ビジネスの本質① 顧客満足の上を行くものとは何か? | Find the new world

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こんばんは。昨日のExileの動画見ていただけました?(見てない方は是非ご覧下さい。)

昨日のポイントは「感情移入」でした。人の心というのは、どのように動くのかという体験をしてもらったわけです。

でね、なんでこんな話をしているのかというと、特に2ステップビジネス(ネットで顧客誘導して、リアル店舗の売上げに結びつける商売)やっている人には参考にしてもらえると思うんですけど、今日のお題目は「どうやったらリピートにつながっていくのか?」がテーマです。

商売の基本公式はよくご存知の通り「客数×客単価×リピート」ですよね。
今の時代、このリピートをとるってことが異様に難しく、ハードルがどんどん上がっています。


この間TV見てたら、ある居酒屋さんの社長さんがこう言ってました。

「もはや顧客満足だけでは、お客さんにリピートしてもらえない。感動を与えることで初めてリピートにつながる」

この言葉自体は別段新しいことでもないんですね。ディズニーランドとか、リッツカールトン、サウスウエスト航空のケースで昔から研究されてますから。
でも、閉塞感漂う今の時代には、重要性が増してます。

ではこの感動とは一体何なのか?どうやったら感動を与えることができるのか?ってことが今日のポイントです。

いかがですか?少し考えてみてください。






世阿弥が残した言葉に次のようなものがあります。
「秘すれば花なり、秘せずは花なるべからず」
「花と面白きと珍しきと、これ三つは同じ心なり」

先人はとうの昔に、この本質について言葉を残してくれているのです。


つまり「意外性」「面白さ」「珍しさ」というものが感動を与えるためには必要な要素なんです。
昨日のザイル動画もこうした要素があったのではないでしょうか?

いま商売されている方は、この3つの要素が自分のビジネスの中にどれだけあるのか、一度考えてみてはいかかでしょうか。

続きはまた明日・・・・