新規のビジネス
新規のビジネス。
結構思いつきます。
自慢じゃないですが。。
結構「的」を外します。
もちろん自慢じゃないですが。。
善し悪しはともかく
結構得意です。
そしてとりあえずやってみます。
これは自慢です。
やらずに後悔はキライです。
でも博打は打ちません。
ということで
投資の大きなビジネスに腰がひけるのが弱点だと思ってます。
そんな時はどうするか?
→ 相談するのです。
幸いにして
当社は3人の共同経営です。
自分が代表であり
責任をもって運営しておりますが、
経営判断は常に3人で話し合って決めております。
別に怖がりだからではありません。
それが当社の社風です。
もちろん3人の意見が分かれる事もありますが、
社内の理解を得られないようなアイデアは
世間に受け入れられることは難しいと思います。
つまり
社内を納得させられない施策はそもそも無し!
と個人的に思います。
もう一つ。
3人でやることで
お互いがお互いにプレッシャーをかけることが出来ます。
これはいい意味での刺激になります。
今、社内で新規のビジネスを立ち上げようと思います。
そんなに大きなプロジェクトという訳ではないのですが、
非常に良い流れの中にいると感じております。
年明けからは新しいメンバー(昔からの仲間です)が参加してくれる予定です。
零細企業の宿命で
いつもキャッシュに苦労しておりますが、
ワクワク感でいっぱいです。
1年後
あの時はちょっと苦しかったけど
楽しかったね!
なんて忘年会をやっている自分がいるような気がします。
(今年も忘年会はやりますけどね)←今年は今年で楽しいでしょう!
また明日。。
結構思いつきます。
自慢じゃないですが。。
結構「的」を外します。
もちろん自慢じゃないですが。。
善し悪しはともかく
結構得意です。
そしてとりあえずやってみます。
これは自慢です。
やらずに後悔はキライです。
でも博打は打ちません。
ということで
投資の大きなビジネスに腰がひけるのが弱点だと思ってます。
そんな時はどうするか?
→ 相談するのです。
幸いにして
当社は3人の共同経営です。
自分が代表であり
責任をもって運営しておりますが、
経営判断は常に3人で話し合って決めております。
別に怖がりだからではありません。
それが当社の社風です。
もちろん3人の意見が分かれる事もありますが、
社内の理解を得られないようなアイデアは
世間に受け入れられることは難しいと思います。
つまり
社内を納得させられない施策はそもそも無し!
と個人的に思います。
もう一つ。
3人でやることで
お互いがお互いにプレッシャーをかけることが出来ます。
これはいい意味での刺激になります。
今、社内で新規のビジネスを立ち上げようと思います。
そんなに大きなプロジェクトという訳ではないのですが、
非常に良い流れの中にいると感じております。
年明けからは新しいメンバー(昔からの仲間です)が参加してくれる予定です。
零細企業の宿命で
いつもキャッシュに苦労しておりますが、
ワクワク感でいっぱいです。
1年後
あの時はちょっと苦しかったけど
楽しかったね!
なんて忘年会をやっている自分がいるような気がします。
(今年も忘年会はやりますけどね)←今年は今年で楽しいでしょう!
また明日。。
お休み
今日はお休みです。
ぐだぐだする曜日にしました。
ちょっと最近忙しいので
ゆっくりと考え事と
資料をまとめる日にします。
先々週くらいから新しい事柄が多いせいか
まとまりの無い頭になってますので
たまには良いかもです。。
ぐだぐだする曜日にしました。
ちょっと最近忙しいので
ゆっくりと考え事と
資料をまとめる日にします。
先々週くらいから新しい事柄が多いせいか
まとまりの無い頭になってますので
たまには良いかもです。。
FC協会
日本フランチャイズチェーン協会という団体があります。
実は当社も研究会員という立場で
末席に参画させて頂いております。
飲食業を営む我々は
外食部会に所属しておりますが、
数ヶ月に1回ぐらいの頻度で部会が開催されます。
昨日は久々の部会が開かれ
参加して参りました。。
メンバーははっきり言ってすごいです。
誰でも知っている飲食チェーンばっかり!
そこで出てくる会話が
「弊社は100億くらいの小さな会社ですから・・・」
・・・。
うちは1億もない・・・。
「やっとこさっとこ100店舗ぐらいになりました」
・・・。
うちは2店舗・・・。
まぁいいか!
今は零細だけど近々言ってやろう!
まだまだ300億の小さい会社だから・・・
新興市場に上場したばっかりの子供会社ですから・・・
なんて感じにね!
というか大きくするのが目的じゃないんですが・・・
とにもかくにも
パワーをもらって参りました。。
その帰り道。
先輩会員の方に連れていってもらい、
見た事もない生き物がいるお店に初めて行きました。
そのお店には
二本足で歩き、
日本語をしゃべり、
尚かつお酒のお相手をしてくれるウサギちゃんがいるのです。
そう
バニーガールのいるお店!!
衝撃でした!!
もちろんバニーガールの存在は知っていましたが
間近でみると
ドッキリ衝撃!!
