先日もお伝えしましたが、グローバルスタディ海外留学センター は、テネシー州にある、Maryville College(メリービルカレッジ)と提携をしました!

今回は、大学の詳細です!




■メリービルカレッジは、どんな大学?


メリービルカレッジは、1819年に設立され、アメリカで最初に設立された50の大学の1つに数えられ、南部では12番目にできた歴史のある名門大学。全校生徒は2008年現在、1,114名の小規模私立大学。世界19カ国から約50名の留学生も学んでいる。

1クラスの平均は14名、学生と教授の比率は、学生12人に1人の割合。


大学は、U.S. News and World Reportの調査で、Small Liberal Arts College of Southのトップ10に選ばれたり、2006年、2007年には、Best Baccalaureate College South地区のトップ3位にランクされたりしたこともあり、南部では指折りの名門大学として知られている。

学生の88%は白人のアメリカ人。


■メリービルカレッジは、どんなところにあるの?


メリービルカレッジは、アメリカ南部テネシー州の東部のメリービルという人口約2万5千人の町にあります。グレートスモーキーマウンテン国立公園の入口にあたり、多くの観光客も訪れる。自然が多くのどかで治安の良い美しい町として知られ、Top Ten Places to Retire(定年後に住みたい町ベスト10)にも選ばれたことがある。


人口30万人を超える州内第3の都市、ノックスビルからくるまで20分ほどの距離にあり、治安の良い落ち着いた町でありながら、都会的なライフスタイルも味わえる。

ワシントンDC(車で約8時間)やアトランタ(車で約3時間)、ニューオーリンズ(車で約9時間)、オーランド(車で約10時間)など近郊の大都市への週末を利用して訪れることもできる。


テネシー州は、人口約600万人、全米16位の人口を誇る州。周囲に位置する8つの州(ケンタッキー州、ミズーリ州、アーカンソー州、ミシシッピー州、アラバマ州、ノースキャロライナ州、バージニア州、ジョージア州)と接しており、ミズーリ州と並び、最も接している州が多い州とされる。




■専攻は?


○Bachelor of Arts


American Sign Language and Deaf Studies

Art

Art History

Biochemistry

Biology

Business

Chemical Physics

Chemistry

Child Development and Learning

Computer Science/Business

Computer Science

Economics

Engineering

English

Environmental Studies

Health Care (Nursing)

History

International Business

International Studies

Mathematics

Music

Outdoor Recreation

Philosophy

Physical Education

Political Science

Psychology

Religion

Sign Language Interpreting

Sociology

Spanish

Teaching English as a Second Language

Theatre Studies

Writing/Communication


○Bachelor of Music


Music Education (Vocal-General and Instrumental)

Performance (Piano and Vocal)

Theory-Composition


○Programs of Study


Accounting

American Sign Language and Deaf Studies

American Studies

Appalachian Studies

Art

Art History

Biochemistry

Biology

Business

Chemical Physics

Chemistry

Communications

Computer Science/Business

Computer Science/Mathematics

Economics

Education, Elementary

Education, Secondary

Engineering

English

English as a Second Language

Environmental Science

Environmental Studies

Foreign Languages

French

German

Health Care/Nursing

History

Humanities

International Business

International Studies

Japanese

Management

Mathematics

Medieval Studies

Music

Music Education, Vocal

Music Education, General

Music Education, Instrumental

Music Performance, Piano

Music Performance, Vocal

Music Theory-Composition

Non-Profit Management

Outdoor Recreation

Philosophy

Physical Education

Physics

Political Science

Pre-Dentistry

Pre-Law

Pre-Med

Pre-Seminary

Pre-Vet

Psychology

Religion

Sign Language/Interpreting

Sociology

Social Sciences: Interdisciplinary Courses

Spanish

Statistics

Still Deciding

Teaching English as a Second Language

Theatre

Writing/Communication



■スポーツは?


○Men’s


野球

バスケットボール

クロスカントリー

フットボール

ゴルフ

サッカー

テニス


○Women’s


バスケットボール

チェアリーディング

クロスカントリー

ゴルフ

サッカー

ソフトボール

テニス

バレーボール


○クラブスポーツ


ダンスチーム

馬術

アルティミット

学内対抗


■体験談


戸田さん(1)

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10281621794.html

戸田さん(2)

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10281623581.html

原さん

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10282130227.html


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまで!

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp

















Tuition(授業料) 27,286ドル

Fees 675ドル

Room(寮費) 4,280ドル

Board(食費) 4,280ドル

留学に対し10,000~15,000ドルの返済不要の奨学金あり。

さらに成績の良い方は、17,000ドルや授業料全額免除の奨学金もあります。


■費用に関して


グローバルスタディ海外留学センター の「アメリカ大学奨学金プログラム 」の

前回”体験談”の続きですビックリマーク


Campbellsville University の川野恵美衣さん渾身の体験談Part2ですカゼ。

Part2のテーマは、


①川野さんが留学した理由。

②川野さんがアメリカで苦労した話

③頑張っちゃった話

④留学してよかった?わるかった?

