2025年になり初投稿という事で本年もよろしくお願いします!

 

今年はどんな年になるのかという点では、やはりトランプ政権になることでどんな変化が起きるのかが最も大きな影響を与えるものと思います。

 

関税

戦争

専制主義と民主主義

リベラルと保守

インフレと環境

 

色んなテーマが目白押しですね!

 

SNSで発信、拡散が容易になり、誰でも意見できるという環境は統一した合意形成が難しい社会へ変化したのだと思います。

 

ですので、自分と意見が違う人たちに対して批判的になりがちですが、ただこの統一した合意が難しい社会では、前提として寛容であることが求められます。

 

あとはプロセスの明瞭化、納得感が求められると思います。

 

是非とも経営も政治も明瞭であること、丁寧な説明を果たすことなどができたらと思いますが、ちょっと最近の経営も政治も不明瞭すぎる気がします。

 

私も自分を自戒しながら未来に向けて頑張ってまいります!

 

今、私は世界と比較して、価格安定性、安全性、利便性、安定性、おいしいなどの基準で日本ほど良い国はないかもしれません。

 

日本に誠実な若者が日本を目指してくれる社会を構築して、日本社会を更に良いものにしていきますので、いよいよ春節を終えて繁盛期です!

 

本年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

7月に更新して以来、久々の更新をしようと今何を書こうかと考えているところですw

 

GTNは今月で世界各国に従業員400名を超える組織になりました!

 

ちょっと真面目な話、GTNの今後のことを書いてみますね。

 

 

GTNは、まだまだやりたいことから考えると5%も達成してないと思っています。

その中で、私が存在しているまでどの程度まで達成するのだろう。

 

私が現役でいれるまでにどこまで達成するのだろうか?

 

これは私が描いている世界観の達成であり、本質的には達成する、完成するなんてことはないのかもしれない。

 

GTNの本質的な目標は

「平和(Peace)」

「最適化(Optimization)」

「公正(Fairness」

であり、

「誰しもが平和で最適な環境を選ぶ権利を誰しもが公正に持つことができる社会」なのです。

 

それも地球規模での有機的、最適な公正な機会を広げることで平和を実現させるということ、環境も平和も地球規模で考えないといけないと私は考えています。

 

この目標には完成はないかもしれないけど、GTNとしてはまず誰もが生まれた環境や性別、国や人種で自分には選択する機会がないと感じている人たちが自分が生きる環境を選べるようにする社会を構築したいと思っています。

 

地球には、人が多くて仕事がない社会、日本のように仕事はあるけど人がいない社会があり、その最適化を進めていきたいと考えています。

 

日本人も世界にいける社会、日本で夢を叶える外国人など、互いが行き来し合いお互いを高め、そして繋がり平和を願う世界を実現してまいります。

 

いまだに未完成のガウディはサクラダファミリアを計画している際に自分が生きているうちに完成させる気がそもそもなく、「急ぐ必要はない」と話していたみたいです。

 

本質は、ビジョンを示し、自分がいない世界で「顧客(=神)は急いでいない」とし、自然なスピードで完成に向かっていけばよいと考えていたみたいで、それって美しいなとすごく感じますし、GTNも私がいない100年後も進んでいく世界を創っていけたらと思います。

 

GTNは、私が生きているうちにどこまで進めれるかは分かりませんが、GTNの完成形をみることなく死んでいくんだろうなと思いますので、しっかりとした設計図やビジョンを残していきたいなと思います。

 

ガウディが亡くなって100年後の2026年に完成を目指して現在頑張っているみたいですので、いつか見に行きたいと思います。

 

まずGTNの資産は人なので、どこでも誰でも何人でも大丈夫な組織づくりをつくってまいります。

 

日本人である私としては、日本は便利、清潔、安全、美味しいなどのすぐれた価値があるけど若者の死因の1位が自殺という矛盾を抱えた社会です。

 

日本人にも世界を見て自分が幸せでいれる環境や視野を拡げるお手伝いをさせてもらえればと思います。

 

GTNの原点を改めてここで誓わせてもらいたいと思います。

 

もうすぐ年末ですね。

 

今年もいろいろありましたが、みなさまのおかげで良い年になったと思います!

