夏休み期間中の各地で説明会の日程が決まりましたビックリマーク


説明会は2時間たっぷりと、留学の動向、日米の大学の違い、アメリカ大学の種類と制度、単位認定団体制度、ランキング、帰国後の就職、返済不要の奨学金がもらえる理由などなど、お話します。


正規留学しようという方は、是非ご参加ください。


参加費用は無料で、もちろん、まだ留学するか決めていない人でも勉強になると思います。

■東京 グローバルスタディ海外留学センター(新宿)
7月25日(土) 14:00~16:00
7月26日(日) 16:00~18:00
7月29日(水) 17:30~19:30
8月1日(土) 14:00~16:00
8月2日(日) 13:30~15:30
8月5日(水) 17:00~19:00
8月8日(土) 14:00~16:00
8月12日(水) 17:30~19:30
8月15日(土) 14:00~16:00
8月19日(水) 17:30~19:30
8月22日(土) 13:30~15:30

8月24日(月) 17:30~19:30

8月29日(土) 13:30~15:30

■千葉(船橋/船橋勤労市民会館)
8月20日(木) 18:00~20:00

■横浜(横浜/横浜情報文化センター)
8月26日(水) 18:00~20:00

■大阪(大阪港/PIA NPO)
8月1日(土) 12:30~14:30
8月22日(土) 12:30~14:30

■名古屋(金山/中京大学文化市民会館)
8月2日(日) 12:30~14:30
8月23日(日) 12:30~14:30

■福岡(アクロス福岡)
8月30日(日) 13:30~15:30

詳しい会場へのアクセスや予約はこちら↓
http://www.global-study.jp/scholar/index.html

アメリカ大学奨学金留学 プログラムを利用して、アメリカのCampbellsville Universityへ大学留学している佐藤優さんの、体験談インタビューPart2!! Part1はコチラ



グローバルスタディ海外留学センターのブログ-Campbellsville University Campbellsville University

■Part2のテーマは、勉強以外の生活、これから留学を考えている方へのアドバイスです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


Ⅲ.大学での生活について


大学寮はルームシェアですよね。最初は不安ではなかったですか?


すごい不安でした。学校につくまで誰とルームメイトなのかって全くわからない状態だったので。1セメスター目の子がスイスの人だったんですけど、最初はあまり不安に感じていなかったんです。で、いざ一緒に生活を始めると、プライベートな時間がないというか。あと、彼女はすごく早く寝る子で、私は遅くまで勉強してたんで、布団の中にもぐって勉強してたり、結構試行錯誤しながら生活してました。性格的な面は合ってましたけど、生活面で合わないことがありましたね。ただ、どこか「妥協」しないと寮生活はやっていけないと思います。


たしか、寮生活の食事は口に合ってないんですよね?


そうですね(笑)たまに自分で日本食をつくったりしてます。カフェテリアにフライパンとかが置いてあって、そこで野菜もあるので醤油でいためたりとかして、自由に使ってます。


となると、ほとんどお金を使うことがない・・・?


そうですね、贅沢をしなければ月に5000円くらい(笑)。ショッピングをする場所は近くになくて、週1回、スーパー行きのバスが出ていて、それに乗っていかないと近くにお店がなくて、毎週水曜日に出るそのバスを楽しみにすごしてました(笑)多くても、10000円もあれば十分だと思います。少し長い休みのときに旅行するときは、お金はいりますけど。


アメリカに行って困ったと思うのは、食事以外に何かありましたか?


日常生活でいえば、シャワーしか使えないのでお風呂に入れない。やっぱり日本人なんで、お風呂に浸かりたくなるじゃないですか。入浴剤まで持ってったんですよо(ж>▽<)y ☆ でも、バスタブがなくて。

あとは、1セメスター目では、言いたいことがあっても英語でうまく伝えられなかったり、相手が言ってることが理解できなかったり、そういうコミュニケーションの苦労はありました。


伝えたいことを伝えられないときは、どう対処したんでしょう?


その時は、「なんて言ったらいいかわからないけど、とにかくちょっと今悲しいとか嬉しい」とか言って、その後で辞書で言い方を調べるんです。で、「さっき言いたかったことはこういうことだったんだよ」って言ってみたり。そういうこともあって、なおさら英語の勉強をしてたんですけど。


アメリカで面白い体験をした!ってありましたか?


田舎で何もないところで生活することがなかったので、その環境でいかに楽しむかっていうことですね。部屋にこもることもできれば、友達とつるむこともできますし、ある意味何でもできるといえばできるんですけど、なるべく他の友達のところや集まりにいったりしてました。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-佐藤さんインタビュー


Ⅳ.これから(2年目)について、そして留学のアドバイス


さて、次のセメスターからは大学の授業ですね。どういったことを学ぶのかは決めてますか?