眼のやり場に困ります。。
とはいえ
チラチラと胸元やおみ足に・・・。
変に緊張してしまい
酔いは回りませんでしたが、
楽しい社会見学となりました。
自分のお金では行けませんけどね。。
実は当社も研究会員という立場で
末席に参画させて頂いております。
飲食業を営む我々は
外食部会に所属しておりますが、
数ヶ月に1回ぐらいの頻度で部会が開催されます。
昨日は久々の部会が開かれ
参加して参りました。。
メンバーははっきり言ってすごいです。
誰でも知っている飲食チェーンばっかり!
そこで出てくる会話が
「弊社は100億くらいの小さな会社ですから・・・」
・・・。
うちは1億もない・・・。
「やっとこさっとこ100店舗ぐらいになりました」
・・・。
うちは2店舗・・・。
まぁいいか!
今は零細だけど近々言ってやろう!
まだまだ300億の小さい会社だから・・・
新興市場に上場したばっかりの子供会社ですから・・・
なんて感じにね!
というか大きくするのが目的じゃないんですが・・・
とにもかくにも
パワーをもらって参りました。。
その帰り道。
先輩会員の方に連れていってもらい、
見た事もない生き物がいるお店に初めて行きました。
そのお店には
二本足で歩き、
日本語をしゃべり、
尚かつお酒のお相手をしてくれるウサギちゃんがいるのです。
そう
バニーガールのいるお店!!
衝撃でした!!
もちろんバニーガールの存在は知っていましたが
間近でみると
ドッキリ衝撃!!
眼のやり場に困ります。。
とはいえ
チラチラと胸元やおみ足に・・・。
変に緊張してしまい
酔いは回りませんでしたが、
楽しい社会見学となりました。
自分のお金では行けませんけどね。。
改革
今日のNHKで山本五十六のお話をやっていました。
この方は私の好きな人物の一人です。
判官贔屓な私・・・。
小学生の頃
生まれて初めて買ってもらった本(マンガ以外)が
「源義経」
でした。
子供の読む本ですので
十分にフィクションが入っていた記憶がありますが、
弁慶が立ち往生する背後で
経を唱えながら火に包まれる義経に涙したものです。
それ以来
吉川英治から始まり
とことん歴史小説を読みました。
(今でも読んでます)
中でも好きなのは
「カエサル」「孫武」「義経」
です。
彼ら武人達(カエサルは一級の政治家でもありますが)は
優秀な軍人であると同時に
革命者であったと思います。
革命者というと
政府の転覆を謀る様な物騒なイメージがありますが、
私の認識は少し違います。
革命者とは
既存概念にこだわらず
正攻法にて物事を進める人
と定義させて頂いております。
前述の山本五十六もその中の一人ではないかと思います。
対米戦に反対しながらも
前線の最高責任者として真珠湾を指揮した人物。
東郷平八郎と共に旧日本海軍の歴史のなかでは
知名度の高い指揮官ですよね。
しかし彼の功績として知られているのは
艦隊戦の戦術立案や指揮ではなく、
それまでの巨艦・巨砲論を否定し
航空機、中でも艦載機をもって主力戦力と位置づけた
改革論。
三百を超える艦載機をもって
アメリカの主力艦隊に大きな打撃を与えた
彼の先見性はすばらしいものであると思います。
(とはいえ、所詮人殺しの功績ですが・・・)
開戦直前、母校の若者に向けられた彼の文章が紹介されていました。
「皆さんに銃をもって戦うことは求めない
ただ日本の将来を考え、日々努力して欲しい」と
戦争における
「航空機」と「情報」の重要性を訴えた山本長官ですが、
皮肉にも、
日本の暗号を解読したアメリカ軍の航空機の攻撃によって
戦死されました。
玉砕という結果に終わった
幕末の長岡藩藩士の家に生まれた山本長官。
焦土となった故郷長岡を思い、
何とか対米開戦を回避しようとした彼が
その後、焦土となった日本をみる事がなかったのは
幸か不幸か?