⑤皆さんへの留学アドバイスです


の5本立ててです。是非、ご一読くださいニコニコダウン



グローバルスタディ海外留学センターのブログ-子供と・・・


①アメリカの大学へ留学しようと思った理由を教えてください。


私の夢は今も変わらず世界遺産を見る旅にいつか出ることです。そこで、英語をしゃべれるようになりたいなーと思っていました。しかし理系だった私は一年以上留学が出来る理系大学を見つける事が出来ませんでした。そう悩んでいる時に三年ぶりに中学生の時の塾の友達と再会しました。彼はアメリカのシカゴに留学するために日本校で英語を勉強しているとの事でした。

彼からアメリカの大学の学費の安さ、試験なしで入れる事、専攻を変えられることなどを聞いて一気に留学に興味を持たされました。それから私は市立図書館にある留学に関する本を5、6冊読んでメリットデメリットを理解していよいよ留学する気満々でした。しかしそれを親に話した所、学費はどうするのだと言うことになったのです。私はインターネットで奨学金と打ち込みましたそしてグローバルスタディーのサイトにたどりついたのです。

そういえばもう一つ理由がありました、私は高校の時に部活動で挫折を味わいました、挫折したまま乗り越えられないままズルズルと引退まで部に所属しました。私はそのズルズルの挫折をどうにか乗り越えないと私は何も乗り越えられない気がしたんです、だから留学を乗り越える山として置きました。今は順調に山を登っています。卒業が私のゴールです。


②アメリカ留学中の苦労話を教えてください・・・(-д-υ)。


歴史の授業や、アメリカ政治の授業は人一倍勉強してもなかなか大変でした。でもこつこつと毎日勉強する事によってそれも乗り越えられると思います!
アメリカ人のルームメートは厄介でした。音楽と電気がオンじゃないと眠れないの・・・と言われた時はびっくりしました。
毎年五月にファイナル(テスト)が終わった日、金曜の6時までにみんな寮を出なくてはいけないと言う決まりがあります!最近はインターナショナルの生徒達はフライト前日まで居ても良い事になりましたが年に一度の大移動はとても厄介です。

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-パーティ?


③アメリカ留学中の、自慢できる話/努力した話 (o^皿^o)> を教えてください。

アメリカ人の人々は基本的に努力をする人が少ないです。日本人のように忍耐力がないです。なので私たちが本気で勉強すればクラスで一番を取ることは簡単です。私はアカウンティングの授業だけはアメリカ人に負けない!と思っていつもテストではクラス上位です。みんなが難しいと言っている授業なのでトップになった時はとても嬉しかったです。


④核心の質問です・・・。アメリカへ留学して良かったですか?なぜそう思いましたか?


良かった事はたくさんあります!

まず自分の世界観を変えてくれたこと。日本に居ると外側から見た日本を知ることは出来ません。私は留学で国際交流する事によって、私の中での世界が一つになりました。日本に居た時は日本をたいそうお偉い国だと勘違いしていたし、他の国を間違った観点で見下していました。でも留学して色々な国の人と話して地球って一つだな、と感じました。確かに貧富の差生活レベルの多少の違いはありますが、みんな人間で同じようなことを考えて、同じようなことを幸せと感じて生活しています。日本はお偉い国だと勘違いしていたと言いましたが、日本がだめな国だと思っている訳ではありません。ただ日本はすごい国なんだ!とした漠然とした根拠のない自信を持っていた私は、留学して、日本を客観的に見て日本の変えた方が良い所、私自身が嫌だと思う日本を知ったのです。しかしそれと同時に日本人のすばらしさや日本人である事の誇りを再確認しました。私は本当に日本人で、日本で育って良かったと心から思っています。

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-太陽をバックに


⑤これから留学される方へ(自分の経験をふまえて)メッセージ、アドバイスををお願いします。


大学留学はあなたの視野を広げてくれて、新しい観点も生まれると思います。1年でも半年でも効果はあると思います。ただ外国に居るのだから日本人とばかり時間を共にするのは避けるべきだと思います。日本の大学と違い、宿題なども多く簡単に卒業できるわけではありません。でも乗り越えられない山ではありません。楽しいこともいっぱいあります!私は是非皆さんに留学をしてもらいたいです。英語の勉強はいつも弛まずする事。アドバイスはそれだけです!もう一つ!社交的であること!


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-壮大な自然

川野さん、どうもありがとうございました(θωθ)/~

あと残りの留学生活は1年ほどでしょうか?