経済かビジネスですね。心理学にも興味があったんですけど、心理学を学んだ後の将来の仕事のイメージができなかったんです。ビジネスだったらつぶしがきく可能性がありますし、それから父が経済の仕事をしている、という影響もあります。


1年たって、大分アメリカの生活に慣れてきたと思います。そこで、留学前の自分にアドバイスできることはありますか?


留学先での周りの友人に流されちゃいけないっていうのが一番あります。自分次第で英語を喋れるようにもなれば、全く喋れないまま留学が終わることも普通にありえるんだなっていうのがあって。アメリカに留学する=(イコール)英語が話せる、というのは誤りだなって、思いました。アメリカに行って、日本人同士でずっといる人たちがいて、英語を学んで何年目なのに上達してないなっていう人もいて。自分から積極的に外国の人と接するように心がけている人は、他の人たちよちも、英語力が伸びるのが早かったりします。

私は、同じ時期に留学した子の中で一番年上だったので、相談受ける立場になることが多くてどうしても日本語を使うことが多かったんですね。後になって、この時間を英語にあてていればもっと上達していたのになっていうのが凄いあって、でも、日本人との関わりを全くなくすのはできなくて、そこのバランスをおとるのが難しかったですね。なので、同じ日本人でも英語を積極的に勉強している人といるようにしてました。自分の周囲の環境を、どう自分で変えるか、そのように時間を過ごすのか、ということが一番大切だと思います。



佐藤さんは日本の大学も経験してますよね。日本とアメリカでは違うと感じますか?


私がいっていた日本の大学は看護で専門的だったので皆まじめだったんですけど、総合大学に行っていた友達の話を聞くと、遊ぶ時間のほうが多いみたいですね。アメリカの大学生は、みんながみんなそうではないですけど、勉強している人が多いですね。「この人絶対に勉強してないだろ」と思ってた人が図書館に行ったときに頑張って勉強している姿をみて驚くこともありましたね(笑)


アメリカに行ってみて、良かったですか?


留学していなかったら、色んな国に対して先入観を持ったまま大人になっていたんだろうな、って思います。直接海外の人と接してみて、例えば中国人とか、私が留学前に毒入り餃子事件とかあって「中国人ちょっとな~、中国は行きたくないな~」っていうのがあったんですけど、接してみると、いい人だし、中国も行ってみたいと思えました。なので、先入観が外れて少し成長できたのは良かったですね。

あと、親の大切さが良く分かりました。


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佐藤さん本当にありがとうございました。2時間の長時間にわたって、留学1年目を振り返っていただきました。

これからは、いよいよ大学ですねビックリマークスタッフ一同応援しておりますニコニコにひひ得意げ


ご協力ありがとうございました。

グローバルスタディ海外留学センター のアメリカ大学奨学金留学 プログラムを利用して、アメリカのCampbellsville Universityへ大学留学している佐藤優 さんが、夏休みを利用してグローバルスタディに遊びにきてくれました!!


佐藤さんは、昨年2008年8月からアメリカへ留学し、留学初年度の1年間をESL(英語コース)で学び、必死の努力の末に英語力を飛躍的に伸ばして、この8月から大学の授業をスタートさせます。

彼女が、留学1年目の英語コースや寮での奮闘ぶりを話してくれましたので、是非、ご一読くださいm(_ _ )m


※佐藤さんの体験談インタビューは、2回に分けてお伝えします


■Part1のテーマは、大学でのESL(英語コース)や、佐藤さんの英語力の伸ばし方についてですわんわん


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-佐藤優さん(グローバルスタディ留学センターにて)

Ⅰ.留学前


佐藤さんはアメリカに行く前は、日本の大学の看護学部に通ってたんですね。日本の大学を辞めてまで、どうしてアメリカの大学に入りなおしたんですか?


人の役に立ちたいと思って看護学部に入ったんですけど、いざ、実習とかをやってみたら、自分に看護という職業が自分には重くてやっていけないな・・・と思って、退学したんです。


中学三年生のときにオーストラリアに2週間だけホームステイしてたんですけど、その時から海外に興味を持ち始めて、英語が昔から好きだったこともあって、親を説得して「留学したいんだけど・・・」って。


親御さんは留学に反対しませんでしたか?


母は賛成だったんですけど、父は賛成しながらも安全面とかがとても心配だったみたいです。なので、「アメリカに行くならいくで、治安を第一優先に考えて、安全な州に決めなさい」っていうのはありました。ただ、以前から英語が好きだったのがあったのを知っていたので、強く反対されることはありませんでしたね。


Ⅱ.留学1年目前半 <英語コース(1セメスター目)>


さて、留学してから学校の授業(ESLコース)について行けてましたか?


1セメスター目の最初は、先生が何を言ってるのか分からなくて・・・。先生によっても聞き取りにくい先生と聞き取りやすい先生がいて、慣れるまでは時間がかかりましたね。


Campbellsville大学のESL(英語コース)のレッスンは良かったですか?