時代の流れの中、さらにその中心にいた山本長官が望んだ
太平洋戦争の短期決着は果たされませんでしたが、
60年以上たった、今の日本をみて
山本長官長官は何を思い、そして何を望んでいるのか
知る由もない私ですが、
既存概念にとらわれず、
明日もチャレンジしていきたいと思います。
おすすめ
↓

塩野 七生
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
この方は私の好きな人物の一人です。
判官贔屓な私・・・。
小学生の頃
生まれて初めて買ってもらった本(マンガ以外)が
「源義経」
でした。
子供の読む本ですので
十分にフィクションが入っていた記憶がありますが、
弁慶が立ち往生する背後で
経を唱えながら火に包まれる義経に涙したものです。
それ以来
吉川英治から始まり
とことん歴史小説を読みました。
(今でも読んでます)
中でも好きなのは
「カエサル」「孫武」「義経」
です。
彼ら武人達(カエサルは一級の政治家でもありますが)は
優秀な軍人であると同時に
革命者であったと思います。
革命者というと
政府の転覆を謀る様な物騒なイメージがありますが、
私の認識は少し違います。
革命者とは
既存概念にこだわらず
正攻法にて物事を進める人
と定義させて頂いております。
前述の山本五十六もその中の一人ではないかと思います。
対米戦に反対しながらも
前線の最高責任者として真珠湾を指揮した人物。
東郷平八郎と共に旧日本海軍の歴史のなかでは
知名度の高い指揮官ですよね。
しかし彼の功績として知られているのは
艦隊戦の戦術立案や指揮ではなく、
それまでの巨艦・巨砲論を否定し
航空機、中でも艦載機をもって主力戦力と位置づけた
改革論。
三百を超える艦載機をもって
アメリカの主力艦隊に大きな打撃を与えた
彼の先見性はすばらしいものであると思います。
(とはいえ、所詮人殺しの功績ですが・・・)
開戦直前、母校の若者に向けられた彼の文章が紹介されていました。
「皆さんに銃をもって戦うことは求めない
ただ日本の将来を考え、日々努力して欲しい」と
戦争における
「航空機」と「情報」の重要性を訴えた山本長官ですが、
皮肉にも、
日本の暗号を解読したアメリカ軍の航空機の攻撃によって
戦死されました。
玉砕という結果に終わった
幕末の長岡藩藩士の家に生まれた山本長官。
焦土となった故郷長岡を思い、
何とか対米開戦を回避しようとした彼が
その後、焦土となった日本をみる事がなかったのは
幸か不幸か?
時代の流れの中、さらにその中心にいた山本長官が望んだ
太平洋戦争の短期決着は果たされませんでしたが、
60年以上たった、今の日本をみて
山本長官長官は何を思い、そして何を望んでいるのか
知る由もない私ですが、
既存概念にとらわれず、
明日もチャレンジしていきたいと思います。
おすすめ
↓
塩野 七生
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
やる気のある会社とそうでない会社
中小企業の為の優遇政策は結構あります。
よく知られているのは
やはり助成金の類いでしょうか。
申請が面倒なのもありますが、
テクニックがないとなかなか認可されないもののようです。
・・・と思って諦めてしまいがち。。
でもね・・・
今日のセミナーを受けて考えが変わりました。
今日のセミナーは
株式会社ラックという中小企業の支援業務をされている会社さんです。
そこでの一言。
「政府は我々中小企業を平等には見てくれません」
という事。
それはずるいよね。
税金でやっているのだから平等に扱ってくれなきゃ!
と思った矢先、
今、ずるいと思った方は今日から考えを変えてください!
ドキ!
やば!オイラの事だ・・・。
読まれた??
でもどういう事なのだろうか??
その後の説明は十分納得できるものでした。
要するに中小企業庁は
がんばって行く事をアピールしない企業は保護しないよ!
というスタンスなのです。
そう
アピールです。
どの様な時にでもアピールは必要です。
そうでなければ700万以上と言われる事業所(企業)に対して
支援や保護など出来ようもありません。
手を挙げたものに対して
支援策を施すのだ!
という説明に納得。。
やる気があるかどか?
は向こうさんが調べにきて格付けするのではありません。
自分で調べて・考えて
そして手を挙げるのです。
実際の所
手を挙げている企業の数は、
1000社に4社
だそうです。
少ない・・・。
その手を挙げた企業が受ける恩恵はものすごいものです。
もちろん審査はあります。
でもぶっちゃけそんなに難しいものではないそうです。
私も是非チャレンジしてみよう!
と決心しました。
この情報を教えてくれた
仲良しの社長さんに感謝です。
よく知られているのは
やはり助成金の類いでしょうか。
申請が面倒なのもありますが、
テクニックがないとなかなか認可されないもののようです。
・・・と思って諦めてしまいがち。。
でもね・・・
今日のセミナーを受けて考えが変わりました。
今日のセミナーは
株式会社ラックという中小企業の支援業務をされている会社さんです。
そこでの一言。
「政府は我々中小企業を平等には見てくれません」
という事。
それはずるいよね。
税金でやっているのだから平等に扱ってくれなきゃ!
と思った矢先、
今、ずるいと思った方は今日から考えを変えてください!
ドキ!
やば!オイラの事だ・・・。
読まれた??
でもどういう事なのだろうか??
その後の説明は十分納得できるものでした。
要するに中小企業庁は
がんばって行く事をアピールしない企業は保護しないよ!
というスタンスなのです。
そう
アピールです。
どの様な時にでもアピールは必要です。
そうでなければ700万以上と言われる事業所(企業)に対して
支援や保護など出来ようもありません。
手を挙げたものに対して
支援策を施すのだ!
という説明に納得。。
やる気があるかどか?
は向こうさんが調べにきて格付けするのではありません。
自分で調べて・考えて
そして手を挙げるのです。
実際の所
手を挙げている企業の数は、
1000社に4社
だそうです。
少ない・・・。
その手を挙げた企業が受ける恩恵はものすごいものです。
もちろん審査はあります。
でもぶっちゃけそんなに難しいものではないそうです。
私も是非チャレンジしてみよう!
と決心しました。
この情報を教えてくれた
仲良しの社長さんに感謝です。