GTNのイメージキャラクターに

 

副島淳さんが就任!

 

えっ!?誰という人もいるでしょう。

 

けど写真をみたら思い出すかもしれません。

 

 

 

NHKあさイチやTBSふしぎ発見などにも出ているタレントです。

 

あの「徹子の部屋」にもゲストとして呼ばれていますので、もう立派です。

 

ただ、まだ超有名タレントではないかもしれませんが、そこはGTNと同じで伸びしろがあるという事で!

 

彼は日本生まれのハーフで、その見た目から子供の頃にいじめられたりしたのですが、今ではポジティブメンタルでタレントとして活躍しています。

 

選定の段階で、すでに彼の差別や偏見をなくそうというメッセージや誠実さやタレント性、トークのうまさなどは感じていたのですが、今回会ってみて更に確信に至りました!

 

色んな所で副島さんが出てくると思いますが、よろしくお願いいたします!

 

身長195cmという事でアフロヘアを入れたら推定210cmはあるかと思いますw

 

※私が約172cmです。

 

是非、GTN CLIPでイメージキャラクター就任時の撮影の様子を見てみてください!

 

これから副島さんとGTNも成長していければと思いますのでよろしくお願いいたします!

 

 

またコロナで辛い時期ではありますが、問題解決にはワクチン接種が広がることが一番だと思いますので、平時のルールではなく有事という事で、公平性よりも合理性で、安全よりもスピードを重視して進めることが日本を救うと思います。

 

これ以上、目の前の生活も大事ですし、子供たちにこれ以上借金を背負わせたくないという思いも同時に持つ事も大事です。

 

悲観(絶望)ではなく、希望を子供たちに与える日本であることを切に願っています。

 

それだけの資産や信頼が日本にはあるので自信をもって希望を語って欲しいと思います。

 

まずはその為には大人がかっこよくならないといけないと思います!

 

 

 

 

 

 

 

このままでは大好きだったテレビから離れたくなってしまう。。。

 

未だに感染者の増減に一喜一憂して、これまでと変わらず騒ぎ立てているだけの日本。。。

 

ベッド数の確保もままならず

保健所のPCR検査の簡易化もほぼ変わらずのまま

アプリのインストールも誰もせずのまま

2ヵ月すぎるのに医療従事者にも行き渡らず増えないワクチン接種数

いつまでも飲食店や商業施設を閉めることでしかない対策

 

 

経済を止めるか国民の意識だけに頼るばかりの政策を続けている日本の社会。

 

政府も、メディアも、医師会も、国民も、私たち日本人は建設的な議論を避け自責よりも他責に一生懸命であります。

 

 

このままでは出口が見えない、世界から見ても日本は何をやっているんだと思われてしまいます。

 

かつてのハイテクの国はローテクな部分が露呈され、かつてのイメージが壊れていく。

 

日本にはやれる対策はいっぱいあるのに議論にすらならない。

 

 

 

以下、私の意見も書いてみようと思う。

 

・病院には、具体的にベッド数、検査数を増やす、コロナの対応する病院はそれ専用でしばらく使わせてもらう。

 

・コロナ感染者を受け入れる病院とそうでない病院は分けた方がいいと思う。

 

・受け入れる病院にはしっかり手厚くお金を払った方がいいのではないかと思う。

 

・PCRの定期検査はやった方がいいし、遠隔でもやれるし、日本にはその処理能力もあると聞いている。

 

・また接種後の陰性証明をアプリなどで証明できるようにすればいいと思う。

 

・アプリのインストールと提示をお店の出入店の義務にすればいいと思う。

 

・PCR検査も民間企業が行うようになって簡易に検査できるようになりました。

 

・やはりワクチン接種も公的機関で受ける人も当然いてもいいが、民間企業で有料でも受けさせれば税金も使わなくて済むし、早く接種は広がるのならその方がいいのではないかと思う。

 

・ワクチン接種の証明書が必要になれば尚更です。

 

・日本人、外国人、例外なく入国者は全員、国が指定する専門の移動手段、宿泊施設で隔離すればいいと思う。

 

これらはすでに外国で試され効果があった事例などを交えた私の意見です。

 

 

