね・・・
気をつけないといけないことが・・・。

そうです。
常にアップデートをかけないと意味が無いのです。

とはいえ
常にPCを持っている訳ではないし、
やっぱり手帳は手放せません。
特に私は、結構アナログなものが好き。。
(文房具好き)

といことで
愛用品の中には
「超」整理手帳があります。

これは便利!
ちょっと縦長の安~い手帳なのですが、
もうかれこれ3年程使ってます。

ということで
「サイボウズ」

「超整理手帳」
の両刀でやってます。

その場では手帳に記入し、
一日の終わりでサイボウズにUP。
という繰り返し。

まぁ要するに自分用で手帳。
メンバーの為にサイボウズ
という感じでしょうか。

将来的には
革張りのシステム手帳なんかにも憧れますが・・・。



野口 悠紀雄
新・「超」整理手帳(黒) 2005 (2005)