 

来年こそは戦争がなくなり、誰しもが平和に暮らせることが当たり前の社会に近づけるように微力ながら頑張りたいと思います。

 

最近、東京駅ヤエチカ(八重洲地下街)、品川駅新幹線口、名古屋駅新幹線口のサイネージなどでGTNの新CMを流していますので、その写真も!

 

 

 

2006年28歳になった私が7月26日に登記をして3度目の起業をしたのが18年前。

 

それから19期目に突入するまでに時間が経過しました。

 

GTNが描く世界まではまだまだ遠すぎて悔しい反面、リーマンや震災、コロナなど大きなイベントを乗り越えてここまでやってきたみんなに感謝を伝えたいと思います。

 

私は人口統計をもとに未来を予測しながら経営を行ってきましたが、これまでの所、言ってきた世界がそのまんま現実のものとなっており、人口をベースにしたGTNの考え方は一定レベル正しかったと思います。

 

これからも人口ベースを基にした事業構築してまいりたいと思います。

 

 

報告ですが、

 

5月にGTNは熊本支店を設立しました!

 

熊本が世界の注目都市になり、故郷に支店をつくることになるとは思っていませんでした。

 

やはり故郷で事業するのは感慨深いものもあります。

 

6月には熊本の蘇陽中学校で里帰り講話という企画に講師という事で中学生に向けて話をさせて頂きました。

 

子供たちは私の学生時代と比べると、とても挨拶も丁寧で明るくて良い子が多いなと感じました。いろいろ質問もしてくれてうれしかったです。
 

 

 

最後に、8/7はビックサイトで開催される

賃貸住宅フェア2024 in東京

 

 

でセミナーを開催します。

 

普段いろんな所で話をしていますが、賃貸住宅フェアは最も大切にしているイベントなので、限られた時間で何を話した方が皆さんにとって学びがあるのか今から試行錯誤を考えていますので、ぜひご参加ください!

 

久々にブログ更新できてよかったです!

 

 

2024年の春、多くの方々が日本で新たな生活を進めるために多くのお申込み契約を行っております。

 

GTNは、現在1日で500件を超える保証の申し込みを連日もらっております。

 

生活相談も月間1万件を超えており、日々外国人の方々の日本での生活をサポートさせて頂いております。

 

 

GTNの仲間たちは、1件でも多く、丁寧かつ少しでも早く対応して「お待たせさせないように」と頑張っております!

 

この1件1件には、これからの新生活に希望を抱く若者たちのドラマが詰められているんだと考えさせられます。

 

 

先日、熊本の親戚が東京の大学に上京するという事で、部屋探しをお手伝いさせてもらった中で感じたことですが、本人、親、おばあちゃんなど、すごい心配もするし、みんな部屋探しも必死なわけです。

 

本人は小学、中学、高校にもドラマがあるし、本人は毎日朝から遅くまで勉強して、親は塾代など環境を捻出するためにめちゃくちゃ頑張って働くし、おばあちゃんは毎日お弁当作ったり、塾への送迎なども頑張るって支える。口で言うのは簡単だけど、すごく大変なわけです。

 

その結果、無事、想いが実って大学も決まり東京に来る。

 

 

改めて思うけど、当たり前に聞こえるかもしれないけど、そこには涙や悔しさや笑ったりドラマが一人一人ある。

 

そんな本人、親、おばあちゃんの葛藤や不安や希望が一つ結果となった新たな未来。

 

 

 

私自身も死ぬか生きるか悩みつつ、親のありがたさや私を支えてくれる人もいたおかげで生きるという選択をし、東京を目指しました。つらいことの方が多かったように思うけど、今は生きててよかった当時の選択を心からよかったと強く思うわけです。

 

 

それはGTNの仲間たち、それぞれもそうで、日本に来る前にはたくさんのドラマがあるわけで、今同じ目的に向き合って頑張っているわけです。

 

 

それは外国人のGTNのお客様も同じで、1件のお申込みには、新たな生活には、そこに至るまでに多くの努力や周りの期待や希望が詰まっている。

 

 

そして、これからも苦悩や葛藤、不安の中、それでも希望を抱き、楽しく幸せに生きるために努力していくわけで、そこも我々はサポートしていくわけです。

 

外国人は助けられる存在ではなく、日本にとって欠かせない仲間であり、日本の未来に希望を与えてくれるものだと思います。

 

日本がこれからも面白く、素晴らしい文化を維持し、広げていくための大事な仲間なのです。

 

 

GTNが行う、保証サービス、お部屋探し、通信サービス、福利厚生・医療通訳サービス、クレジットカードなどが日本で頑張る外国人の生活を支えるインフラとなれるようにこれからも頑張ります!