とにもかくにもこのような対策を実行することが、今必要かなと思います。

 

 

とにかく今は、先進国でワクチン接種の対応がかなり遅れてしまった日本が、現状を打開し、遅れを取り戻すためには上記のような手を迅速に打ち出すことが急がれます。

 

更にワクチンは研修を受けたボランティアや看護師や医師の学生たちも動員して接種した方がいいと思う。

 

1回でも効果が十分あるということなので、まずは広く1回ずつ接種した方がいいかもしれない。

 

でなければこのままでは何年たっても労働者や学生などの若者にワクチンが回ることはないかもしれない。

 

 

上記のような私が書いたような内容でなくとも、私は現状打開するために今より良くなるための議論、行動が欲しいなと考えているだけです。

 

今は日本が変化するチャンスです!

 

我々は子供たちにとって希望を提示することが仕事です。

 

不満はやめて今こそ建設的に明るい未来を語りましょう!

 

 

やればできる!!

(ティモンディ高岸風に)

 

 

 

今でも鮮明に覚えている東日本大震災から丸10年が経ちました。

 

早いものですね。

 

以下、いま思うことをタラタラと書いてみようと思います。

 

 

東日本大震災(3.11)はほんと大変でしたが、今思えば思い出、そして教訓となっています。

 

それは現在進行中のコロナという危機でも生かされました。
 

 

3.11は、多くの犠牲者が出た天災、そして人災だと思います。

 

その渦中、感傷に浸る中で瀬戸内寂聴さんの言葉で、

「残った我々はそれを教訓にしていくことが大事」

だと言っているのを聞いて、すごく救われた気がしました。

 

そして10年が経過した今、日本は本当に東日本大震災の教訓を未来に生かしてきたのかというとちょっと疑問符がつくかなと私は考えます。

 

感傷に浸ることはあるけれど、教訓にして議論し、行動に変えていくことを徹底できていない10年だったと感じています。

 

今でも原子力への批判はあれど、クリーンエネルギーへの転換への国民的な議論はされていません。

 

それ以外にも日本は色んな問題を抱えつつ、批判を恐れ、課題に向き合わずに行動が伴わず、外圧や環境に流されながら場当たり的な対応のまま、今に至るのではないでしょうか。

 

少子化対策

医療費増大により社会保障の将来設計の課題

行政のデジタル化

教育のデジタル化

医療のデジタル化

1票の格差問題

ジェンダー格差の問題

 

さまざまなことを本質的な議論もしないで、その場しのぎになってしまったような気がしてしまいます。

 

これは政治も行政もメディアも国民の誰が悪いという問題ではないかと思います。

 

 

日本は世界的にも平均給与に対しての物価が低く、住みやすい国だと思います。

 

しかし、おそらくこれだけの借金が増え続ければこれから日本は高いレベルでのインフレーションになると思いますが、何もそこに不安を感じていないように感じます。

 

またこれからリーマン、東日本大震災、コロナといったようなイベントは、2~4年に一度は必ず起きるという前提での社会構築が急がれますが、その対策に関する議論は聞きません。

 

これから日本、または世界では南海トラフ大地震、温暖化による巨大台風の増加、海温の変化で氷が解けて新たなウイルスや細菌の広がり、食物連鎖の変化や世界的な人口増大による食糧危機、日本の食料自給率の問題、脱炭素社会になることでの電力確保の問題、気候変化による山火事などの問題、分断とヘイトの差別問題、富の格差の問題など、実際に起こることであり、起きていることです。

 

この山積みの課題に当事者意識をもって取り組んでくれる人の数が増え、日本、世界全体に広がっていかないといけないと危機感を持っています。

 

日本のコロナ対応に関しては、お金の面ではサポートは充実していて、倒産件数が2000年以降2番目に低いという不思議な現実。

 

そこは政府を批判するところではないかと思いますが、逆に無駄に一律にお金を配布せざるを得なかったこの国の体制を問題視すべきだと思います。

 

 

コロナ対策に関しては、検査も遅れ、水際対策も不徹底、ワクチンも開発も承認も接種も先進国では断然遅い。

 

この危機対応の遅さや論点を政府批判や政府への要望にのみ終始する風潮を垣間見る度に、日本の危うさに気づいた人も多いと思います。

 

