「ハード(形あるもの)」を売ろうと、「ソフト(形のないもの)」を売るにせよ、まず「これについては絶対負けない!」という分野を特定するところからスタートします。
そのような分野を特定したとしても、すでに商材やサービスは満ち溢れていることでしょう。
しかし、実際に多くの商品が、実はあまり変わりばえしないのもまた事実です。でも何らかの「差」というものはあるわけですから、その「差」を明確に
伝えられるかどうかが、競争力を決定する大事なポイントになります。
伝えられるかどうかが、競争力を決定する大事なポイントになります。
そこで「差別化」という概念が必要になってきます。
差別化されたポイントを、簡潔に表現できるコンセプトを「UPS」(ユニーク・セリング・プロポジション)といいます。
で、この差別化、UPSを容易にする方法というのは、既存のものをまず否定してみるということが1つのポイントです。
例えば宅配ピザの「アツアツピザを30分以内にお届け。」という宣伝文句があったとしたら、「30分も待つんですか?当店なら15分以内にお届け、遅れたら代金無料」というように、差別化ポイントを簡潔に表現できるUPSを持つことで、競争力をつけることができます。
あなたの関わっているビジネスのUPSって一言で何ですか?瞬間的にパッと言えなければ、「差別化」されていないってことになります。
では、また。
あなたの関わっているビジネスのUPSって一言で何ですか?瞬間的にパッと言えなければ、「差別化」されていないってことになります。
では、また。