全体的にとても良かったと思うんですけど、まず、“宿題”が多くて・・・(笑)宿題が出されればこなさないといけないので、勉強量が必然的に増えたのは良かったですね。宿題のおかげで、結構ライティングの力がつきました。学期の最後のほうでは、課題の枚数が多くてもスラスラと書けるようになってました。


授業が終わった後に、宿題にはどれくらい時間をかけたんですか?


私の場合なんですけど、夕方4時に授業が終わってから“夕食前”にはどうしても終わらしたかったんです!で、宿題を終えて、夕食後に「他の勉強」がしたくて。。


じゃ、2時間から3時間でなんとか終わらせてた!?


そうですね、すっごく集中してやってました(笑)ビックリマーク宿題以外の勉強はもちろんしないことも可能なんですけど、そしたらやっぱり時間が余ってしまうんで。これからは、『時間の使い方が結構大事になる』と考えていたんです。やっぱり「夜まで時間があるから大丈夫だ」と思ってると、ダラダラしてしちゃうので、自分で、“夕食までに終わらす”って時間を決めてやってました。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-佐藤さん(グローバルスタディにて)

では、その夕食後はどういったことを勉強してたんですか?


夕食後は、日本から文法書とか長文のテキストを持ってきて、さらに英語の勉強に取り組んでました。あとは、海外で使える英会話集も勉強してました。夜中の2時くらいまで勉強してました。


それは、プラスαの勉強が必要だと感じたから、勉強していたんですか?


1セメスター目で、スピーキングを早く身に着けたいというのがあったので、やみくもに最初の1ヶ月くらいは色んな人と接してみたんですけど、いくら会話をしていても、自分の知識や会話表現とかがないと会話が乏しくなるんです。そこで、1セメスター目の1ヶ月を過ぎた辺りから、宿題以外の勉強をして、なるべく会話表現や色んな言葉を覚えて外で使えるようにしていました。


それからTOEFLのスコアを上げたかったこともありましたね。TOEFLの参考書とかはやってないですが、ESLコースの宿題だったり、宿題以外の勉強、文法だったり長文だったり、あと、リスニングのCDを持っていってたので、それがスコアアップに繋がってたみたいですね。


では、TOEFLは受けてみましたか?


冬に返ってきたとき(1セメスター後)に受けて、iBT70程度(PBT520)のスコアがとれました。留学前は、40(PBT430程度)くらいでした。


ということは、1セメスター(約4ヶ月)だけでかなり英語力をのばしたね!


そのために1セメスター目はESL(英語コース)に入ったようなものなので。。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-Library  Library


Ⅱ.留学1年目後半<英語コース(2セメスター目)>


2セメスター目も頑張って勉強に取り組めましたか?


宿題以外の勉強も継続して続けてましたけど、プラス外に出て実践を多くしました。例えば、寮内で「English コーナー」っていうものがあったんです。毎週日曜日にある“アメリカ人とふれ合う機会”みたいな、ゲームやったりとか、そういうイベントに参加してみたり、アメリカ人の友達の家にいったりとか、2セメスター目は結構外に出てましたね。この学校はインターナショナルな生徒に優しいというか、アメリカ人も良くしてくれる学校だったので、そういう機会が多かったですね。


じゃあ、アメリカで日本人以外の友達はできました?


できましたね。中国・韓国・台湾、あとはエクアドルとかコロンビア、ほかにはフランス人やスイス人の友達もいます。スイスの人は、私のルームメートだったんです。昨日ちょうど、彼女からハガキが来てました。


今は、英語でのコミュニケーションに困ることはないですか?


話す人によりますね。仲がいい先生や友達だと、イントネーションとかしゃべり方になれてくるんで聞き取れるんですけど、初めて喋るひとだと、今でも聞き取れないことがありますね。


さて、英語力を伸ばすために、ESLコースの期間中に気をつけたことはありますか?


そうですね・・・例えばリーディングの授業だったら「辞書」を使わない。辞書をつかうのであれば、「英和」ではなく「英英辞書」を使う方が英語に接する機会が多くなりますね。


あとは、頭の中で発言したいことを、日本語を英訳してから発言するんじゃなくて、なるべく日本語で考えることをしないようにしてました。今では英語で考えるように心がけてます。日本語で考えているうちは、英会話力は伸びないと聞いたことがあったので、気をつけてます。


1年を通して、佐藤さんは必死に英語の勉強をしてますが、そこまでモチベーションを高くもって勉強を続けられたのはどうしてでしょう?


絶対に同じ時期にいった留学生に負けたくないってのがあって、誰よりも早く英語を上達したりTOEFLを上げたいというのが凄いあって、それが原動力でしたね。

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続きのPart2では、佐藤さんの留学先での生活や留学のアドバイスについて、お伝えしますわんわん



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