 

会社も個人も国もそうですが、あるべき世界から逆算して行動することが一番大切ですが、配慮すべきしがらみやルールや関係が複雑すぎてそれが出来ない現実とその思いも感じない風潮は心配ですね。

 

 

その一方、若者を見ると日本に対する未来が明るく感じます。

 

音楽や芸術、またエンジニア、またグローバルで挑戦するビジネスマン、芸人などをみてもすばらしいと感心しきりです。

 

GTNでも若い人たちの可能性にワクワクしますし、私も負けないように感性を研ぎ澄ませないといけないと思います。

 

私たちの経験や知識を伝え、若者の可能性を最大化させていくことで、色んな可能性が開けていけるように感じます。

 

GTNの新卒で年末の新人賞をとったよしくん by GTN CLIP

 

 

最近、就職氷河期世代とミレニアム世代&Z世代の価値観はだいぶ違うなと感じますが、でもお互いがシンクロするとすごくいいなと感じています。

 

大事なのは就職氷河期世代がその価値観を押しつけないで、耳を傾け尊重することですね。

 

そうするとものすごく爆発的にいい関係性になると思います。

 

オリンピックはやるやらない、外国人呼ぶ呼ばないの2択ではなく、外国人は外国人で無数の違いがあり、2択ではありません。

 

コロナがゼロの国もあれば数万人規模で毎日新規感染している国もあります。

 

抗体がある人も無い人も、ワクチン接種した人もしてない人もいます。

 

それらをちゃんと把握してどう受け入れるかを議論して対策してほしいですし、デジタル化が進んでいれば個人単位で対策が打てるはずです。

 

私は、出来るだけ対策の中で最大やれるように最後まで努力して欲しいなと思います。

 

でも今の体制では厳しいのもわかりますが。。。

 

じゃあ、そうできるようにどうすべきかを議論すべきではないでしょうか。

 

タラタラと書きましたが、今回のコロナの教訓はしっかり私たちの手で未来に生かして欲しいなと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

GTNの最近の出来事としては、なんとオウンドメディア

 

GTN CLIP (gtnclip.com)

がスタートしました!

 

 

ここでは、GTNの社内報みたいなコンテンツではあるのですが、GTNをのぞき見できるメディアとなっていますので、ぜひみなさんもGTNをのぞき見してみてくださいw

 

 

もう一つ、韓国ドラマやK-POPは今や世界的な人気となっています。日本語を学ぶ韓国人もたくさんいますが、韓国語を話せる日本人も増やせたらと思い、日韓の懸け橋をと新しいサービスが生まれました!

 

名前は YOGIMOYO(ヨギモヨ)

 

 

ヨギモヨでは、教科書で学ぶのではなく、大好きな韓国ドラマやK-POPで楽しく学びます。

 

先生は全員、本場である韓国現地とのオンラインレッスンになりますので、最新の韓国ドラマやK-POPや韓国コスメ事情などの情報も含めたあなたに合わせた楽しい授業になります!

 

先生は人気ユーチューバーや有名アイドルグループの通訳をやっているなどの選りすぐりの先生たちです。

 

ぜひ、韓国語を学び韓国ドラマやK-POPを今までと違った感覚で見ることが出来、より楽しい時間を楽しんでください!

 

今後、コロナが落ち着いて留学、旅行、お仕事などで韓国に行きたくなったらGTNの韓国支店やヨギモヨの先生たちが韓国現地での安心かつ楽しい時間をサポートします!

 

YOGIMOYO(ヨギモヨ)を是非、よろしくお願いいたします!

 

 

ここでちょっと小言を...w

 

最近、ちょっと心配になってきたなと思うのですが、私は大のお笑い好き、日本のお笑い番組が大好きなのです。

 

しかし、日本のテレビメディアの情報はワイドショーやお笑い番組があまりにも多すぎるのではないでしょうか!?