頑張ってくださいね音譜


奨学金をもらって留学したい方、アメリカ留学に関心のある方は

グローバルスタディ海外留学センター

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp

まで音譜!












グローバルスタディ海外留学センター の「アメリカ大学奨学金プログラム 」を利用して、2005年8月からCamnpbellsville Universityに留学している川野恵美衣さんが、4年間の留学経験を教えてくれましたビックリマーク


英語が話せなかった留学当初から今までのこと、大学の授業やOFFのときの過ごし方、また留学のアドバイスについて書いてくれていますニコニコ


留学を考えている方には参考になりますので、是非、ご一読くださいo(^▽^)o


こから2回に渡って、川野さんの体験談をお送りしますよ!!


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-川野さん  (一番左が川野さん)


<PartⅠ>

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1.留学前に不安はありましたか?


留学前はとにかくわくわくして全く不安はありませんでした。
現地に着いてから全く英語がしゃべれず、理解できず、段々と不安になりました。でもそれも周りの人たちが親切だったのでいつの間にか消えてゆきました。

2.留学前と今の英語力はどのように変わりましたか?


留学前はTOEFLも三回ほど受けましたが、すべて300点台だったと思います。日常会話も全く出来ず、校内を歩いていて突然 アメリカ人にhow are you?と言われて how are you!とあわてて返してしまうほど英語が出来ませんでした。ESL(英語コース)のクラスだけが自分を主張できる場だったことを覚えています。

はじめの二ヶ月、三ヶ月は英語を難なく話せる日本人と行動を共にしていましたが、段々と初めは違う国の友達と過ごすようになり、三ヶ月ちょっとすぎには英語で夢を見ました。

それからは日本人とは全くと言って良いほど行動をする事はなくなり、英語力はどんどん上がっていったと思います。私の場合机に向かっての英語学習はほとんどやっておらず、人と話したり遊んだりすることによって英語を習得してしていったと思います。でも日常会話を難なく話せるようになったら、机に向かっての英語の勉強はとても大事になってくると思います。


3.渡米前にやっておけば良かったことは何でしょう?


もっと真剣に英語の勉強をしていれば良かったです。英語はどんなに勉強してもネイティブに勝る英語力を得るのはとても難しい事です。毎日勉強するべきです。

4.大学で友達ができるきっかけは?友人にどのような国籍の人がいますか?


初めはESL(英語コース)にいたのでアメリカ人以外の友達が多かったです。私はとても社交的なので誰にでも話しかけたり遊んだりしていました。特に仲が良かったのは南米のエクアドル、ブラジルの子やスペイン、フランス、ドイツ、コロンビアの子とちと仲が良かったです。他にも台湾、韓国、中国、モンゴル初め、ネパール、ベネズエラ、チリ、ペルーとにかくみんな友好的です。

大学の授業を受けてからはアメリカ人の友達も多く出来るようになり、テニス部に所属する事によってもっと友達も増えました。友達作りは待っていても出来ないので、自分からドンドン積極的にイベントに参加すると案外話しかけられたりしますよ。

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-川野さん(友達と


5.一ヶ月に使うお金はどの位でした?


その月に何をするかによりますが、300ドルあれば十分だと思います。私は携帯に70ドル。後は食事代や映画、ボーリングなど。映画は毎週火曜日は3ドルでボーリングも1ドルくらいだからあまりお金はかかりません。


6. 1日の勉強時間は何時間程度ですか?


ESL(英語コース)の時は、宿題をやって大体3時間。リサーチペーパーの時はもっとかかります。

大学の学科では宿題一つに2、3時間。教科によってですが、タームクイズがあると予習に三時間ほど教科書を読みます。テスト前は一教科六時間くらい勉強します。


7.では、休日はどんなことをしていましたか?

金曜と土曜の夜は基本的に友達の家で開かれるパーティーに行ったりします。パーティのときは、朝の四時くらいまで友達と過ごして、次の日はお昼過ぎまで寝てました。

天気が良いときは、近くにあるレイクに泳ぎに行ったりします。

後はルイビルやレキシントンに買い物に行ったり、クラブに行ったりも出来ます。


8.留学先の街、大学の自慢話があれば教えてください。


とにかく親切な人が多いです。とても田舎できびしいクリスチャンの学校なので、一度転校して帰って来た人の話によると、うちの大学は本当にみんな親切で優しいそうです。

それから、映画が火曜は3ドル、これはとてつもなくうれしいです。一年前までは2ドルだったんですけどね。



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PartⅡでは、川野さんの、アメリカ留学中の苦労や頑張った話、そして留学のアドバイスをお送りいたしますにひひお楽しみに!





グローバルスタディ海外留学センターのブログ-川野さん(大学仲間) (川野さんは中心の青い服の女性です。)




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