 

 

GTNの仲間たちのお客様も大変だと思うけど、1件1件のドラマの一助となれる喜びをかみしめて頑張りましょう!

 

 

 

3月3日テレビ東京で「開国!ガラパゴスJAPAN」

という75分の特別番組に出演させて頂きまました。

 

市川紗椰さんの知的な質問に私も答える訳ですが、入山章栄先生の絶対わからない前提の話で筑水キャニコムという会社のをしようとすると市川さんがすごく知っているという事に盛り上がった場面は非常に面白かったですw

 

こういう外国人に関する話題がこういう形で取り上げてくれる時代になったのかと嬉しく思いますし、感慨深いですね。

 

 

私と春香クリスティーンさんとでやっている毎週土曜日InterFM897にて14時30分から放送されている「DiversityWave」ですが、

2月はロバートキャンベルさん

3月は渡部カンコロンゴ清花さん

 

素晴らしい方々にお話を頂きました。

 

ロバートキャンベルさんは古典文学、戦時のウクライナに行かれた話など興味深い話をたくさんいただきました。

 

渡部カンコロンゴ清花さんは、清花さんが活動されている難民に関する取り組みはもちろん、清花さんの国際的な経験や考えをたくさん聞かせてもらえました。

 

 

いろんな方に学びある話が聞けて幸せです。

 

人生は日々、学びの日々ですね!

 

 

GTNは社員は社長ランチ権を社内ポイントで購入できるんです!

その時の写真も入れときますw

 

 

春先で卒業と出会いの時期で、大変ですが、常に丁寧、確実かつ迅速にみんなの期待に応えれるように頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

ブログでの新年の挨拶遅れてすみません。。。

 

いよいよ繁盛期真っ盛りです。

 

今年もみなさん、頑張りましょう!

 

12月から始まったInterFMで絶賛放送中の「Diversity Wave」

毎週土曜日14:30~14:44

 

 

ぜひ聞いてください!

 

緊張の初回マンスリーゲストは競泳オリンピック金メダリスト萩野公介さんでした。

 

 

 

萩野さんは世界では地元のご飯を食べて溶け込むという話など、水泳選手としてのすごい逸話などを伺いました。

 

 

2回目のゲストは、サッカー日本代表ハーフナーマイクさんでした。

 

 

ご両親オランダ人ですが、日本で生まれ育った日本人のマイクさんのオランダ生活ですが、オランダでは完全に日本人として接される話などは、ブラッドの「血」ではなく、ランドの「地」で考える方が人間の影響は大きいなと感じました。

 

 

3回目のゲストは、日本文学者のロバートキャンベルさんです。

 

キャンベルさんは、アメリカ出身でハーバード大学、日本文学を学び、東京大学名誉教授、国文学研究資料館館長、早稲田大学特命教授、早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)顧問など日本文学を知り尽くしたすごい方です。

 

 

 

日本という国の面白さや凄さをキャンベルさんに教えてもらいました。

日本は歴史的文献が多く、一生かかっても飽きない、終わらないのが日本文学という話や先人たちの偉大さを知ることができました。

 

ダイバーシティが今後も広がり、日本が更に豊かな国になれると思える貴重な時間でした。

 

 

私の話というより素晴らしいゲストが毎回素晴らしい話をしてくれるので、良い内容になっているので、ぜひ皆さんも視聴お願いします!

 

 

ご挨拶が遅れましたが、2024年も頑張りましょう!

 

外国人を受け入れることで、景気のいい話も増えて増えてきているので、みなさまのお役に立てていることがうれしいです!