 

基本お笑い番組好きなので、その点は好意的でもあるのだが、そんな私でも、それにしても多すぎるのではないかと感じる。

 

ワイドショーは世論に敏感になりすぎてリスクのあるコメントが出来ないので、議論にならず安全という論点でしか話せない。更に一般の意見としてお笑い芸人ばかりのコメンテーター...。

 

彼らの話は、将来の日本や世界から見た日本といった論点がなく、リスクを排除し、今を守ることの内容しか話せないように感じます。

 

長期的になるほど専門的な知識の裏付けが必要です。

 

最近は、その傾向がより拍車がかかりとても日本が心配になります。

 

今、そんなに世界の動きはのんきなものではなく、世界情勢は大きな分岐点にあり、そして日本も危機的な状況にあります。

 

国際社会における日本としての立場、若者の未来としての立場がほとんど語られない近視眼的な議論は非常にリスキーだなと思います。

 

世界で起きている悲痛な出来事や世界の対極、その結果、将来自分たちに迫りくる課題に今、無関心でいられるのは今は幸せなことですが、将来に直撃するダメージが大きすぎるのではないかと心配です。

 

もっと未来に目を背けないで、向き合う日本社会が今必要なのだと思います。

 

GTNのメンバーを見てて思うのですが、みんな知りたいし、学びたいし、経験したい。

もっと知的欲求はみんな高く、機会を与えたらみんな一生懸命勉強します。

 

GTNは外国人の宅建士は13人います。

そのうち非漢字圏のベトナム人も3人います。

その他に総合旅行業務取扱管理者などの日本人でも難易度の高い試験にも合格します。

毎週社内で医療通訳の勉強をやっています。

医療通訳士の資格取得も頑張っています。

賃貸経営管理士や国内の旅行の免許、自分でPythonを勉強して勝手にRPAを組んでみんなで勉強しています。

 

他にはセールスフォースの認定試験などみんな一生懸命です。

 

GTNの社員が特別優秀なのではなく、みんなが入社後も頑張って努力したからこそです。

 

本当にすごいことです。

 

GTNでは全社員グロービスのオンラインレッスンを受けれるようにしていますが、みんな勉強になったと喜んでくれています。

 

日本の社会人の平均勉強時間は1日6分というデータ

という衝撃的なデータがあります。

 

勉強は権利であり、義務ではないですが信じがたいデータですね。

 

 

限られた学びでは成長は限られてしまいますし、学びを放棄するのは学びをつまらないものとしてしまっているのかなと思います。

 

学びとはいま世界で起きている事実を知り想像する事も学びです。

 

今の日本人はお笑い芸人には詳しくなるが、世界情勢や経済、自分たちの未来に関する情報を得る機会をテレビから得られることは少なくて、学校教育でもそれを知る機会が少ない。自分で探さないと気付かない社会になっています。

 

最近、韓国ドラマで「ピノキオ」というドラマを見ましたが、ニュース番組は国民が見たいニュースを流すべきか、見るべきニュースを流すべきかという論点があり、視聴率目当てのニュースより見るべきニュースに主人公はフォーカスする訳ですが、そのような視点は今日本にも必要な気がします。

 

とにかく、今、

私たちは世界が平和でありますように、また子供たちが夢や希望に満ちた未来を語れる社会にすることが私たちの役割だと思います。

 

きっとこのままいけば緊急事態も解除されて、経済活動も少しずつ復活するでしょう。

 

〔飲食だけでなく、その周辺事業、宿泊業界、日本語学校はもちろんその他専修学校や大学も外国人を受け入れれないことで大変なことになっていますので、早期の解除を願います。

(※受入れを進める11ヵ国は日本と比べて少ないです。更に2度のCR検査にレジデンストラックを行えば水際対策は問題ないはずです。)〕

 

希望のある前向きな発言が世の中に溢れることを願っていますし、GTNもその一役を担います!

 

 

 

 

緊急事態宣言ということで、それはそれでまったく異論はないのですが、このコロナの問題で露呈したなと感じたのは、これだけ大量の情報化社会になってもステレオタイプのままの日本人、またかつての世界有数の先進国日本の遅れている現状が露呈されてしまったことかな思います。

 

特に行政、医療のデジタル化の遅れ、それによる高コスト化と非効率が露呈しました。

 

メディアも国民も以下のような利害が相反する課題をしっかり分けて平等に議論をしないと建設的な意見は出来ません。

 

■若者と高齢者のコロナにおける相対的比較

 

高齢者は感染したら死ぬかもしれないので本当に怖いんです。

 

若年層はそんなに怖くない人が結構いる事実。

 

それでも高齢者に配慮してうつさないように、更に、これ以上感染者を増やさないように高齢者や疾患を持たれている方におもいやりをもって対応して欲しいし、実際頑張っていると思います。

 

 

ですので、上記の比較のように行動が違うのは当たり前ですから、メディアの報道もそうですが、若年者に対してもう少し思いやること、若者意見に対して聞く耳を持つ事も同時に必要だと思います。

 

少子高齢化であっても、これからの未来を創る若者達が少数派だからといって声が届かなくなる、小さくなることはあってはいけないし、お互い様でなりたつものなのです。

 

 

上記の相対論を整理しないでお互いが自分の立場を主張し、批判しても短期的に視聴率はとれるかもしれないですが、お互いの理解が深まらないことには、むしろこのままでは世代間での対立を煽るだけかもしれないです。

 

 

また、今後、外国人が来ない国になれば立ちいかなくなる国になる日本です。外国人と日本人で分離して煽るのもやめるべきで、海外から来る人はすべて同じように検査をし、同じように隔離し、それを厳格に行えば受け入れ全面停止などということも必要なくなります。

 

 

日本は歴史的にも外国から学び、受入れ成長してきた国です。

 

先人は100年以上前、鎖国からグローバル化という、真逆に舵を切って革命を成し遂げました。

 

そのおかげで先進国として、現在もありがたいことに日本が好きで、日本を目指して準備している若者がたくさんいます。

 

そして、その人たちがいないと成り立たない産業や業界がたくさんいます。

 

 

皆さんが自分の立場の利益だけを考えて、相手を思いやらないで発言すれば、誰かが損害を被るわけです。

 

日本には「三方良し」と言われるように、みんなが幸せになるように施策を講じるように考えるのが大事なのです。

 

 

人々の人生が関わる大事な決断は思いやりをもって行って頂けたらと思います。

 

コロナでなくなる人もたくさんいますが、日本は自殺の多い国です。

 

それが、更にコロナで増えているという報道もあります。

特に女性の自殺が増えているという記事もありました。

 

逆にインフルエンザをはじめ他の感染症は減っているという話もあります。俯瞰してみるといろんな現象がこの期間で変化しています。

 

 

また、これまで抑えられてきているのも、みんな、それぞれの立場で頑張っている成果だと思います。

 

 

ただ変わるべきだと思ったことは、冒頭に書いた通り、

 

助成金の支給、保健所などの情報管理、医療機関の連携などが電話やFAXを用いているのは現場は限界まで頑張っていると思いますが、経営者としてみると相当非効率だなと感じますし、危機感を覚えます。

 

データ管理ができてないので、判断も出来ないですし、何かをやろうとしても制約が大きく、手間もかかるし、コストもかかる。

 

そこに関してはマイナンバーに対する批判もあると思いますが、早期に実行しないと日本のかつての先端技術立国のイメージはあっさりとなくなり、憧れられる国ではないと思いますので、頑張りましょう。

 

 

昨日、YOUTUBE見てて、キングコングの西野さんが数年前に炎上していたころに気づいたと言っていた言葉で刺さったのですが、

 

「知らないは、嫌いという感情になる」

 

つまり、例外はあるにせよ知らないというのは嫌いという感情に変換される。

 

確かに逆に言えば、人は知れば知るほど多くの場合、好きになる

 

なので、私たちもちゃんと教えてあげることや発信する事、理解し合うことが大事なのだと。

 

当たり前のようで深い言葉だなと思います。

 

ぜひ、日本が少数派である若者の感情や外国人にも寄り添えるような意見のやりとりが常態化するような建設的な社会になることを願います。

 

GTNもコロナにみんな心折れることなく前向きに頑張っています!

 

歴史的に見ても多くの疫病を人類は乗り越えてきました。

 

きっとまた多くの人達が世界中に行き来し合える未来が必ず来ます!

 

それまでしっかり厳しい環境でも我慢ではなく、自分たちが変わることで市場が戻った時にさらにパワーアップしていけると思いますので、皆さん頑張りましょう!